医療費の地域差データベース
厚生労働省「医療費の地域差分析」の基礎データ(Excel)を、1市区町村=1ページに組み直した索引です。公式はExcelと図表のPDFだけなので、自分の市区町村の数字を探すのが難しくなっています。令和5年度(2023年度)と令和4年度(2022年度)を収録しています。
収録しているもの
原典にある「分析に用いた基礎数値」(都道府県別の加入者数・件数・日数・初診件数)と、令和6年度の「電算処理分」(都道府県別のみ)は収録していません。年齢階級別の内訳も収録していません。収録していないものの一覧
このサイトがしないこと
- 順位を出しません。原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、1つも載せていません(理由)。
- ランキングを作りません。並べ替えは行政コード順だけです。指数の高い順・低い順の一覧はありません。
- 「医療費が高い自治体」という言い方をしません。地域差指数は年齢構成を調整した指数で、医療の無駄や質を測ったものではありません。
- 3つの制度を混ぜません。加入者の年齢構成が全く違うためです(説明)。
- 合計・平均・年度間の差を計算しません。原典の公表値を並べるだけです。
- 医療上の助言をしません。
令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。