医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

医療費の地域差データベース

厚生労働省「医療費の地域差分析」の基礎データ(Excel)を、1市区町村=1ページに組み直した索引です。公式はExcelと図表のPDFだけなので、自分の市区町村の数字を探すのが難しくなっています。令和5年度(2023年度)と令和4年度(2022年度)を収録しています。

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収録しているもの

原典の基礎データのうち当サイトが収録した範囲
区分件数原典の表
市区町村1,919(うち政令指定都市の再掲 20)市区町村別データ(3制度)
都道府県47表1・表2・表6(3制度)+表20・表21(国民医療費ベース)
二次医療圏335(参考)二次医療圏別データ(3制度)
年度2令和5年度・令和4年度

原典にある「分析に用いた基礎数値」(都道府県別の加入者数・件数・日数・初診件数)と、令和6年度の「電算処理分」(都道府県別のみ)は収録していません。年齢階級別の内訳も収録していません。収録していないものの一覧

このサイトがしないこと

  • 順位を出しません。原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、1つも載せていません(理由)。
  • ランキングを作りません。並べ替えは行政コード順だけです。指数の高い順・低い順の一覧はありません。
  • 「医療費が高い自治体」という言い方をしません。地域差指数は年齢構成を調整した指数で、医療の無駄や質を測ったものではありません。
  • 3つの制度を混ぜません。加入者の年齢構成が全く違うためです(説明)。
  • 合計・平均・年度間の差を計算しません。原典の公表値を並べるだけです。
  • 医療上の助言をしません。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。