医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

山形県川西町

行政コード 06382/山形県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.922(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(山形県川西町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)476,497162,540282,39631,561
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1671.0141.2841.123
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0520.9071.1601.044
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.052-0.0370.0860.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.052-0.0060.002-0.0000.0320.040-0.0160.001-0.0010.0210.0040.021-0.007-0.010-0.015-0.001-0.001-0.000-0.006-0.0080.003
入院-0.093-0.008-0.025-0.0010.0120.026-0.0630.0060.001-0.063-0.0040.028-0.0050.0240.005-0.001-0.003-0.005-0.004-0.014-0.002
入院外0.160-0.0050.022-0.0000.0500.0540.015-0.003-0.0020.0850.0100.017-0.009-0.037-0.031-0.000-0.0000.003-0.008-0.0090.006

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(山形県川西町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)828,641404,362398,41725,862
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8750.8300.9460.675
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8190.7590.9030.682
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.181-0.127-0.043-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1810.003-0.0140.0010.0130.008-0.030-0.005-0.001-0.024-0.005-0.010-0.007-0.041-0.031-0.000-0.000-0.001-0.002-0.0360.000
入院-0.2410.001-0.005-0.0010.0090.004-0.041-0.001-0.000-0.081-0.004-0.006-0.006-0.029-0.020-0.000-0.000-0.001-0.004-0.056-0.000
入院外-0.0970.005-0.0260.0030.0190.013-0.018-0.010-0.0020.043-0.0070.009-0.007-0.060-0.045-0.000-0.000-0.0010.000-0.0140.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(山形県川西町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)647,282279,820338,66528,797
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9960.9121.0910.881
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9220.8251.0300.850
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.078-0.0850.014-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0780.001-0.0090.0010.0220.024-0.023-0.003-0.001-0.005-0.0010.001-0.007-0.031-0.016-0.000-0.000-0.000-0.003-0.0260.001
入院-0.175-0.001-0.010-0.0000.0110.019-0.0440.001-0.000-0.072-0.0020.004-0.006-0.014-0.010-0.000-0.001-0.002-0.004-0.044-0.000
入院外0.0300.002-0.0080.0020.0350.031-0.005-0.008-0.0020.0650.0000.013-0.008-0.052-0.023-0.000-0.0000.001-0.003-0.0120.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(山形県川西町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)456,900153,780276,11627,004
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1571.0031.2900.976
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0570.9101.1800.916
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.057-0.0350.098-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0570.0030.017-0.0010.0330.036-0.0130.002-0.0010.0250.002-0.004-0.007-0.024-0.003-0.001-0.001-0.001-0.007-0.0000.002
入院-0.090-0.0010.009-0.0030.0040.023-0.0550.0090.001-0.0440.002-0.019-0.005-0.0110.018-0.002-0.003-0.005-0.0050.006-0.010
入院外0.1800.0060.0250.0010.0590.0500.015-0.004-0.0020.0780.0020.017-0.009-0.036-0.0190.000-0.0000.003-0.010-0.0080.010

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(山形県川西町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)817,291415,250380,86021,180
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8770.8730.9090.565
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8210.7960.8710.574
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.179-0.107-0.057-0.016

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1790.001-0.0110.0010.0130.017-0.030-0.005-0.001-0.019-0.008-0.027-0.005-0.039-0.021-0.000-0.000-0.0010.001-0.043-0.002
入院-0.204-0.0040.0080.0000.0150.022-0.044-0.001-0.000-0.064-0.011-0.022-0.002-0.0240.005-0.000-0.000-0.001-0.000-0.074-0.008
入院外-0.1290.006-0.0330.0020.0130.014-0.017-0.011-0.0020.032-0.006-0.002-0.009-0.061-0.054-0.000-0.000-0.0010.004-0.0090.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(山形県川西町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)627,840277,800325,79824,242
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0040.9531.0790.761
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9240.8521.0160.736
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.076-0.0710.007-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0760.002-0.0010.0010.0220.029-0.023-0.003-0.001-0.001-0.004-0.020-0.006-0.034-0.006-0.000-0.000-0.001-0.001-0.029-0.001
入院-0.148-0.0030.009-0.0000.0130.031-0.0440.002-0.000-0.055-0.006-0.021-0.003-0.0200.012-0.001-0.001-0.002-0.001-0.052-0.008
入院外0.0160.007-0.0120.0020.0340.030-0.004-0.008-0.0020.054-0.0020.006-0.009-0.052-0.0250.000-0.0000.001-0.001-0.0090.006

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/山形県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。