医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

茨城県境町

行政コード 08546/茨城県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.864(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(茨城県境町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)340,059138,353178,81822,889
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8330.8630.8130.815
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8680.9060.8450.837
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.132-0.037-0.084-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1320.004-0.019-0.005-0.012-0.015-0.0110.000-0.001-0.002-0.004-0.018-0.004-0.014-0.0230.001-0.001-0.002-0.002-0.000-0.003
入院-0.0940.007-0.0190.001-0.005-0.004-0.002-0.008-0.001-0.0200.006-0.004-0.001-0.026-0.0110.002-0.003-0.008-0.0030.006-0.001
入院外-0.1550.002-0.023-0.010-0.018-0.024-0.0200.006-0.0020.011-0.012-0.007-0.007-0.007-0.034-0.000-0.0000.002-0.001-0.006-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(茨城県境町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)800,696367,068407,19626,432
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8460.7540.9660.690
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8300.7510.9310.685
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.170-0.126-0.031-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.170-0.000-0.0290.008-0.022-0.010-0.014-0.003-0.002-0.056-0.004-0.006-0.004-0.004-0.013-0.000-0.000-0.0000.000-0.007-0.003
入院-0.2490.003-0.051-0.005-0.019-0.009-0.007-0.009-0.001-0.095-0.004-0.000-0.003-0.017-0.018-0.000-0.000-0.0000.000-0.007-0.005
入院外-0.069-0.004-0.0070.023-0.028-0.011-0.0230.004-0.002-0.017-0.0050.013-0.0050.009-0.008-0.000-0.000-0.0010.001-0.006-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(茨城県境町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)517,321226,367266,70224,252
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7960.7370.8590.742
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8640.8230.9130.767
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.136-0.081-0.042-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1360.002-0.0250.003-0.017-0.008-0.011-0.002-0.002-0.032-0.004-0.011-0.004-0.007-0.0100.000-0.000-0.001-0.000-0.003-0.003
入院-0.1770.004-0.041-0.003-0.014-0.001-0.002-0.009-0.001-0.0670.001-0.001-0.002-0.020-0.0130.001-0.001-0.003-0.001-0.001-0.004
入院外-0.087-0.001-0.0140.009-0.022-0.016-0.0210.005-0.002-0.002-0.0080.005-0.0060.003-0.007-0.000-0.0000.0000.000-0.006-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(茨城県境町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)324,514121,106180,92922,479
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8220.7900.8450.813
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8600.8320.8830.837
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.140-0.065-0.064-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.140-0.000-0.015-0.002-0.007-0.012-0.0230.004-0.001-0.014-0.007-0.025-0.006-0.014-0.0200.004-0.000-0.001-0.0010.005-0.002
入院-0.1680.005-0.0370.0070.0100.003-0.035-0.009-0.002-0.069-0.000-0.022-0.004-0.032-0.0060.010-0.000-0.004-0.0030.0170.004
入院外-0.117-0.004-0.004-0.009-0.019-0.024-0.0170.014-0.0010.023-0.013-0.007-0.009-0.004-0.033-0.000-0.0000.0020.000-0.003-0.007

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(茨城県境町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)794,755360,204408,71525,837
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8520.7570.9750.689
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8330.7490.9380.684
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.167-0.126-0.028-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.167-0.001-0.0240.010-0.018-0.015-0.020-0.004-0.001-0.049-0.008-0.009-0.0020.001-0.011-0.000-0.000-0.0000.002-0.0190.002
入院-0.251-0.001-0.041-0.005-0.009-0.019-0.020-0.010-0.001-0.072-0.015-0.007-0.001-0.007-0.018-0.000-0.0000.0000.001-0.0330.006
入院外-0.062-0.002-0.0070.027-0.030-0.011-0.0220.001-0.002-0.028-0.0010.014-0.0040.011-0.006-0.000-0.000-0.0010.004-0.004-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(茨城県境町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)495,683208,138263,84423,701
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7930.7140.8740.744
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8630.7980.9340.770
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.137-0.092-0.033-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.137-0.001-0.0200.005-0.012-0.010-0.020-0.001-0.001-0.032-0.007-0.016-0.004-0.004-0.0080.002-0.000-0.0000.001-0.0080.000
入院-0.2020.001-0.040-0.001-0.002-0.004-0.023-0.010-0.001-0.068-0.009-0.012-0.002-0.015-0.0110.004-0.000-0.0010.000-0.0140.006
入院外-0.066-0.003-0.0060.011-0.024-0.017-0.0190.007-0.002-0.002-0.0060.005-0.0060.005-0.005-0.000-0.0000.0010.002-0.004-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/茨城県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。