医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

石川県能登町

行政コード 17463/石川県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.970(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(石川県能登町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)509,911240,608249,96519,338
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2491.5021.1360.688
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0861.2890.9930.625
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0860.115-0.004-0.025

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0860.0120.0450.0020.0610.0100.012-0.011-0.001-0.0060.001-0.036-0.0040.015-0.0090.001-0.001-0.000-0.002-0.0040.002
入院0.2890.0130.1360.0130.0650.0290.0240.001-0.001-0.0280.006-0.0140.0020.0170.0230.002-0.002-0.0000.001-0.0060.008
入院外-0.0070.014-0.016-0.0060.065-0.0030.005-0.021-0.0010.009-0.003-0.008-0.0090.015-0.033-0.000-0.000-0.000-0.005-0.007-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(石川県能登町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)884,062470,192398,09015,779
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9340.9660.9450.412
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9060.9230.9310.415
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.094-0.040-0.030-0.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0940.0180.0040.0000.052-0.002-0.000-0.008-0.002-0.057-0.019-0.018-0.0050.020-0.025-0.000-0.000-0.000-0.002-0.0500.000
入院-0.0770.0210.023-0.0000.069-0.0060.016-0.000-0.001-0.088-0.0300.008-0.0030.0040.004-0.000-0.000-0.001-0.003-0.0910.002
入院外-0.0690.018-0.0170.0010.0370.002-0.020-0.017-0.003-0.024-0.0090.000-0.0070.040-0.061-0.000-0.000-0.000-0.001-0.007-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(石川県能登町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)719,692369,333333,01717,342
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1071.2031.0730.531
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9701.0200.9650.497
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0300.010-0.016-0.024

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0300.0170.0150.0010.0560.0040.004-0.009-0.002-0.041-0.014-0.023-0.0050.019-0.0160.000-0.000-0.000-0.002-0.0380.001
入院0.0200.0190.0490.0030.0700.0060.0200.000-0.001-0.073-0.0210.003-0.0020.0080.0100.001-0.000-0.000-0.002-0.0720.003
入院外-0.0350.017-0.017-0.0010.0480.001-0.012-0.019-0.003-0.012-0.007-0.002-0.0070.033-0.045-0.000-0.000-0.000-0.002-0.007-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(石川県能登町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)485,244206,100260,00919,135
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2281.3441.2150.692
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0671.1531.0580.628
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0670.0600.031-0.025

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0670.0100.0480.0050.0500.0100.021-0.010-0.002-0.010-0.005-0.023-0.0040.006-0.0210.000-0.0010.0060.000-0.0170.001
入院0.1530.0100.0770.0210.0490.0160.048-0.002-0.001-0.050-0.0050.004-0.003-0.0020.0040.001-0.0010.0150.004-0.0380.009
入院外0.0580.0110.034-0.0050.0580.0080.004-0.017-0.0040.018-0.0050.003-0.0050.013-0.0410.000-0.000-0.000-0.002-0.007-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(石川県能登町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)815,369383,958414,98316,428
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8750.8070.9900.438
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8430.7620.9720.443
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.157-0.124-0.012-0.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1570.014-0.0060.0060.044-0.003-0.007-0.007-0.002-0.072-0.022-0.022-0.0040.028-0.034-0.000-0.000-0.0000.003-0.073-0.002
入院-0.2380.0110.0010.0100.047-0.0100.0030.0020.000-0.122-0.032-0.008-0.0030.012-0.018-0.000-0.0000.0000.003-0.133-0.001
入院外-0.0280.018-0.0130.0010.0440.005-0.018-0.017-0.004-0.018-0.0110.007-0.0060.049-0.055-0.000-0.000-0.0000.003-0.009-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(石川県能登町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)662,635301,671343,28317,680
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0601.0351.1370.555
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9220.8681.0170.520
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.078-0.0640.008-0.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0780.0130.0100.0060.0480.0030.003-0.008-0.002-0.052-0.016-0.022-0.0040.023-0.0250.000-0.0000.0020.002-0.057-0.001
入院-0.1320.0110.0190.0130.0490.0010.0160.001-0.000-0.104-0.026-0.005-0.0030.010-0.0110.000-0.0000.0040.004-0.1110.002
入院外0.0170.0160.002-0.0010.0510.007-0.010-0.017-0.004-0.004-0.0090.006-0.0060.039-0.0420.000-0.000-0.0000.001-0.009-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/石川県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。