医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

愛知県名古屋市(政令指定都市・再掲)

行政コード 23100/愛知県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.049(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(愛知県名古屋市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)376,121130,241214,76431,116
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9210.8130.9761.108
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9760.8651.0331.152
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.024-0.0530.0180.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.024-0.0000.006-0.0010.003-0.014-0.0100.0040.001-0.0060.0040.0110.004-0.003-0.016-0.0000.000-0.001-0.003-0.0050.001
入院-0.135-0.000-0.004-0.000-0.002-0.043-0.0280.005-0.000-0.015-0.002-0.003-0.002-0.013-0.011-0.0000.001-0.003-0.002-0.013-0.000
入院外0.033-0.0000.015-0.0020.0070.0050.0010.0050.001-0.0010.0090.0020.0090.005-0.022-0.0000.0000.000-0.0040.0010.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(愛知県名古屋市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,017,017483,995483,79649,226
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0740.9941.1481.286
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0510.9791.1131.280
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.051-0.0110.0510.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0510.0020.006-0.0000.005-0.002-0.0040.0040.0010.0110.0090.0110.001-0.0020.004-0.000-0.0000.000-0.0020.0070.001
入院-0.0210.004-0.002-0.000-0.003-0.007-0.0210.004-0.000-0.0020.0130.0020.000-0.015-0.003-0.000-0.000-0.000-0.0010.0080.002
入院外0.1130.0010.015-0.0000.0140.0040.0140.0030.0010.0260.006-0.0020.0030.0120.0120.0000.0000.000-0.0020.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(愛知県名古屋市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)657,923285,786333,05739,079
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0120.9311.0731.196
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0490.9711.1071.222
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.049-0.0140.0520.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0490.0020.006-0.0000.006-0.002-0.0040.0040.0010.0090.0080.0120.003-0.0020.005-0.0000.000-0.000-0.0020.0040.001
入院-0.0290.003-0.0020.000-0.002-0.011-0.0200.005-0.000-0.0010.0100.002-0.000-0.014-0.002-0.0000.000-0.001-0.0010.0040.001
入院外0.1070.0010.016-0.0010.0130.0060.0100.0040.0010.0190.008-0.0000.0050.0100.012-0.0000.0000.000-0.0030.0040.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(愛知県名古屋市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)365,134126,176208,22430,734
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9240.8230.9731.111
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9770.8731.0271.154
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.023-0.0490.0150.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0230.0000.005-0.0000.002-0.015-0.0100.0050.001-0.0020.0040.0110.004-0.002-0.017-0.0000.000-0.001-0.003-0.0050.001
入院-0.127-0.001-0.005-0.001-0.003-0.045-0.0270.0050.000-0.005-0.002-0.001-0.000-0.010-0.009-0.0000.000-0.002-0.003-0.014-0.002
入院外0.0270.0010.013-0.0000.0060.0040.0000.0050.0010.0010.0080.0010.0080.004-0.024-0.0000.000-0.000-0.0040.0010.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(愛知県名古屋市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)992,358461,877482,30348,178
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0640.9711.1511.285
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0410.9571.1131.278
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.041-0.0220.0510.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0410.0020.007-0.0000.006-0.001-0.0060.0040.0010.0070.0060.0110.001-0.0000.003-0.000-0.000-0.000-0.0010.002-0.000
入院-0.0430.0030.000-0.001-0.002-0.006-0.0230.0040.000-0.0090.0060.001-0.000-0.012-0.003-0.000-0.000-0.000-0.0000.000-0.002
入院外0.1130.0010.0160.0000.0140.0040.0130.0040.0010.0260.005-0.0010.0030.0130.0110.000-0.0000.000-0.0020.0040.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(愛知県名古屋市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)627,626266,666322,92638,034
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0040.9151.0701.194
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0420.9561.1051.219
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.042-0.0200.0510.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0420.0020.007-0.0000.006-0.003-0.0060.0040.0010.0080.0060.0120.0030.0000.004-0.0000.000-0.000-0.0020.0010.000
入院-0.0440.002-0.001-0.000-0.001-0.011-0.0210.0040.000-0.0030.0050.0020.000-0.011-0.002-0.0000.000-0.001-0.001-0.002-0.002
入院外0.1050.0010.0150.0000.0140.0050.0090.0050.0010.0200.007-0.0000.0050.0110.010-0.0000.0000.000-0.0030.0030.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/愛知県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。