医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

兵庫県淡路市

行政コード 28226/兵庫県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.145(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(兵庫県淡路市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)436,431176,216233,88226,333
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0691.1001.0630.937
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0491.0781.0430.925
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0490.0310.023-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0490.0000.015-0.0050.014-0.007-0.0120.0090.0010.020-0.004-0.0020.007-0.0100.009-0.000-0.001-0.001-0.0010.0160.002
入院0.078-0.0010.013-0.0050.013-0.005-0.0240.0000.0020.042-0.0040.0060.0030.0030.006-0.001-0.001-0.002-0.0010.0330.001
入院外0.0430.0010.019-0.0060.016-0.009-0.0040.0170.0000.006-0.0050.0020.010-0.0210.0130.000-0.000-0.001-0.0010.0040.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(兵庫県淡路市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,151,803710,509413,53527,759
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2171.4590.9820.725
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1871.3920.9800.733
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1870.206-0.009-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1870.0080.001-0.0030.021-0.011-0.0140.0040.0010.0700.010-0.0040.0100.0090.007-0.000-0.000-0.0000.0060.0700.004
入院0.3920.014-0.003-0.0020.020-0.014-0.011-0.0040.0000.1240.0230.0120.0170.0430.018-0.000-0.0000.0000.0140.1330.007
入院外-0.0200.0010.005-0.0040.025-0.009-0.0190.0130.0010.011-0.005-0.0000.003-0.032-0.006-0.000-0.000-0.000-0.0040.000-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(兵庫県淡路市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)767,760423,677317,08926,994
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1811.3801.0220.826
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1451.3121.0070.823
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1450.1500.003-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1450.0050.005-0.0040.019-0.009-0.0130.0050.0010.0540.005-0.0040.0090.0030.009-0.000-0.000-0.0010.0040.0520.003
入院0.3120.0100.001-0.0030.018-0.011-0.014-0.0030.0010.1030.0160.0110.0130.0330.015-0.000-0.000-0.0000.0100.1070.006
入院外0.0070.0010.010-0.0040.022-0.009-0.0130.0150.0010.010-0.0050.0000.006-0.0270.0030.000-0.000-0.001-0.0030.0010.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(兵庫県淡路市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)412,184162,459224,19525,530
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0431.0601.0470.923
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0181.0321.0220.908
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0180.0120.012-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0180.0010.007-0.0040.015-0.003-0.0060.0120.0000.003-0.001-0.0150.006-0.0020.0000.000-0.0010.001-0.0000.0030.002
入院0.032-0.0020.012-0.0020.0140.005-0.010-0.0020.0000.0020.000-0.0120.0020.025-0.0040.000-0.0020.004-0.0010.002-0.002
入院外0.0220.0040.003-0.0060.018-0.009-0.0040.0240.0000.004-0.002-0.0050.010-0.0220.0030.000-0.000-0.001-0.0000.0010.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(兵庫県淡路市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,110,985686,822397,51326,650
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1921.4430.9490.711
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1561.3630.9450.722
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1560.190-0.024-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1560.009-0.010-0.0030.018-0.013-0.0170.0040.0010.0510.0160.0030.0060.0070.008-0.000-0.000-0.0000.0150.065-0.004
入院0.3630.0160.001-0.0030.017-0.018-0.019-0.0060.0010.0910.0350.0280.0100.0400.022-0.000-0.000-0.0000.0320.123-0.006
入院外-0.0550.001-0.023-0.0040.021-0.007-0.0160.0160.0010.008-0.005-0.0020.002-0.032-0.007-0.000-0.000-0.000-0.004-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(兵庫県淡路市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)722,044394,970301,04726,027
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1551.3550.9970.817
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1121.2750.9800.813
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1120.131-0.010-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1120.006-0.004-0.0040.018-0.009-0.0130.0070.0010.0350.010-0.0030.0060.0040.0070.000-0.0000.0000.0100.044-0.002
入院0.2750.0110.004-0.0030.017-0.011-0.016-0.0050.0010.0670.0250.0170.0080.0360.0150.000-0.0000.0010.0230.090-0.005
入院外-0.0200.002-0.013-0.0050.020-0.008-0.0110.0190.0010.007-0.004-0.0030.005-0.028-0.0010.000-0.000-0.001-0.0020.0000.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/兵庫県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。