医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

和歌山県広川町

行政コード 30362/和歌山県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.929(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(和歌山県広川町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)340,624131,298182,68226,644
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8340.8190.8300.948
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8420.8280.8380.958
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.158-0.068-0.087-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.158-0.001-0.052-0.005-0.027-0.002-0.011-0.0010.001-0.035-0.0080.007-0.0050.007-0.016-0.001-0.002-0.004-0.003-0.0030.003
入院-0.172-0.012-0.051-0.006-0.0170.002-0.0130.0110.002-0.081-0.0190.026-0.0000.022-0.001-0.003-0.004-0.007-0.001-0.0200.002
入院外-0.1620.006-0.058-0.005-0.037-0.005-0.012-0.0090.000-0.006-0.0020.001-0.008-0.003-0.0290.000-0.000-0.002-0.0040.0070.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(和歌山県広川町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)931,627510,352393,01828,257
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9841.0480.9330.738
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9671.0330.9120.737
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0330.017-0.039-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.033-0.001-0.0210.0050.009-0.023-0.0180.011-0.000-0.0250.0160.0070.001-0.0130.023-0.000-0.000-0.000-0.004-0.0010.001
入院0.0330.001-0.0310.0060.041-0.036-0.0240.0160.000-0.0100.0340.0350.004-0.0100.020-0.000-0.000-0.001-0.006-0.0100.003
入院外-0.088-0.004-0.0110.004-0.026-0.011-0.0120.007-0.000-0.043-0.0030.002-0.002-0.0170.028-0.000-0.000-0.000-0.0030.006-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(和歌山県広川町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)567,429276,765263,40127,263
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8730.9020.8490.834
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9290.9770.8900.857
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.071-0.011-0.053-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.071-0.001-0.0340.001-0.005-0.013-0.0140.0060.000-0.0270.0070.008-0.001-0.0040.012-0.001-0.001-0.002-0.004-0.0020.002
入院-0.023-0.003-0.0380.0020.022-0.020-0.0190.0140.001-0.0320.0170.0320.0030.0020.015-0.001-0.001-0.003-0.004-0.0130.002
入院外-0.1100.001-0.0330.000-0.031-0.008-0.012-0.000-0.000-0.025-0.0020.002-0.005-0.0100.0100.000-0.000-0.001-0.0030.0060.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(和歌山県広川町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)341,351129,780185,81725,753
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8640.8470.8680.931
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8760.8590.8800.943
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.124-0.055-0.065-0.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1240.014-0.050-0.005-0.0200.003-0.011-0.000-0.002-0.017-0.0060.003-0.0020.001-0.0150.003-0.001-0.004-0.005-0.0110.002
入院-0.141-0.009-0.051-0.0010.002-0.018-0.0140.007-0.001-0.026-0.0030.0130.0000.012-0.0220.008-0.003-0.008-0.004-0.0280.003
入院外-0.1200.031-0.055-0.009-0.0380.018-0.010-0.006-0.002-0.014-0.0090.004-0.003-0.007-0.013-0.000-0.000-0.002-0.007-0.0020.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(和歌山県広川町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)933,678496,595411,31925,763
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0011.0440.9820.687
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9641.0030.9450.688
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0360.001-0.025-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0360.0130.013-0.004-0.000-0.029-0.0230.006-0.001-0.0440.0030.0130.001-0.0120.022-0.000-0.000-0.001-0.0050.0100.002
入院0.0030.0180.021-0.0050.016-0.048-0.0400.012-0.000-0.0570.0120.045-0.001-0.0150.031-0.000-0.000-0.001-0.0080.0160.005
入院外-0.0550.0080.006-0.002-0.019-0.011-0.005-0.000-0.001-0.033-0.0060.0040.003-0.0100.014-0.000-0.000-0.000-0.0020.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(和歌山県広川町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)554,997262,087267,15325,757
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8880.8990.8850.808
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9470.9740.9340.833
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.053-0.012-0.032-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0530.014-0.013-0.004-0.007-0.013-0.0160.003-0.001-0.0300.0000.009-0.000-0.0060.0140.001-0.001-0.002-0.0050.0020.002
入院-0.0260.009-0.004-0.0040.012-0.032-0.0280.011-0.001-0.0430.0080.035-0.000-0.0050.0150.003-0.001-0.003-0.0060.0020.005
入院外-0.0660.019-0.023-0.005-0.0260.003-0.007-0.003-0.002-0.022-0.0070.0040.000-0.0080.014-0.000-0.000-0.001-0.0040.0010.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/和歌山県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。