医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

島根県知夫村

行政コード 32527/島根県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.727(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(島根県知夫村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)330,996175,364133,13422,498
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8111.0940.6050.801
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7921.0700.5900.788
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.2080.027-0.221-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.208-0.010-0.071-0.008-0.0060.060-0.0390.031-0.002-0.094-0.000-0.055-0.0140.054-0.036-0.001-0.001-0.004-0.002-0.008-0.002
入院0.070-0.009-0.055-0.0060.0070.132-0.0720.063-0.002-0.1940.066-0.038-0.0070.2050.010-0.004-0.000-0.008-0.001-0.011-0.005
入院外-0.410-0.011-0.102-0.010-0.0170.014-0.0200.011-0.002-0.033-0.048-0.033-0.020-0.048-0.074-0.000-0.001-0.002-0.003-0.011-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(島根県知夫村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)669,746394,527243,53431,685
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7080.8100.5780.827
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7120.8040.5910.833
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.288-0.102-0.179-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.288-0.008-0.011-0.006-0.0100.016-0.0500.026-0.003-0.096-0.028-0.038-0.011-0.006-0.050-0.000-0.000-0.000-0.007-0.002-0.004
入院-0.196-0.0050.016-0.0070.0060.028-0.0660.063-0.001-0.142-0.060-0.031-0.0090.050-0.031-0.000-0.000-0.000-0.0120.012-0.007
入院外-0.409-0.012-0.046-0.005-0.0320.003-0.035-0.017-0.004-0.0510.009-0.031-0.014-0.073-0.078-0.000-0.000-0.000-0.000-0.020-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(島根県知夫村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)486,305275,845183,75026,710
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7480.8990.5920.817
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7270.8640.5810.811
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.273-0.065-0.198-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.273-0.009-0.031-0.007-0.0100.028-0.0470.027-0.003-0.097-0.018-0.043-0.0120.014-0.050-0.000-0.000-0.002-0.005-0.005-0.003
入院-0.136-0.006-0.004-0.0070.0060.051-0.0690.062-0.002-0.157-0.025-0.033-0.0080.091-0.021-0.001-0.000-0.003-0.0090.004-0.006
入院外-0.419-0.012-0.067-0.007-0.0270.007-0.030-0.006-0.004-0.046-0.014-0.031-0.016-0.063-0.085-0.000-0.000-0.001-0.001-0.016-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(島根県知夫村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)403,547252,149131,27020,128
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0221.6450.6130.728
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9911.6040.5930.707
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0090.233-0.221-0.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.009-0.015-0.024-0.008-0.0160.084-0.0170.003-0.001-0.0930.002-0.034-0.0100.0380.060-0.001-0.000-0.003-0.003-0.0070.037
入院0.604-0.0130.074-0.0060.0040.211-0.0230.010-0.002-0.1840.0530.003-0.0060.1670.258-0.004-0.004-0.007-0.006-0.0160.096
入院外-0.407-0.018-0.095-0.010-0.0310.006-0.015-0.002-0.001-0.041-0.033-0.029-0.014-0.048-0.0730.0000.003-0.002-0.001-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(島根県知夫村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)719,589340,363320,45358,773
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7720.7150.7651.568
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7770.7090.7831.581
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.223-0.151-0.0960.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.223-0.0100.093-0.006-0.0160.011-0.0240.019-0.002-0.144-0.010-0.0400.004-0.017-0.039-0.000-0.0000.000-0.005-0.027-0.011
入院-0.291-0.0110.005-0.007-0.0290.027-0.0130.055-0.001-0.221-0.041-0.0340.0200.023-0.005-0.000-0.000-0.000-0.003-0.037-0.018
入院外-0.217-0.0110.131-0.006-0.002-0.005-0.038-0.022-0.003-0.0660.025-0.028-0.014-0.065-0.081-0.000-0.0000.001-0.008-0.019-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(島根県知夫村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)546,932292,171217,10037,661
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8751.0030.7191.182
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8360.9440.6951.160
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.164-0.026-0.1450.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.164-0.0120.051-0.007-0.0170.033-0.0230.013-0.002-0.127-0.006-0.037-0.0010.001-0.010-0.000-0.000-0.001-0.005-0.0200.005
入院-0.056-0.0110.023-0.007-0.0200.072-0.0180.041-0.002-0.210-0.015-0.0230.0120.0620.066-0.001-0.001-0.002-0.004-0.0320.014
入院外-0.305-0.0140.041-0.008-0.015-0.002-0.029-0.014-0.002-0.0580.001-0.028-0.014-0.058-0.0860.0000.001-0.000-0.006-0.012-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/島根県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。