医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

山口県岩国市

行政コード 35208/山口県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.089(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(山口県岩国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)508,533219,598256,81632,118
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2451.3711.1671.143
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1381.2441.0691.075
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1380.0960.0370.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.138-0.0030.0080.0010.0080.0680.0190.0130.0010.023-0.0040.0020.001-0.010-0.0030.000-0.0000.0010.0010.0140.000
入院0.244-0.0020.0270.001-0.0030.1100.045-0.0080.0010.035-0.008-0.0030.001-0.0060.0140.001-0.0000.0010.0060.0310.001
入院外0.069-0.004-0.0030.0010.0170.0450.0030.0300.0000.017-0.002-0.0040.002-0.014-0.0160.000-0.000-0.000-0.0020.001-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(山口県岩国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,022,954579,791405,32837,835
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0811.1910.9620.988
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0681.1610.9650.994
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0680.084-0.015-0.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.068-0.0010.008-0.001-0.0030.0200.0270.0090.0000.012-0.011-0.003-0.002-0.001-0.0040.0000.000-0.0000.0030.015-0.000
入院0.1610.0000.0150.002-0.0020.0370.056-0.007-0.0000.026-0.019-0.006-0.0000.0160.007-0.000-0.000-0.0000.0060.032-0.000
入院外-0.035-0.0020.002-0.004-0.0040.001-0.0060.0290.000-0.003-0.0020.001-0.004-0.020-0.0170.0000.0000.000-0.001-0.005-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(山口県岩国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)770,592403,090332,47235,031
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1851.3131.0711.072
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0891.1801.0001.029
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0890.0870.0000.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.089-0.0020.008-0.0000.0000.0340.0240.0100.0000.015-0.009-0.002-0.001-0.004-0.0040.000-0.0000.0000.0020.014-0.000
入院0.180-0.0000.0180.002-0.0020.0550.053-0.0070.0000.028-0.016-0.005-0.0000.0100.0090.000-0.0000.0000.0060.0310.000
入院外0.000-0.0030.000-0.0020.0030.016-0.0030.0290.0000.004-0.003-0.001-0.002-0.018-0.0180.000-0.0000.000-0.001-0.003-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(山口県岩国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)494,968217,995245,84331,130
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2531.4221.1491.126
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1501.2981.0551.061
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1500.1160.0300.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.150-0.0010.027-0.0030.0060.0720.0230.0090.0000.014-0.0000.0060.000-0.009-0.0020.0010.003-0.0010.0000.0020.003
入院0.2980.0020.0740.0000.0010.1240.048-0.010-0.0000.0070.0030.015-0.001-0.0010.0190.0020.007-0.0020.0030.0040.005
入院外0.055-0.003-0.003-0.0050.0110.0440.0070.0240.0010.020-0.003-0.0070.001-0.016-0.0170.000-0.0000.000-0.0010.0000.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(山口県岩国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,010,160570,895403,12636,139
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0831.2000.9620.964
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0701.1670.9650.972
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0700.087-0.016-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.070-0.0000.010-0.0010.0000.0180.0250.010-0.0000.003-0.005-0.001-0.000-0.003-0.008-0.0000.0000.0000.0010.0170.004
入院0.1670.0010.020-0.0010.0020.0330.055-0.005-0.0010.007-0.0080.0000.0020.0120.006-0.000-0.0000.0000.0020.0350.007
入院外-0.035-0.0010.001-0.002-0.0010.002-0.0070.0280.000-0.001-0.002-0.000-0.003-0.022-0.025-0.0000.0000.0000.000-0.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(山口県岩国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)747,562391,019322,95733,586
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1961.3421.0701.054
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0951.2010.9971.012
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0950.096-0.0010.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.095-0.0010.016-0.0020.0020.0350.0240.009-0.0000.006-0.0040.001-0.000-0.005-0.0060.0000.001-0.0000.0010.0120.003
入院0.2010.0010.034-0.0000.0010.0570.053-0.006-0.0010.007-0.0050.0040.0010.0090.0090.0010.002-0.0000.0020.0270.007
入院外-0.003-0.002-0.001-0.0030.0030.018-0.0020.0260.0000.007-0.002-0.003-0.001-0.020-0.0220.000-0.0000.000-0.000-0.0020.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/山口県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。