医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

宮崎県椎葉村

行政コード 45430/宮崎県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.787(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(宮崎県椎葉村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)392,956170,585195,58626,785
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9621.0650.8890.953
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8680.9520.8030.889
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.132-0.019-0.106-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.132-0.011-0.069-0.0070.008-0.0590.0440.001-0.0020.0230.003-0.030-0.0020.013-0.019-0.001-0.002-0.004-0.004-0.013-0.003
入院-0.048-0.011-0.103-0.0030.023-0.1280.1140.014-0.0020.0520.006-0.021-0.0040.076-0.019-0.002-0.004-0.006-0.005-0.021-0.005
入院外-0.197-0.013-0.052-0.010-0.002-0.015-0.002-0.009-0.0030.0050.001-0.0200.000-0.034-0.021-0.000-0.000-0.003-0.003-0.013-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(宮崎県椎葉村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)748,316431,301289,26227,752
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7910.8860.6870.725
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7650.8180.7000.740
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.235-0.098-0.127-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.235-0.010-0.014-0.006-0.011-0.001-0.0330.001-0.002-0.049-0.025-0.0120.003-0.041-0.020-0.000-0.000-0.0000.010-0.019-0.004
入院-0.182-0.011-0.038-0.0050.0100.012-0.0310.017-0.001-0.072-0.0290.0100.009-0.017-0.019-0.000-0.000-0.0000.014-0.025-0.006
入院外-0.300-0.0100.015-0.008-0.037-0.018-0.039-0.019-0.003-0.024-0.022-0.016-0.005-0.076-0.024-0.000-0.000-0.0000.007-0.018-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(宮崎県椎葉村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)561,963294,580240,13827,245
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8650.9600.7740.834
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7870.8400.7290.809
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.213-0.078-0.125-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.213-0.011-0.032-0.006-0.005-0.023-0.0080.001-0.002-0.027-0.016-0.0180.001-0.023-0.025-0.000-0.001-0.0020.005-0.018-0.003
入院-0.160-0.011-0.055-0.0040.013-0.0300.0060.016-0.001-0.041-0.0200.0010.0050.008-0.020-0.000-0.001-0.0020.009-0.024-0.006
入院外-0.271-0.011-0.011-0.009-0.024-0.017-0.025-0.015-0.003-0.014-0.013-0.017-0.003-0.060-0.032-0.000-0.000-0.0010.003-0.016-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(宮崎県椎葉村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)373,890157,580193,92322,387
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9471.0280.9060.809
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8620.9280.8270.761
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.138-0.028-0.093-0.016

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1380.000-0.028-0.007-0.005-0.0560.031-0.001-0.001-0.0060.013-0.023-0.0030.014-0.038-0.000-0.002-0.0040.001-0.019-0.004
入院-0.0720.022-0.069-0.0020.013-0.1260.0870.010-0.002-0.0340.0180.012-0.0030.074-0.022-0.000-0.004-0.0050.010-0.040-0.010
入院外-0.173-0.015-0.002-0.011-0.019-0.012-0.006-0.008-0.0010.0150.011-0.017-0.004-0.028-0.054-0.000-0.001-0.003-0.005-0.012-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(宮崎県椎葉村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)635,721350,506261,62123,594
対全国比(一人当たり実績医療費)0.6820.7370.6240.629
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.6580.6750.6380.649
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.342-0.175-0.154-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.342-0.006-0.034-0.001-0.010-0.005-0.030-0.001-0.002-0.087-0.027-0.030-0.004-0.041-0.035-0.000-0.000-0.000-0.003-0.014-0.010
入院-0.325-0.004-0.0530.004-0.0080.004-0.0260.017-0.001-0.136-0.031-0.020-0.003-0.010-0.029-0.000-0.000-0.000-0.001-0.012-0.015
入院外-0.362-0.010-0.013-0.006-0.021-0.017-0.039-0.023-0.003-0.033-0.024-0.005-0.007-0.084-0.046-0.000-0.000-0.001-0.007-0.020-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(宮崎県椎葉村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)495,493247,181225,36422,948
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7930.8480.7470.720
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7160.7310.7010.702
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.284-0.131-0.139-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.284-0.004-0.032-0.003-0.009-0.025-0.011-0.001-0.002-0.061-0.014-0.028-0.004-0.022-0.041-0.000-0.001-0.002-0.002-0.016-0.008
入院-0.2690.003-0.0570.002-0.003-0.0360.0030.015-0.001-0.110-0.018-0.012-0.0030.012-0.029-0.000-0.001-0.0020.002-0.021-0.014
入院外-0.299-0.012-0.008-0.008-0.021-0.016-0.026-0.017-0.002-0.016-0.010-0.010-0.006-0.061-0.058-0.000-0.000-0.002-0.006-0.017-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/宮崎県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。