医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

岩手県宮古市

行政コード 03202/岩手県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.898(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(岩手県宮古市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)434,656182,406232,40719,843
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0651.1381.0560.706
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9741.0310.9710.665
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0260.012-0.016-0.022

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.026-0.005-0.0250.003-0.0010.0660.0040.002-0.001-0.005-0.009-0.026-0.003-0.0180.0050.000-0.000-0.0010.002-0.012-0.002
入院0.031-0.0010.0000.003-0.0080.1340.023-0.001-0.001-0.034-0.016-0.0020.002-0.036-0.0090.001-0.001-0.001-0.005-0.015-0.002
入院外-0.029-0.008-0.0450.0030.0030.023-0.0100.005-0.0000.015-0.005-0.008-0.006-0.0070.016-0.0000.000-0.0010.008-0.010-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(岩手県宮古市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)823,190433,264370,50319,423
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8700.8900.8790.507
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8530.8650.8710.509
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.147-0.070-0.057-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.147-0.008-0.020-0.001-0.0150.0400.0180.003-0.001-0.028-0.012-0.0320.000-0.037-0.012-0.000-0.000-0.000-0.002-0.039-0.002
入院-0.135-0.009-0.014-0.000-0.0110.0740.0490.000-0.001-0.052-0.016-0.0190.002-0.051-0.018-0.000-0.000-0.001-0.005-0.061-0.003
入院外-0.129-0.007-0.029-0.002-0.0200.004-0.0170.007-0.000-0.002-0.009-0.011-0.001-0.024-0.007-0.000-0.000-0.0000.003-0.013-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(岩手県宮古市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)625,778305,804300,33719,636
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9630.9960.9680.601
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8980.9160.9130.579
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.102-0.040-0.041-0.020

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.102-0.007-0.0220.000-0.0100.0500.0140.003-0.001-0.020-0.011-0.030-0.000-0.031-0.0050.000-0.000-0.001-0.000-0.030-0.002
入院-0.084-0.007-0.0100.001-0.0100.0930.0430.000-0.001-0.046-0.016-0.0140.002-0.047-0.0150.000-0.000-0.001-0.005-0.048-0.003
入院外-0.087-0.007-0.035-0.000-0.0110.012-0.0140.006-0.0000.005-0.007-0.010-0.003-0.0180.005-0.0000.000-0.0010.005-0.012-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(岩手県宮古市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)409,154166,447222,81319,894
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0361.0861.0410.719
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9480.9840.9560.677
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.052-0.006-0.024-0.022

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.052-0.007-0.0310.003-0.0020.067-0.0050.005-0.001-0.012-0.008-0.0300.000-0.0220.0050.0020.001-0.0010.000-0.012-0.005
入院-0.016-0.004-0.0180.006-0.0020.138-0.0010.002-0.002-0.057-0.015-0.0100.004-0.033-0.0070.0040.001-0.000-0.004-0.015-0.005
入院外-0.044-0.010-0.0440.001-0.0030.025-0.0080.008-0.0000.018-0.004-0.010-0.002-0.0160.0140.0000.001-0.0020.004-0.011-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(岩手県宮古市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)821,715433,823369,07218,821
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8810.9120.8810.502
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8650.8860.8720.504
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.135-0.059-0.057-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.135-0.008-0.019-0.003-0.0170.0430.0290.006-0.000-0.034-0.002-0.027-0.000-0.037-0.013-0.000-0.000-0.000-0.001-0.040-0.009
入院-0.114-0.011-0.020-0.005-0.0090.0800.0690.002-0.001-0.059-0.001-0.0120.000-0.046-0.020-0.000-0.000-0.001-0.002-0.063-0.016
入院外-0.128-0.007-0.018-0.001-0.0290.004-0.0150.0100.000-0.008-0.004-0.009-0.001-0.029-0.007-0.000-0.000-0.0000.001-0.014-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(岩手県宮古市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)604,225292,870291,96919,386
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9671.0050.9670.608
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8980.9190.9100.586
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.102-0.038-0.043-0.020

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.102-0.008-0.023-0.001-0.0120.0530.0180.006-0.001-0.026-0.004-0.0280.000-0.032-0.0050.0010.000-0.001-0.000-0.031-0.007
入院-0.081-0.009-0.019-0.002-0.0070.0990.0500.002-0.001-0.057-0.004-0.0110.001-0.043-0.0160.0010.000-0.000-0.003-0.049-0.013
入院外-0.090-0.008-0.028-0.000-0.0180.012-0.0120.010-0.0000.003-0.004-0.010-0.001-0.0240.0050.0000.000-0.0010.002-0.013-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/岩手県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。