医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

岩手県大槌町

行政コード 03461/岩手県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.958(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(岩手県大槌町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)462,497224,040215,29423,162
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1331.3980.9790.824
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0411.2750.9020.778
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0410.109-0.053-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.041-0.010-0.001-0.001-0.0090.0430.027-0.011-0.0010.0130.004-0.016-0.007-0.0180.021-0.000-0.0010.0140.002-0.004-0.004
入院0.275-0.0110.036-0.0010.0050.1090.086-0.009-0.002-0.0120.027-0.008-0.003-0.0340.061-0.001-0.0010.037-0.0040.005-0.004
入院外-0.098-0.010-0.027-0.001-0.0210.001-0.012-0.013-0.0000.032-0.012-0.000-0.010-0.009-0.0060.000-0.000-0.0020.007-0.010-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(岩手県大槌町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)869,049510,431338,97719,642
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9181.0480.8050.513
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9021.0280.7910.512
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0980.015-0.093-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.098-0.004-0.0210.000-0.0090.0130.014-0.014-0.0000.014-0.009-0.010-0.005-0.026-0.031-0.000-0.000-0.0010.009-0.014-0.004
入院0.028-0.0060.003-0.002-0.0010.0310.052-0.0030.0010.025-0.0180.018-0.006-0.039-0.017-0.000-0.000-0.0010.011-0.014-0.006
入院外-0.209-0.001-0.0510.003-0.019-0.007-0.029-0.028-0.0020.0030.001-0.004-0.005-0.013-0.050-0.000-0.000-0.0010.007-0.012-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(岩手県大槌町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)652,711358,034273,16121,515
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0041.1660.8800.658
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9581.1090.8410.638
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0420.052-0.076-0.018

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.042-0.006-0.014-0.000-0.0080.0250.020-0.013-0.0010.015-0.004-0.012-0.006-0.023-0.011-0.000-0.0000.0040.006-0.010-0.004
入院0.109-0.0080.013-0.0020.0010.0560.064-0.005-0.0000.016-0.0050.011-0.005-0.0380.007-0.000-0.0000.0100.007-0.008-0.005
入院外-0.159-0.005-0.0420.001-0.019-0.004-0.022-0.022-0.0010.015-0.004-0.003-0.007-0.011-0.0290.000-0.000-0.0010.007-0.011-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(岩手県大槌町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)452,123215,375216,75419,994
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1451.4051.0130.723
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0611.2920.9410.686
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0610.114-0.032-0.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.061-0.0040.026-0.003-0.0080.0360.042-0.010-0.0000.018-0.001-0.027-0.007-0.0210.0120.002-0.0000.0100.0020.003-0.007
入院0.2920.0030.073-0.0050.0110.0790.115-0.0070.000-0.0030.018-0.018-0.004-0.0410.0340.005-0.0010.028-0.0050.019-0.010
入院外-0.059-0.010-0.003-0.003-0.0230.009-0.004-0.014-0.0010.035-0.0140.000-0.011-0.009-0.0020.000-0.000-0.0020.007-0.009-0.006

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(岩手県大槌町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)815,795476,413321,02218,360
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8751.0010.7660.490
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8610.9840.7540.490
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.139-0.008-0.110-0.020

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.139-0.008-0.032-0.001-0.0140.0070.012-0.016-0.0010.0330.002-0.028-0.003-0.036-0.029-0.000-0.000-0.0010.009-0.024-0.009
入院-0.016-0.008-0.015-0.005-0.0080.0190.050-0.008-0.0000.058-0.002-0.008-0.001-0.046-0.005-0.000-0.000-0.0010.012-0.032-0.015
入院外-0.246-0.008-0.0550.003-0.022-0.006-0.030-0.026-0.0020.0080.006-0.012-0.005-0.029-0.058-0.000-0.000-0.0010.007-0.015-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(岩手県大槌町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)615,370332,551263,55919,260
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9841.1410.8730.604
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9401.0850.8350.586
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0600.040-0.079-0.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.060-0.006-0.012-0.002-0.0120.0190.024-0.014-0.0010.0290.001-0.028-0.004-0.031-0.0120.001-0.0000.0030.007-0.014-0.008
入院0.085-0.0050.012-0.005-0.0020.0390.071-0.008-0.0000.0420.004-0.010-0.001-0.0440.0070.002-0.0000.0080.007-0.016-0.014
入院外-0.165-0.009-0.0350.001-0.0220.000-0.019-0.021-0.0020.020-0.002-0.007-0.007-0.021-0.0310.000-0.000-0.0010.007-0.012-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/岩手県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。