医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

群馬県上野村

行政コード 10366/群馬県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.859(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(群馬県上野村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)455,885158,271265,66631,949
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1170.9881.2081.137
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9560.8291.0411.035
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.044-0.0690.0220.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.044-0.0120.089-0.009-0.0420.076-0.031-0.0050.001-0.0800.024-0.000-0.013-0.000-0.051-0.001-0.002-0.004-0.0070.026-0.004
入院-0.171-0.006-0.134-0.006-0.0050.117-0.070-0.008-0.002-0.1440.0040.008-0.0070.057-0.031-0.001-0.004-0.005-0.0060.079-0.005
入院外0.041-0.0170.269-0.013-0.0750.056-0.004-0.0020.003-0.0420.041-0.013-0.018-0.043-0.073-0.000-0.000-0.002-0.009-0.011-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(群馬県上野村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)817,213514,211280,70522,297
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8631.0560.6660.582
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8070.9380.6570.596
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.193-0.033-0.145-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.193-0.006-0.038-0.005-0.0310.0350.006-0.006-0.002-0.0260.0090.009-0.007-0.034-0.041-0.000-0.000-0.0000.002-0.0600.004
入院-0.062-0.006-0.059-0.004-0.0200.0770.031-0.002-0.0010.0370.0080.001-0.005-0.013-0.018-0.000-0.000-0.0000.005-0.1000.008
入院外-0.343-0.007-0.014-0.007-0.048-0.016-0.025-0.013-0.002-0.1100.0110.054-0.009-0.065-0.074-0.000-0.000-0.000-0.001-0.014-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(群馬県上野村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)658,351357,717274,09326,541
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0131.1650.8830.812
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8590.9270.7910.769
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.141-0.037-0.094-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.141-0.008-0.004-0.006-0.0340.049-0.002-0.006-0.001-0.0390.0140.007-0.008-0.025-0.040-0.000-0.001-0.001-0.001-0.0370.002
入院-0.073-0.006-0.076-0.004-0.0170.0900.011-0.003-0.0020.0010.0080.003-0.0050.003-0.020-0.000-0.001-0.0020.002-0.0610.006
入院外-0.209-0.0100.077-0.009-0.0560.008-0.018-0.010-0.001-0.0880.0220.033-0.012-0.058-0.067-0.000-0.000-0.001-0.004-0.013-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(群馬県上野村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)586,910258,824299,65228,433
対全国比(一人当たり実績医療費)1.4861.6881.4001.028
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2911.4421.2230.948
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2910.1740.120-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.291-0.0150.149-0.008-0.0460.1520.051-0.0050.002-0.0290.0690.015-0.013-0.015-0.054-0.001-0.002-0.004-0.0060.054-0.004
入院0.442-0.012-0.097-0.005-0.0230.2970.135-0.0180.001-0.0060.111-0.026-0.0060.017-0.035-0.002-0.005-0.006-0.0060.137-0.010
入院外0.223-0.0190.350-0.010-0.0690.064-0.0050.0040.003-0.0490.0460.062-0.020-0.040-0.074-0.000-0.001-0.003-0.006-0.009-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(群馬県上野村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)737,849462,790255,18619,873
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7910.9730.6090.530
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7450.8660.6070.549
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.255-0.072-0.167-0.017

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.255-0.005-0.030-0.007-0.0400.029-0.0240.003-0.001-0.050-0.025-0.035-0.007-0.021-0.057-0.000-0.000-0.000-0.0050.024-0.002
入院-0.134-0.006-0.056-0.007-0.0270.065-0.0270.009-0.0000.001-0.040-0.042-0.0070.003-0.045-0.000-0.000-0.000-0.0060.055-0.003
入院外-0.393-0.0050.001-0.007-0.059-0.015-0.023-0.005-0.003-0.119-0.0080.007-0.008-0.054-0.078-0.000-0.000-0.000-0.003-0.013-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(群馬県上野村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)672,099373,941274,55623,602
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0751.2830.9100.741
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8940.9920.8050.705
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.106-0.004-0.089-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.106-0.0080.017-0.007-0.0410.063-0.0040.001-0.001-0.043-0.000-0.022-0.009-0.019-0.055-0.000-0.001-0.001-0.0050.032-0.003
入院-0.008-0.007-0.065-0.007-0.0260.1160.0070.0040.0000.001-0.009-0.039-0.0070.006-0.043-0.000-0.001-0.001-0.0060.073-0.005
入院外-0.195-0.0100.110-0.008-0.0620.010-0.017-0.002-0.001-0.0970.0090.024-0.012-0.050-0.073-0.000-0.000-0.001-0.004-0.012-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/群馬県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。