医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

群馬県昭和村

行政コード 10448/群馬県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.858(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(群馬県昭和村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)282,731119,516140,60222,612
対全国比(一人当たり実績医療費)0.6920.7460.6390.805
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7850.8620.7190.871
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.215-0.053-0.153-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.215-0.000-0.050-0.009-0.016-0.038-0.0310.000-0.0020.0010.010-0.019-0.011-0.025-0.0230.000-0.000-0.004-0.0050.009-0.002
入院-0.1380.016-0.051-0.006-0.014-0.056-0.0470.011-0.001-0.0110.0180.008-0.006-0.010-0.0030.002-0.002-0.008-0.0050.0250.002
入院外-0.281-0.012-0.055-0.012-0.020-0.030-0.023-0.008-0.0020.0100.005-0.026-0.016-0.039-0.041-0.0000.001-0.002-0.006-0.000-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(群馬県昭和村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)893,592537,559329,80126,232
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9441.1040.7830.685
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9181.0550.7740.691
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0820.029-0.099-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0820.011-0.009-0.006-0.012-0.005-0.039-0.003-0.0020.0020.018-0.0090.000-0.0260.006-0.000-0.000-0.0000.003-0.0170.005
入院0.0550.0240.036-0.0060.0070.004-0.060-0.001-0.0000.0050.0330.0230.004-0.0100.003-0.000-0.000-0.0010.005-0.0220.011
入院外-0.226-0.005-0.064-0.006-0.036-0.015-0.018-0.005-0.004-0.0010.002-0.024-0.005-0.0480.012-0.000-0.0000.0010.002-0.010-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(群馬県昭和村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)464,090243,629196,77323,687
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7140.7940.6340.725
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8580.9820.7470.803
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.142-0.008-0.123-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1420.006-0.028-0.007-0.014-0.020-0.035-0.001-0.0020.0020.014-0.014-0.005-0.026-0.0070.000-0.000-0.002-0.001-0.0050.002
入院-0.0180.0210.002-0.006-0.001-0.019-0.0550.004-0.001-0.0010.0280.0170.000-0.0100.0010.001-0.001-0.0040.001-0.0030.007
入院外-0.253-0.008-0.059-0.009-0.027-0.023-0.021-0.007-0.0030.0050.004-0.025-0.011-0.044-0.014-0.0000.000-0.000-0.002-0.005-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(群馬県昭和村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)291,041122,018148,43220,591
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7370.7960.6930.745
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8370.9200.7830.808
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.163-0.030-0.119-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1630.003-0.047-0.001-0.006-0.037-0.0250.007-0.0020.0100.015-0.020-0.008-0.022-0.026-0.002-0.003-0.002-0.0040.0010.009
入院-0.0800.011-0.0550.010-0.003-0.057-0.0440.023-0.0020.0070.0310.018-0.002-0.011-0.008-0.005-0.008-0.008-0.002-0.0010.023
入院外-0.217-0.003-0.046-0.010-0.010-0.029-0.016-0.004-0.0030.0130.005-0.025-0.013-0.032-0.042-0.001-0.0010.002-0.0060.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(群馬県昭和村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)949,515573,545353,08822,882
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0181.2050.8430.610
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9761.1260.8280.621
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0240.066-0.075-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0240.0200.008-0.005-0.0060.004-0.035-0.009-0.002-0.0290.053-0.0200.002-0.0300.008-0.000-0.000-0.000-0.002-0.0050.025
入院0.1260.0410.024-0.0050.0080.020-0.054-0.006-0.001-0.0460.0950.0060.008-0.0240.018-0.000-0.000-0.001-0.001-0.0000.044
入院外-0.172-0.004-0.010-0.006-0.023-0.015-0.014-0.014-0.003-0.0110.008-0.022-0.006-0.040-0.003-0.000-0.000-0.000-0.003-0.0110.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(群馬県昭和村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)481,124252,361207,51121,252
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7700.8660.6880.667
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9171.0530.8100.739
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0830.024-0.093-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0830.012-0.018-0.003-0.006-0.014-0.030-0.002-0.002-0.0100.036-0.020-0.003-0.026-0.006-0.001-0.002-0.001-0.003-0.0020.018
入院0.0530.030-0.0070.0010.004-0.008-0.0500.006-0.002-0.0240.0710.0110.004-0.0190.009-0.002-0.003-0.003-0.0010.0000.036
入院外-0.190-0.003-0.029-0.008-0.015-0.022-0.015-0.009-0.0030.0030.007-0.024-0.010-0.036-0.020-0.000-0.0000.001-0.005-0.0040.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/群馬県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。