医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

千葉県袖ヶ浦市

行政コード 12229/千葉県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.876(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(千葉県袖ヶ浦市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)392,069136,826226,28628,957
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9600.8541.0291.031
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9210.8170.9881.000
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.079-0.072-0.0070.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.079-0.003-0.010-0.0040.000-0.002-0.019-0.007-0.002-0.023-0.008-0.0050.000-0.0010.009-0.000-0.0010.0010.000-0.004-0.002
入院-0.183-0.003-0.032-0.001-0.002-0.025-0.036-0.006-0.002-0.023-0.010-0.0030.005-0.016-0.015-0.000-0.0020.003-0.001-0.012-0.003
入院外-0.012-0.0030.005-0.0060.0020.015-0.009-0.008-0.002-0.025-0.008-0.009-0.0040.0110.0270.000-0.000-0.0000.0020.002-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(千葉県袖ヶ浦市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)788,954352,166401,74535,043
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8340.7230.9540.915
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8660.7700.9690.907
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.134-0.115-0.014-0.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.134-0.008-0.0120.003-0.016-0.003-0.011-0.003-0.002-0.036-0.020-0.012-0.001-0.0100.008-0.0000.0000.0010.002-0.009-0.004
入院-0.230-0.010-0.042-0.003-0.012-0.008-0.018-0.003-0.001-0.034-0.028-0.014-0.000-0.020-0.017-0.000-0.0000.0010.003-0.016-0.008
入院外-0.031-0.0060.0210.010-0.0220.002-0.003-0.003-0.002-0.041-0.013-0.006-0.002-0.0000.036-0.0000.0000.0010.000-0.000-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(千葉県袖ヶ浦市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)560,458228,190300,72931,539
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8620.7430.9690.965
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8760.7740.9640.953
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.124-0.104-0.018-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.124-0.006-0.0110.000-0.011-0.005-0.015-0.004-0.002-0.032-0.016-0.010-0.001-0.0070.004-0.000-0.0000.0010.001-0.007-0.004
入院-0.226-0.008-0.039-0.002-0.009-0.017-0.026-0.004-0.001-0.033-0.022-0.0110.001-0.019-0.018-0.000-0.0010.0020.002-0.015-0.006
入院外-0.036-0.0050.0140.003-0.0130.007-0.006-0.005-0.002-0.035-0.011-0.007-0.0030.0040.0240.000-0.0000.0000.0010.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(千葉県袖ヶ浦市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)381,827138,427214,59028,810
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9670.9031.0031.042
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9300.8670.9651.012
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.070-0.052-0.0190.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.070-0.005-0.019-0.006-0.0060.001-0.013-0.005-0.001-0.017-0.009-0.0010.0000.0080.012-0.0000.0000.001-0.000-0.005-0.005
入院-0.133-0.009-0.040-0.004-0.016-0.018-0.023-0.005-0.000-0.005-0.0060.0010.0050.0070.003-0.0010.0010.002-0.003-0.012-0.009
入院外-0.035-0.004-0.006-0.0080.0000.015-0.008-0.006-0.002-0.028-0.012-0.006-0.0030.0100.0200.000-0.0000.0000.0020.001-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(千葉県袖ヶ浦市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)781,698355,329392,90233,467
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8380.7470.9380.893
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8710.7930.9530.882
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.129-0.103-0.021-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.129-0.005-0.001-0.002-0.017-0.002-0.014-0.005-0.002-0.035-0.018-0.014-0.001-0.0160.0130.0000.0000.000-0.001-0.002-0.010
入院-0.207-0.007-0.032-0.003-0.012-0.004-0.023-0.005-0.001-0.027-0.024-0.0150.000-0.028-0.005-0.000-0.000-0.0000.002-0.004-0.019
入院外-0.047-0.0040.034-0.001-0.023-0.000-0.005-0.005-0.003-0.047-0.013-0.006-0.002-0.0040.0330.0000.0000.001-0.0030.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(千葉県袖ヶ浦市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)540,833224,676285,49430,662
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8650.7710.9460.962
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8830.8070.9460.951
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.117-0.088-0.027-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.117-0.005-0.008-0.004-0.013-0.003-0.015-0.005-0.001-0.030-0.014-0.009-0.000-0.0060.008-0.0000.0000.000-0.000-0.004-0.008
入院-0.193-0.007-0.035-0.003-0.013-0.013-0.024-0.005-0.001-0.022-0.018-0.0090.002-0.016-0.004-0.0000.0000.000-0.000-0.008-0.016
入院外-0.054-0.0040.016-0.004-0.0140.006-0.007-0.005-0.002-0.040-0.013-0.006-0.0020.0020.0190.000-0.0000.001-0.0000.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/千葉県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。