医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

千葉県酒々井町

行政コード 12322/千葉県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.937(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(千葉県酒々井町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)406,125157,908220,42827,788
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9950.9851.0020.989
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9620.9510.9700.967
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.038-0.019-0.016-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.038-0.002-0.014-0.007-0.001-0.011-0.004-0.002-0.001-0.006-0.0020.003-0.0030.0070.005-0.000-0.001-0.0010.004-0.0010.000
入院-0.0490.008-0.035-0.005-0.007-0.028-0.0170.002-0.0010.0240.0100.0040.0010.012-0.006-0.001-0.003-0.002-0.002-0.0060.003
入院外-0.030-0.0090.001-0.0090.0030.0000.004-0.006-0.001-0.028-0.0100.004-0.0070.0040.0130.0000.000-0.0010.0090.004-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(千葉県酒々井町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)850,749409,174401,37440,201
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8990.8400.9531.050
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9410.9090.9681.037
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.059-0.046-0.0150.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.059-0.002-0.0210.0010.005-0.001-0.0160.001-0.001-0.0400.0040.0070.003-0.0080.014-0.000-0.000-0.000-0.000-0.002-0.001
入院-0.0910.003-0.0340.0020.0000.006-0.0210.004-0.000-0.0220.0020.004-0.003-0.011-0.008-0.000-0.000-0.001-0.007-0.004-0.001
入院外-0.032-0.007-0.009-0.0000.011-0.009-0.012-0.003-0.002-0.0640.0060.0050.010-0.0050.040-0.000-0.000-0.0000.0070.002-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(千葉県酒々井町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)619,499278,490307,26433,745
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9530.9070.9901.033
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9370.9090.9571.005
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.063-0.042-0.0210.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.063-0.002-0.018-0.0020.002-0.006-0.013-0.000-0.001-0.0300.0010.0050.001-0.0030.007-0.000-0.000-0.0010.001-0.002-0.001
入院-0.0910.004-0.0340.000-0.002-0.007-0.0220.003-0.000-0.0110.0030.003-0.002-0.005-0.009-0.000-0.001-0.001-0.006-0.0060.000
入院外-0.043-0.008-0.005-0.0040.007-0.006-0.006-0.004-0.001-0.052-0.0000.0040.004-0.0020.0230.0000.000-0.0000.0080.003-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(千葉県酒々井町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)377,225133,422215,73528,069
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9550.8701.0081.015
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9160.8340.9660.984
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.084-0.065-0.018-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.084-0.004-0.023-0.005-0.005-0.020-0.017-0.001-0.000-0.0120.003-0.003-0.005-0.0110.017-0.0010.002-0.0030.0070.001-0.004
入院-0.1660.007-0.068-0.004-0.009-0.047-0.0510.004-0.0010.0200.020-0.0100.003-0.028-0.002-0.0020.006-0.0040.0060.000-0.006
入院外-0.034-0.0130.007-0.007-0.002-0.0040.005-0.0040.000-0.036-0.0080.001-0.0110.0000.0320.000-0.000-0.0020.0090.004-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(千葉県酒々井町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)841,335403,503396,14941,683
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9020.8480.9451.112
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9480.9220.9621.092
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.052-0.038-0.0180.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.052-0.002-0.0070.0040.003-0.003-0.0140.002-0.001-0.0520.0080.008-0.002-0.0020.008-0.000-0.000-0.0000.000-0.0050.003
入院-0.0780.001-0.0200.003-0.0110.001-0.0170.008-0.001-0.0490.0140.0000.0020.001-0.006-0.000-0.000-0.000-0.002-0.0110.008
入院外-0.038-0.0080.0060.0060.017-0.008-0.012-0.003-0.002-0.0590.0030.006-0.006-0.0050.024-0.000-0.000-0.0000.0030.003-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(千葉県酒々井町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)583,454253,434295,90234,118
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9330.8700.9801.071
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9240.8810.9511.039
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.076-0.054-0.0240.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.076-0.003-0.0130.001-0.001-0.011-0.0160.001-0.001-0.0390.0060.003-0.003-0.0060.007-0.0000.001-0.0010.003-0.0030.000
入院-0.1190.003-0.0350.001-0.010-0.018-0.0290.006-0.001-0.0300.015-0.0030.002-0.009-0.006-0.0010.002-0.0020.001-0.0080.003
入院外-0.049-0.0100.0060.0000.008-0.007-0.006-0.003-0.001-0.051-0.0020.003-0.008-0.0040.0200.000-0.000-0.0010.0050.003-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/千葉県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。