医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

東京都豊島区

行政コード 13116/東京都。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.980(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(東京都豊島区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)280,11690,006167,29522,816
対全国比(一人当たり実績医療費)0.6860.5620.7610.812
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9020.7600.9920.967
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.098-0.091-0.004-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0980.011-0.011-0.003-0.008-0.053-0.0220.002-0.001-0.0120.006-0.0040.001-0.0010.000-0.0020.001-0.0030.001-0.002-0.000
入院-0.2400.001-0.020-0.002-0.008-0.108-0.0500.0000.000-0.021-0.002-0.006-0.002-0.0060.002-0.0050.003-0.007-0.000-0.007-0.001
入院外-0.0080.020-0.005-0.003-0.009-0.021-0.0050.003-0.001-0.0070.013-0.0010.0030.003-0.001-0.0000.000-0.0000.0020.0020.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(東京都豊島区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)989,299478,231466,29044,777
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0450.9821.1071.169
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0580.9871.1301.174
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.058-0.0070.0570.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0580.0020.0060.000-0.003-0.0020.0030.0040.0000.0000.0010.0080.0040.0150.008-0.000-0.000-0.0000.0040.0030.003
入院-0.0130.0020.0060.000-0.008-0.013-0.0110.004-0.000-0.009-0.006-0.0040.0030.012-0.000-0.000-0.000-0.0000.0030.0030.006
入院外0.1300.0010.0070.0000.0020.0110.0200.0040.0010.0120.0100.0070.0050.0190.020-0.000-0.000-0.0000.0040.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(東京都豊島区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)497,580209,051258,97929,550
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7650.6810.8340.904
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9800.8951.0521.053
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.020-0.0480.0250.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0200.006-0.001-0.001-0.006-0.025-0.0080.003-0.000-0.0070.0030.0030.0030.0070.001-0.0010.001-0.0010.0020.0000.002
入院-0.1050.001-0.003-0.001-0.008-0.050-0.0260.003-0.000-0.015-0.005-0.0050.0010.005-0.001-0.0020.001-0.0020.002-0.0020.003
入院外0.0520.0100.001-0.002-0.004-0.0050.0080.003-0.0000.0010.0110.0030.0040.0110.004-0.0000.000-0.0000.0030.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(東京都豊島区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)288,42397,057168,14023,226
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7300.6330.7860.840
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9400.8351.0060.988
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.060-0.0620.003-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0600.011-0.012-0.000-0.007-0.052-0.0190.002-0.000-0.0030.007-0.0010.0020.0050.002-0.0020.005-0.0020.001-0.0010.004
入院-0.1650.002-0.0210.001-0.008-0.109-0.045-0.001-0.0000.0010.000-0.003-0.0020.0100.002-0.0040.012-0.0060.002-0.0030.009
入院外0.0060.019-0.008-0.001-0.007-0.019-0.0040.004-0.000-0.0060.0140.0010.0050.0030.002-0.0010.0000.0000.0010.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(東京都豊島区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)972,237466,267462,30143,670
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0430.9801.1031.165
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0570.9861.1291.170
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.057-0.0070.0570.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0570.0020.0080.001-0.001-0.0030.0030.0050.0000.0020.0010.0110.0020.0100.005-0.0000.0000.0000.002-0.0050.013
入院-0.0140.0020.005-0.000-0.006-0.014-0.0110.0060.000-0.008-0.0040.0010.0000.005-0.002-0.000-0.0000.0000.002-0.0130.023
入院外0.1290.0020.0120.0020.0040.0100.0200.0040.0010.0130.0080.0070.0050.0170.014-0.0000.0000.0000.0030.0040.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(東京都豊島区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)492,280207,125255,83429,321
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7880.7110.8480.920
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9940.9191.0561.061
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.006-0.0370.0270.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0060.006-0.0010.000-0.004-0.026-0.0080.0040.000-0.0020.0040.0050.0020.007-0.000-0.0010.002-0.0010.002-0.0030.009
入院-0.0810.002-0.0050.000-0.007-0.052-0.0250.003-0.000-0.007-0.003-0.001-0.0010.006-0.002-0.0010.004-0.0020.002-0.0100.018
入院外0.0560.0100.0020.000-0.002-0.0040.0080.0040.0000.0020.0100.0040.0050.0090.002-0.0000.0000.0000.0020.0030.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/東京都の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。