医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

東京都小笠原村

行政コード 13421/東京都。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.858(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(東京都小笠原村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)252,855110,759125,75216,344
対全国比(一人当たり実績医療費)0.6190.6910.5720.582
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7940.9170.7230.686
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.206-0.031-0.151-0.024

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.2060.003-0.020-0.005-0.037-0.0940.040-0.006-0.0030.017-0.030-0.025-0.0180.023-0.048-0.0020.0140.007-0.006-0.013-0.004
入院-0.0830.018-0.015-0.006-0.017-0.136-0.0580.006-0.0030.052-0.0120.008-0.0070.115-0.029-0.0060.0270.023-0.006-0.032-0.004
入院外-0.277-0.007-0.026-0.005-0.055-0.0770.114-0.015-0.004-0.005-0.047-0.009-0.027-0.037-0.0680.0000.007-0.003-0.006-0.002-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(東京都小笠原村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)889,459502,763358,38828,307
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9401.0330.8510.739
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9891.1130.8750.735
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0110.057-0.057-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.011-0.0090.001-0.007-0.0040.002-0.0180.011-0.0020.016-0.011-0.0020.0100.0110.022-0.000-0.000-0.001-0.010-0.015-0.006
入院0.113-0.0050.066-0.007-0.0060.018-0.0430.017-0.002-0.017-0.0470.0340.0300.0630.044-0.000-0.000-0.000-0.008-0.018-0.008
入院外-0.125-0.014-0.070-0.008-0.002-0.0140.0070.004-0.0040.0550.027-0.019-0.012-0.045-0.001-0.000-0.000-0.001-0.012-0.012-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(東京都小笠原村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)370,172183,000168,62318,549
対全国比(一人当たり実績医療費)0.5690.5960.5430.568
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8580.9900.7660.698
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.142-0.004-0.119-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.142-0.002-0.012-0.006-0.024-0.0580.0160.001-0.0030.014-0.023-0.016-0.0070.018-0.025-0.0010.0080.004-0.007-0.014-0.005
入院-0.0100.0070.021-0.006-0.012-0.069-0.0520.011-0.0020.016-0.0290.0190.0100.0890.003-0.0030.0140.012-0.007-0.026-0.006
入院外-0.234-0.009-0.040-0.006-0.037-0.0550.075-0.008-0.0040.014-0.021-0.012-0.022-0.040-0.0510.0000.004-0.002-0.008-0.006-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(東京都小笠原村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)243,75894,012131,85717,890
対全国比(一人当たり実績医療費)0.6170.6130.6160.647
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7910.8120.7820.756
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.209-0.071-0.119-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.209-0.0130.022-0.010-0.037-0.0930.0360.002-0.001-0.008-0.029-0.042-0.0170.019-0.048-0.0000.003-0.009-0.0070.024-0.002
入院-0.188-0.013-0.060-0.003-0.012-0.140-0.0810.027-0.0020.031-0.016-0.031-0.0070.094-0.027-0.0000.011-0.015-0.0060.072-0.010
入院外-0.218-0.0150.083-0.016-0.059-0.0730.122-0.0160.000-0.035-0.042-0.023-0.027-0.030-0.068-0.000-0.002-0.006-0.009-0.0050.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(東京都小笠原村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)968,461582,590355,41430,457
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0391.2240.8480.812
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0751.2720.8770.813
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0750.138-0.055-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.075-0.014-0.021-0.007-0.0190.007-0.0310.021-0.0020.026-0.008-0.0280.0240.0560.006-0.000-0.000-0.001-0.0100.0510.026
入院0.272-0.0150.016-0.007-0.0290.027-0.0590.028-0.001-0.024-0.024-0.0110.0570.1610.006-0.000-0.000-0.000-0.0120.1080.052
入院外-0.123-0.014-0.064-0.008-0.010-0.015-0.0030.015-0.0020.0820.009-0.032-0.011-0.0570.008-0.000-0.000-0.001-0.009-0.011-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(東京都小笠原村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)367,029177,118169,88420,027
対全国比(一人当たり実績医療費)0.5870.6080.5630.628
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8841.0000.8020.769
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.116-0.000-0.101-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.116-0.0130.006-0.009-0.031-0.0570.0100.009-0.0010.002-0.021-0.037-0.0020.032-0.032-0.0000.002-0.006-0.0080.0330.008
入院-0.000-0.014-0.026-0.005-0.020-0.069-0.0720.027-0.0020.003-0.020-0.0220.0210.121-0.014-0.0000.006-0.008-0.0090.0850.018
入院外-0.198-0.0140.034-0.013-0.044-0.0540.079-0.006-0.0010.001-0.025-0.026-0.021-0.039-0.051-0.000-0.001-0.004-0.009-0.0070.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/東京都の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。