医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

岐阜県山県市

行政コード 21215/岐阜県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.989(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(岐阜県山県市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)442,767169,673244,01929,075
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0841.0591.1091.035
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0150.9861.0390.989
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.015-0.0060.021-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.015-0.0020.020-0.000-0.004-0.012-0.003-0.005-0.0000.0090.010-0.004-0.0020.012-0.006-0.0010.0030.006-0.004-0.0040.001
入院-0.0140.0020.0380.002-0.002-0.026-0.0200.006-0.0010.0010.024-0.006-0.000-0.003-0.007-0.0020.008-0.005-0.005-0.015-0.002
入院外0.039-0.0050.010-0.002-0.005-0.0030.009-0.0130.0010.0150.0010.002-0.0040.025-0.005-0.000-0.0000.016-0.0040.0000.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(岐阜県山県市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)924,548462,579426,13835,831
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9770.9501.0110.936
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9970.9711.0320.936
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.003-0.0150.014-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0030.0010.0030.0020.010-0.015-0.024-0.0090.0000.0290.0090.010-0.002-0.001-0.009-0.000-0.0000.001-0.003-0.003-0.001
入院-0.0290.0050.0040.004-0.001-0.025-0.033-0.0020.001-0.0030.0200.030-0.001-0.0180.001-0.000-0.0000.002-0.002-0.005-0.003
入院外0.032-0.0030.002-0.0000.022-0.005-0.016-0.018-0.0000.068-0.003-0.002-0.0030.019-0.021-0.000-0.000-0.001-0.004-0.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(岐阜県山県市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)671,973309,022330,66232,290
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0341.0071.0650.988
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9890.9601.0200.959
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.011-0.0190.009-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.011-0.0000.0080.0010.004-0.016-0.018-0.0080.0000.0190.0090.005-0.0020.003-0.013-0.0000.0010.003-0.004-0.004-0.001
入院-0.0400.0040.0130.003-0.002-0.029-0.031-0.0000.000-0.0040.0200.019-0.001-0.014-0.003-0.0010.0020.000-0.003-0.009-0.003
入院外0.020-0.0040.005-0.0010.010-0.004-0.007-0.0160.0000.045-0.002-0.001-0.0030.020-0.023-0.000-0.0000.006-0.004-0.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(岐阜県山県市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)447,709185,527234,25027,933
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1331.2101.0941.010
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0651.1331.0290.967
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0650.0520.016-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.065-0.0030.036-0.0010.0020.005-0.008-0.008-0.0000.0210.008-0.002-0.0020.0030.007-0.0010.002-0.000-0.0000.0060.002
入院0.133-0.0050.0920.003-0.0020.015-0.0220.005-0.0010.0230.0210.001-0.001-0.0270.012-0.0030.0050.0020.0030.0120.002
入院外0.029-0.0020.002-0.0040.005-0.0010.002-0.0180.0010.022-0.0000.000-0.0040.0260.003-0.000-0.000-0.002-0.0020.0010.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(岐阜県山県市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)824,836379,379409,61735,840
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8850.7970.9780.956
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9020.8121.0000.957
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.098-0.096-0.000-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.098-0.000-0.0120.0010.008-0.016-0.029-0.012-0.001-0.0070.011-0.004-0.002-0.009-0.0140.000-0.000-0.000-0.004-0.003-0.005
入院-0.188-0.003-0.0120.004-0.006-0.026-0.043-0.004-0.001-0.0610.0230.002-0.001-0.038-0.002-0.000-0.000-0.000-0.003-0.007-0.008
入院外-0.0000.003-0.014-0.0020.026-0.006-0.017-0.021-0.0000.053-0.001-0.005-0.0030.024-0.0290.000-0.000-0.001-0.005-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(岐阜県山県市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)616,323272,198312,65631,468
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9860.9341.0360.987
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9460.8930.9950.961
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.054-0.050-0.002-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.054-0.0020.0050.0000.005-0.011-0.023-0.010-0.0000.0000.009-0.004-0.002-0.005-0.012-0.0000.001-0.000-0.003-0.000-0.002
入院-0.107-0.0040.0190.003-0.006-0.018-0.038-0.002-0.001-0.0380.0210.001-0.001-0.0350.000-0.0010.0010.000-0.002-0.003-0.005
入院外-0.0050.001-0.008-0.0030.015-0.005-0.010-0.0190.0000.038-0.001-0.003-0.0030.023-0.025-0.000-0.000-0.001-0.004-0.0000.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/岐阜県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。