医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

岐阜県関ヶ原町

行政コード 21362/岐阜県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.845(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(岐阜県関ヶ原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)430,316184,192205,68440,440
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0541.1500.9351.440
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9230.9950.8221.315
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.077-0.002-0.0960.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.077-0.001-0.069-0.008-0.0030.059-0.005-0.014-0.001-0.014-0.017-0.002-0.0040.0140.0170.000-0.001-0.002-0.006-0.018-0.001
入院-0.0050.010-0.114-0.006-0.0060.142-0.027-0.005-0.000-0.025-0.015-0.033-0.0050.0620.0800.001-0.001-0.004-0.006-0.048-0.004
入院外-0.178-0.009-0.045-0.010-0.0010.0050.011-0.023-0.002-0.007-0.020-0.014-0.004-0.019-0.028-0.000-0.000-0.001-0.008-0.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(岐阜県関ヶ原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)773,059338,228385,94748,884
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8170.6950.9161.277
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8220.6960.9281.279
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.178-0.157-0.0320.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.178-0.007-0.015-0.0040.001-0.001-0.027-0.000-0.001-0.007-0.026-0.017-0.005-0.013-0.022-0.000-0.0000.005-0.009-0.022-0.006
入院-0.304-0.010-0.030-0.005-0.0110.000-0.0490.004-0.000-0.034-0.043-0.031-0.004-0.020-0.016-0.000-0.0000.008-0.011-0.043-0.011
入院外-0.072-0.0060.001-0.0040.014-0.002-0.003-0.005-0.0030.024-0.009-0.020-0.006-0.007-0.032-0.000-0.0000.001-0.007-0.008-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(岐阜県関ヶ原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)608,319264,190299,30344,825
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9360.8610.9641.372
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8450.7650.8801.293
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.155-0.112-0.0560.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.155-0.005-0.032-0.006-0.0010.016-0.021-0.005-0.001-0.011-0.023-0.012-0.005-0.005-0.0130.000-0.0000.002-0.008-0.021-0.004
入院-0.235-0.005-0.051-0.005-0.0100.034-0.0440.001-0.000-0.033-0.036-0.031-0.0040.0010.0080.000-0.0000.005-0.010-0.044-0.009
入院外-0.120-0.007-0.015-0.0060.007-0.0000.001-0.011-0.0030.011-0.013-0.018-0.005-0.011-0.036-0.000-0.0000.000-0.007-0.006-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(岐阜県関ヶ原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)408,570158,123210,05940,388
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0341.0310.9811.460
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9080.8970.8631.333
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.092-0.040-0.0740.022

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.092-0.009-0.062-0.005-0.0080.051-0.009-0.014-0.001-0.019-0.0020.011-0.003-0.0160.007-0.001-0.000-0.0020.001-0.007-0.002
入院-0.103-0.011-0.083-0.005-0.0120.127-0.0190.0030.000-0.0600.021-0.0100.003-0.018-0.010-0.002-0.001-0.004-0.003-0.015-0.003
入院外-0.137-0.009-0.055-0.005-0.0060.003-0.003-0.029-0.0020.009-0.018-0.011-0.008-0.0170.0200.000-0.000-0.0010.003-0.004-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(岐阜県関ヶ原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)835,222392,370396,76846,084
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8960.8250.9471.229
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9020.8240.9611.234
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.098-0.090-0.0170.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0980.0080.010-0.005-0.0140.001-0.028-0.005-0.0000.010-0.004-0.012-0.007-0.019-0.019-0.000-0.000-0.000-0.008-0.005-0.001
入院-0.1760.0040.003-0.004-0.0230.001-0.048-0.003-0.000-0.0080.000-0.023-0.007-0.034-0.017-0.000-0.000-0.000-0.012-0.004-0.001
入院外-0.0390.0120.018-0.007-0.004-0.000-0.007-0.007-0.0000.031-0.009-0.017-0.007-0.003-0.023-0.000-0.000-0.000-0.006-0.008-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(岐阜県関ヶ原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)618,998273,655302,14543,197
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9900.9391.0011.356
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8940.8340.9131.278
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.106-0.079-0.0410.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1060.002-0.014-0.005-0.0120.015-0.022-0.008-0.001-0.002-0.004-0.004-0.005-0.018-0.014-0.000-0.000-0.001-0.005-0.006-0.002
入院-0.166-0.000-0.020-0.005-0.0200.032-0.041-0.002-0.000-0.0240.005-0.020-0.004-0.030-0.016-0.001-0.000-0.001-0.009-0.008-0.002
入院外-0.0870.004-0.010-0.006-0.0060.000-0.006-0.015-0.0010.021-0.013-0.015-0.007-0.009-0.0130.000-0.000-0.001-0.002-0.006-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/岐阜県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。