医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

愛媛県大洲市

行政コード 38207/愛媛県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.026(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(愛媛県大洲市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)460,823213,159221,22426,440
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1291.3301.0060.941
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0451.2250.9330.893
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0450.089-0.036-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.045-0.005-0.027-0.0010.0080.0670.001-0.004-0.0010.0080.003-0.011-0.0060.002-0.003-0.0000.001-0.002-0.0010.0140.002
入院0.225-0.006-0.0320.0040.0060.1780.0030.0000.0010.0080.0100.011-0.0020.013-0.006-0.0010.003-0.003-0.0010.0360.002
入院外-0.067-0.005-0.025-0.0040.010-0.007-0.000-0.007-0.0020.009-0.001-0.014-0.010-0.006-0.001-0.000-0.000-0.001-0.001-0.0030.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(愛媛県大洲市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)986,880542,200416,91427,766
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0431.1140.9900.725
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0131.0560.9870.734
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0130.029-0.006-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.013-0.004-0.020-0.0030.0060.008-0.0070.003-0.0010.029-0.003-0.010-0.0020.0090.007-0.000-0.0000.0000.007-0.006-0.002
入院0.056-0.004-0.027-0.0020.0130.017-0.0090.001-0.0000.024-0.0000.010-0.0000.0250.007-0.000-0.0000.0000.013-0.009-0.003
入院外-0.013-0.004-0.012-0.004-0.001-0.004-0.0050.006-0.0010.038-0.006-0.012-0.003-0.0110.008-0.000-0.0000.0000.001-0.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(愛媛県大洲市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)714,460371,805315,57527,079
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0991.2111.0170.829
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0261.1040.9690.806
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0260.050-0.015-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.026-0.004-0.022-0.0020.0070.027-0.0040.001-0.0010.023-0.001-0.010-0.0030.0060.005-0.0000.000-0.0000.0050.001-0.001
入院0.104-0.004-0.028-0.0010.0110.061-0.0060.0010.0000.0200.0020.010-0.0010.0220.004-0.0000.001-0.0010.0100.004-0.002
入院外-0.031-0.005-0.017-0.0040.003-0.005-0.0030.001-0.0010.028-0.004-0.013-0.006-0.0090.006-0.000-0.000-0.0000.000-0.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(愛媛県大洲市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)437,280193,739217,03526,506
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1071.2641.0140.958
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0351.1750.9490.915
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0350.068-0.028-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.035-0.007-0.015-0.0010.0070.066-0.004-0.004-0.0000.003-0.002-0.018-0.0050.009-0.0030.000-0.001-0.001-0.0010.0110.001
入院0.175-0.006-0.016-0.0010.0090.176-0.011-0.0040.001-0.009-0.001-0.0150.0000.0210.0090.000-0.003-0.002-0.0000.0270.001
入院外-0.051-0.008-0.016-0.0010.007-0.0050.001-0.004-0.0010.012-0.002-0.011-0.0100.001-0.012-0.000-0.000-0.000-0.002-0.0010.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(愛媛県大洲市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)990,614553,873410,48126,260
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0631.1640.9800.700
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0291.0980.9750.712
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0290.051-0.011-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.029-0.000-0.0100.0010.0080.003-0.004-0.000-0.0010.031-0.001-0.011-0.0020.0120.0080.000-0.0000.0000.006-0.004-0.007
入院0.0980.003-0.0030.0050.0150.009-0.006-0.0040.0000.0370.0020.009-0.0030.0300.010-0.000-0.000-0.0000.011-0.004-0.014
入院外-0.025-0.005-0.018-0.0040.001-0.003-0.0020.004-0.0020.027-0.005-0.012-0.001-0.0090.0050.000-0.0000.0000.002-0.003-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(愛媛県大洲市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)694,441361,110306,93926,392
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1111.2391.0170.828
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0351.1240.9690.809
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0350.059-0.015-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.035-0.002-0.0120.0000.0080.025-0.004-0.001-0.0000.023-0.001-0.013-0.0030.0110.0050.000-0.000-0.0000.0040.001-0.005
入院0.1240.001-0.0070.0030.0130.056-0.007-0.0040.0010.0260.0020.002-0.0020.0280.0100.000-0.001-0.0010.0080.005-0.010
入院外-0.031-0.006-0.017-0.0030.004-0.004-0.0010.001-0.0020.022-0.004-0.012-0.005-0.0050.001-0.000-0.000-0.0000.000-0.0020.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/愛媛県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。