医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

愛媛県久万高原町

行政コード 38386/愛媛県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.031(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(愛媛県久万高原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)488,523232,021229,86726,635
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1961.4481.0450.948
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1111.3360.9710.899
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1110.133-0.015-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.111-0.004-0.000-0.0060.0100.001-0.0090.0000.0000.0520.0050.012-0.0010.028-0.004-0.000-0.001-0.003-0.0050.035-0.001
入院0.336-0.0030.0650.001-0.0030.020-0.0260.016-0.0000.093-0.0030.035-0.0010.0560.002-0.000-0.002-0.005-0.0000.0910.002
入院外-0.029-0.004-0.047-0.0110.021-0.0130.003-0.0110.0010.0290.0110.008-0.0020.011-0.009-0.000-0.000-0.001-0.008-0.002-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(愛媛県久万高原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)994,199544,049419,74630,404
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0501.1170.9960.794
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9800.9920.9790.812
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.020-0.004-0.009-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.020-0.008-0.040-0.0060.0160.000-0.004-0.002-0.0010.094-0.018-0.0080.003-0.007-0.021-0.000-0.000-0.000-0.003-0.012-0.004
入院-0.008-0.010-0.037-0.0060.011-0.0020.0070.009-0.0010.100-0.028-0.0040.010-0.008-0.023-0.000-0.000-0.000-0.001-0.018-0.007
入院外-0.021-0.006-0.047-0.0060.0240.003-0.018-0.016-0.0000.094-0.0070.003-0.005-0.007-0.020-0.000-0.000-0.001-0.004-0.008-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(愛媛県久万高原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)767,281404,029334,53928,713
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1801.3161.0780.879
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0311.0800.9940.847
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0310.040-0.003-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.031-0.007-0.030-0.0060.0160.003-0.004-0.001-0.0010.087-0.012-0.0020.0020.003-0.011-0.000-0.000-0.001-0.0030.001-0.004
入院0.080-0.008-0.016-0.0050.0090.0070.0020.010-0.0010.104-0.0220.0050.0080.006-0.016-0.000-0.000-0.001-0.0010.006-0.005
入院外-0.006-0.005-0.048-0.0070.025-0.001-0.011-0.0150.0000.077-0.0010.005-0.004-0.001-0.007-0.000-0.000-0.001-0.005-0.006-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(愛媛県久万高原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)429,514175,850225,53128,133
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0871.1471.0541.017
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0121.0610.9820.968
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0120.024-0.010-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0120.002-0.004-0.0080.0130.0060.0160.004-0.0010.003-0.0040.005-0.0040.009-0.013-0.001-0.002-0.003-0.0040.003-0.007
入院0.0610.0010.042-0.0050.0120.0290.0280.020-0.002-0.038-0.0130.010-0.0060.013-0.010-0.002-0.004-0.006-0.0010.004-0.010
入院外-0.0180.002-0.036-0.0100.016-0.0100.010-0.0060.0000.0330.0030.006-0.0040.008-0.018-0.000-0.000-0.002-0.0070.002-0.006

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(愛媛県久万高原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)943,190493,876420,70428,610
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0121.0381.0040.763
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9480.9230.9930.787
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.052-0.041-0.003-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.052-0.006-0.0380.0000.020-0.002-0.018-0.006-0.0010.084-0.028-0.011-0.0030.009-0.017-0.000-0.000-0.001-0.004-0.016-0.016
入院-0.077-0.006-0.0430.0030.009-0.007-0.0170.003-0.0010.088-0.045-0.006-0.0020.017-0.017-0.000-0.000-0.000-0.003-0.023-0.028
入院外-0.007-0.006-0.033-0.0040.0350.005-0.021-0.018-0.0010.086-0.008-0.000-0.006-0.001-0.019-0.000-0.000-0.001-0.006-0.008-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(愛媛県久万高原町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)707,971348,248331,33228,391
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1331.1951.0980.891
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9760.9631.0020.861
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.024-0.0180.001-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.024-0.004-0.029-0.0020.0190.002-0.008-0.003-0.0010.065-0.021-0.006-0.0040.010-0.013-0.000-0.000-0.001-0.004-0.010-0.014
入院-0.037-0.004-0.0260.0010.0100.004-0.0060.007-0.0010.065-0.038-0.002-0.0030.017-0.014-0.000-0.001-0.002-0.002-0.017-0.024
入院外0.002-0.003-0.034-0.0060.0310.001-0.011-0.014-0.0010.072-0.0040.002-0.0050.002-0.012-0.000-0.000-0.001-0.006-0.004-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/愛媛県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。