医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

高知県南国市

行政コード 39204/高知県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.247(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(高知県南国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)478,304229,845224,52223,937
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1711.4341.0210.852
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1411.3960.9940.835
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1410.156-0.003-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.141-0.006-0.0070.0020.0030.0320.045-0.003-0.0000.059-0.001-0.024-0.0010.023-0.0050.0000.0000.008-0.0020.018-0.001
入院0.396-0.0030.002-0.0040.0070.0790.1240.001-0.0010.0880.005-0.005-0.0010.0440.0060.0000.0010.017-0.0030.042-0.003
入院外-0.006-0.009-0.0160.0060.0000.003-0.007-0.007-0.0000.046-0.005-0.018-0.0020.011-0.0130.0000.0000.004-0.0000.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(高知県南国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,236,203785,846420,41129,946
対全国比(一人当たり実績医療費)1.3061.6140.9980.782
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2971.5891.0000.786
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2970.305-0.000-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.2970.0030.007-0.0010.0130.0110.064-0.0020.0010.1140.009-0.0110.0030.0290.010-0.000-0.0000.0010.0140.033-0.002
入院0.5890.0010.0220.0020.0270.0250.130-0.0050.0030.1700.0220.0060.0030.0550.036-0.000-0.0000.0020.0290.064-0.004
入院外-0.0000.006-0.011-0.004-0.002-0.004-0.0090.001-0.0020.057-0.004-0.0110.0040.002-0.019-0.000-0.000-0.000-0.003-0.0000.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(高知県南国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)833,330490,295316,28326,752
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2821.5971.0190.819
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2471.5390.9990.809
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2470.257-0.000-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.2470.0000.003-0.0000.0100.0180.057-0.0020.0000.0960.006-0.0150.0020.0270.0060.0000.0000.0030.0090.028-0.002
入院0.5390.0000.0170.0000.0220.0400.129-0.0030.0020.1480.0170.0030.0020.0520.0280.0000.0000.0060.0200.058-0.003
入院外-0.0010.000-0.013-0.000-0.001-0.001-0.008-0.002-0.0010.053-0.005-0.0140.0020.006-0.0160.0000.0000.001-0.0020.0010.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(高知県南国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)460,421217,869220,27222,281
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1661.4211.0290.806
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1361.3841.0030.790
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1360.1490.002-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.136-0.007-0.0050.0020.0030.0380.050-0.003-0.0000.0370.005-0.0260.0020.0200.001-0.0000.0000.008-0.0030.018-0.003
入院0.384-0.0040.004-0.0020.0060.0970.137-0.0040.0000.0420.010-0.0010.0040.0320.011-0.0010.0010.016-0.0010.043-0.004
入院外0.003-0.010-0.0120.0060.000-0.001-0.006-0.002-0.0000.0370.003-0.0200.0010.015-0.007-0.000-0.0000.003-0.0050.003-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(高知県南国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,212,183766,192417,56628,425
対全国比(一人当たり実績医療費)1.3001.6100.9970.758
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2841.5700.9970.765
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2840.295-0.001-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.2840.0020.002-0.0030.0120.0090.055-0.002-0.0010.1240.015-0.0130.0030.0190.010-0.000-0.0000.0010.0140.0350.002
入院0.5700.0020.018-0.0030.0250.0210.111-0.005-0.0010.1880.0360.0070.0030.0310.032-0.000-0.0000.0030.0310.0670.003
入院外-0.0030.002-0.018-0.002-0.001-0.004-0.0050.002-0.0020.059-0.008-0.0160.0030.007-0.015-0.000-0.000-0.001-0.0050.0010.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(高知県南国市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)797,033463,388308,61325,032
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2751.5901.0230.786
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2361.5211.0020.777
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2360.2460.001-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.236-0.001-0.000-0.0010.0090.0190.054-0.002-0.0010.0940.012-0.0180.0030.0200.008-0.0000.0000.0040.0080.0290.000
入院0.5210.0000.014-0.0030.0200.0440.119-0.005-0.0010.1470.0290.0050.0030.0320.027-0.0000.0000.0070.0220.0600.001
入院外0.002-0.003-0.0160.001-0.000-0.003-0.0050.000-0.0010.051-0.004-0.0170.0020.010-0.010-0.000-0.0000.001-0.0050.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/高知県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。