医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

高知県大豊町

行政コード 39344/高知県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.232(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(高知県大豊町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)632,186377,104232,08023,002
対全国比(一人当たり実績医療費)1.5482.3531.0550.819
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.3682.0590.9350.751
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.3680.420-0.035-0.016

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.368-0.011-0.103-0.0090.0200.0740.157-0.015-0.0020.1570.0450.0110.0020.029-0.002-0.001-0.001-0.0030.0080.015-0.003
入院1.059-0.006-0.089-0.0060.0900.1760.400-0.010-0.0020.2540.1480.0780.0030.028-0.015-0.002-0.003-0.005-0.0060.029-0.005
入院外-0.065-0.015-0.124-0.012-0.0290.008-0.003-0.021-0.0020.105-0.025-0.0090.0010.0330.008-0.000-0.000-0.0030.0190.006-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(高知県大豊町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,179,560864,529292,10222,930
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2461.7760.6930.599
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2051.6340.7080.613
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2050.343-0.123-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.205-0.010-0.027-0.004-0.026-0.0030.008-0.0070.0000.2010.071-0.013-0.0000.015-0.022-0.000-0.000-0.0000.0020.026-0.005
入院0.634-0.012-0.003-0.0030.0010.0030.038-0.0000.0020.3540.1410.0180.0030.036-0.000-0.000-0.000-0.0000.0130.055-0.010
入院外-0.292-0.009-0.060-0.006-0.064-0.011-0.029-0.017-0.0020.022-0.013-0.022-0.005-0.011-0.051-0.000-0.000-0.000-0.010-0.0060.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(高知県大豊町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)951,410661,366267,08422,960
対全国比(一人当たり実績医療費)1.4642.1550.8600.703
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2321.6980.7670.663
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2320.352-0.105-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.232-0.010-0.046-0.005-0.0150.0150.044-0.009-0.0000.1860.063-0.007-0.0000.018-0.020-0.000-0.000-0.0010.0040.023-0.004
入院0.698-0.011-0.020-0.0040.0180.0340.107-0.0020.0010.3280.1400.0290.0030.034-0.005-0.000-0.001-0.0010.0090.048-0.009
入院外-0.233-0.011-0.079-0.007-0.054-0.006-0.021-0.018-0.0020.045-0.017-0.018-0.0030.002-0.040-0.000-0.000-0.001-0.001-0.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(高知県大豊町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)598,968355,447221,59521,926
対全国比(一人当たり実績医療費)1.5162.3191.0350.793
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.3412.0300.9180.729
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.3410.404-0.044-0.018

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.341-0.013-0.063-0.008-0.0170.0640.133-0.008-0.0020.1550.0310.001-0.0040.033-0.009-0.001-0.002-0.0030.0270.032-0.005
入院1.030-0.012-0.008-0.0040.0200.1550.3420.0070.0000.2550.1120.071-0.0060.027-0.023-0.002-0.004-0.0050.0460.071-0.010
入院外-0.082-0.015-0.109-0.011-0.0460.006-0.003-0.020-0.0040.103-0.024-0.016-0.0030.041-0.001-0.000-0.000-0.0020.0170.008-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(高知県大豊町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,148,557846,270279,39222,895
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2321.7790.6670.611
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1921.6390.6800.629
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1920.343-0.136-0.014

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.192-0.005-0.046-0.007-0.0240.0000.015-0.010-0.0010.1480.066-0.0170.0020.044-0.023-0.000-0.000-0.000-0.0030.0520.001
入院0.639-0.003-0.029-0.0070.0040.0110.050-0.002-0.0010.2630.1290.0130.0070.0930.002-0.000-0.000-0.0000.0020.1050.003
入院外-0.320-0.008-0.071-0.007-0.060-0.013-0.027-0.020-0.0010.016-0.008-0.025-0.003-0.014-0.057-0.000-0.000-0.001-0.010-0.009-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(高知県大豊町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)914,792637,501254,80922,482
対全国比(一人当たり実績医療費)1.4632.1880.8440.706
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2171.6980.7430.666
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2170.349-0.117-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.217-0.007-0.050-0.007-0.0220.0150.044-0.009-0.0010.1460.056-0.0120.0000.040-0.023-0.000-0.000-0.0010.0040.046-0.001
入院0.698-0.005-0.025-0.0070.0070.0360.106-0.000-0.0010.2560.1240.0240.0040.079-0.004-0.000-0.001-0.0010.0110.0960.001
入院外-0.257-0.010-0.081-0.008-0.056-0.007-0.020-0.020-0.0020.040-0.013-0.022-0.0030.002-0.046-0.000-0.000-0.001-0.002-0.004-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/高知県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。