医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

大分県日田市

行政コード 44204/大分県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.096(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(大分県日田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)483,998225,276234,69224,030
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1851.4061.0670.855
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1191.3211.0080.822
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1190.1260.004-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1190.006-0.003-0.0010.0020.0560.011-0.010-0.0010.0250.003-0.0190.0000.0100.0130.0000.0000.000-0.0030.0270.000
入院0.3210.0100.0170.0070.0020.1240.035-0.002-0.0010.0220.0160.0030.0040.0190.0060.0010.0010.001-0.0020.058-0.001
入院外0.0080.004-0.019-0.0080.0030.013-0.005-0.017-0.0020.031-0.005-0.011-0.0030.0050.0210.000-0.000-0.000-0.0050.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(大分県日田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,052,296645,655379,39927,242
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1121.3260.9000.711
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1021.2860.9150.719
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1020.150-0.037-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1020.0020.001-0.0020.0020.0090.048-0.012-0.0010.0250.006-0.0160.0020.012-0.016-0.000-0.000-0.000-0.0010.044-0.003
入院0.2860.0000.0080.0010.0110.0240.101-0.0020.0000.0370.0100.0010.0060.021-0.010-0.000-0.0000.0000.0020.079-0.005
入院外-0.0850.003-0.007-0.006-0.008-0.009-0.011-0.024-0.0020.0130.003-0.010-0.0020.002-0.026-0.000-0.000-0.000-0.0050.004-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(大分県日田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)751,234422,955302,73925,540
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1561.3780.9750.782
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0961.2800.9410.766
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0960.135-0.028-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0960.003-0.000-0.0020.0020.0230.034-0.011-0.0010.0230.005-0.0170.0020.011-0.0100.0000.0000.000-0.0020.037-0.002
入院0.2800.0030.0100.0030.0080.0480.080-0.0020.0000.0310.0110.0010.0050.020-0.0070.0000.0000.0000.0010.072-0.004
入院外-0.0590.004-0.012-0.006-0.005-0.001-0.009-0.021-0.0020.018-0.001-0.010-0.0020.003-0.0140.000-0.000-0.000-0.0050.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(大分県日田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)475,056224,039227,06823,949
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2031.4611.0610.866
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1421.3821.0080.836
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1420.1490.004-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1420.004-0.006-0.0040.0090.0520.010-0.006-0.0010.0450.000-0.012-0.0010.0100.0140.001-0.001-0.000-0.0020.0260.005
入院0.3820.0090.016-0.0000.0000.1190.0250.007-0.0010.0890.0060.0130.0000.0280.0090.002-0.0030.0000.0010.0550.006
入院外0.0080.001-0.025-0.0070.0160.011-0.001-0.016-0.0020.019-0.004-0.006-0.002-0.0010.0200.000-0.000-0.001-0.0050.0040.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(大分県日田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,011,871618,609367,27525,987
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0851.3000.8770.693
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0771.2590.8930.703
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0770.135-0.047-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.077-0.002-0.010-0.002-0.0030.0060.051-0.012-0.0010.0270.009-0.0170.0000.008-0.022-0.000-0.0000.000-0.0010.045-0.000
入院0.259-0.005-0.0030.0020.0040.0190.104-0.0020.0000.0370.017-0.0010.0020.016-0.017-0.000-0.0000.0010.0030.082-0.001
入院外-0.1070.001-0.020-0.006-0.011-0.008-0.008-0.024-0.0020.0160.000-0.010-0.002-0.000-0.031-0.000-0.000-0.000-0.0050.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(大分県日田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)717,218402,033290,31624,869
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1471.3800.9620.780
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0871.2780.9270.767
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0870.132-0.035-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.087-0.000-0.009-0.0020.0010.0200.035-0.009-0.0010.0310.005-0.015-0.0000.008-0.0130.000-0.0000.000-0.0010.0370.001
入院0.278-0.0010.0030.0010.0030.0430.0790.001-0.0000.0490.0130.0020.0010.018-0.0110.001-0.0010.0000.0020.0730.001
入院外-0.0730.001-0.022-0.006-0.001-0.001-0.005-0.021-0.0020.015-0.002-0.009-0.002-0.001-0.0170.000-0.000-0.000-0.0050.0040.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/大分県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。