医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

大分県豊後高田市

行政コード 44209/大分県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.082(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(大分県豊後高田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)502,192247,584230,29024,318
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2301.5451.0470.866
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1641.4590.9910.833
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1640.180-0.005-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1640.0030.056-0.0060.0220.066-0.001-0.0110.0000.0170.004-0.014-0.0040.0060.017-0.0000.002-0.003-0.0040.014-0.000
入院0.459-0.0030.150-0.0020.0120.1800.005-0.008-0.0000.0230.0100.0150.0050.0190.024-0.0000.004-0.004-0.0040.0330.000
入院外-0.0090.007-0.009-0.0090.033-0.010-0.005-0.0150.0000.0140.000-0.009-0.011-0.0030.014-0.000-0.000-0.002-0.005-0.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(大分県豊後高田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,018,798619,303374,44225,053
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0761.2720.8890.654
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0581.2160.9020.663
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0580.114-0.042-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0580.0030.002-0.0010.0080.0110.016-0.0070.0010.0280.010-0.013-0.0020.019-0.006-0.000-0.000-0.000-0.005-0.001-0.003
入院0.2160.0050.030-0.0010.0060.0290.035-0.0040.0020.0420.0180.0110.0010.0390.008-0.000-0.0000.000-0.0050.003-0.005
入院外-0.0980.001-0.031-0.0020.011-0.012-0.006-0.013-0.0010.0140.002-0.013-0.005-0.004-0.024-0.000-0.000-0.000-0.006-0.008-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(大分県豊後高田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)755,756430,034301,04424,679
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1631.4010.9700.755
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0821.2650.9260.738
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0820.129-0.035-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0820.0030.019-0.0030.0120.0260.010-0.0090.0000.0230.008-0.013-0.0020.014-0.002-0.0000.000-0.001-0.0050.003-0.002
入院0.2650.0030.060-0.0010.0070.0650.026-0.0050.0010.0350.0150.0120.0020.0340.011-0.0000.001-0.001-0.0050.010-0.003
入院外-0.0740.003-0.022-0.0050.018-0.011-0.006-0.013-0.0000.0120.001-0.012-0.007-0.004-0.015-0.000-0.000-0.001-0.005-0.006-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(大分県豊後高田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)473,706222,513227,45823,735
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1991.4511.0630.858
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1291.3621.0000.822
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1290.1410.000-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1290.0030.036-0.0020.0220.0590.005-0.0080.0010.0060.004-0.013-0.0030.0010.010-0.0000.003-0.003-0.0040.0120.003
入院0.3620.0100.0580.0070.0210.1630.0180.0000.003-0.0150.0060.0280.0050.0060.022-0.0010.007-0.005-0.0030.0240.008
入院外0.000-0.0010.021-0.0090.025-0.009-0.004-0.015-0.0010.0210.003-0.014-0.009-0.0020.002-0.000-0.000-0.002-0.0060.000-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(大分県豊後高田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)961,266574,202362,59124,473
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0311.2070.8650.653
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0141.1520.8780.664
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0140.080-0.053-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0140.003-0.000-0.0020.0110.0080.013-0.0100.0010.0080.007-0.0180.0000.010-0.013-0.000-0.000-0.000-0.0050.001-0.001
入院0.1520.0050.022-0.0010.0130.0260.036-0.0040.0030.0130.0110.0010.0040.022-0.002-0.000-0.000-0.000-0.0040.0060.001
入院外-0.122-0.000-0.027-0.0020.009-0.012-0.013-0.017-0.0000.0020.003-0.013-0.004-0.003-0.029-0.000-0.000-0.000-0.006-0.008-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(大分県豊後高田市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)705,932390,023291,82224,087
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1291.3380.9670.756
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0421.1960.9150.737
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0420.094-0.040-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0420.0030.011-0.0020.0140.0230.009-0.0090.0010.0050.005-0.017-0.0010.007-0.009-0.0000.001-0.001-0.0050.0040.000
入院0.1960.0060.0310.0010.0150.0590.029-0.0030.0030.0040.0090.0080.0040.0180.003-0.0000.002-0.002-0.0040.0100.003
入院外-0.085-0.001-0.009-0.0050.014-0.011-0.010-0.016-0.0000.0080.002-0.013-0.005-0.003-0.022-0.000-0.000-0.001-0.006-0.005-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/大分県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。