医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

沖縄県渡名喜村

行政コード 47356/沖縄県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.328(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(沖縄県渡名喜村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)427,941254,080159,78714,074
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0481.5860.7260.501
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9331.3850.6520.464
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0670.154-0.186-0.035

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.067-0.010-0.143-0.009-0.0460.059-0.046-0.003-0.0030.1080.183-0.0340.002-0.033-0.059-0.001-0.000-0.003-0.010-0.014-0.006
入院0.385-0.013-0.192-0.006-0.0230.186-0.0760.001-0.0020.0780.5080.0370.005-0.021-0.036-0.003-0.000-0.004-0.006-0.044-0.005
入院外-0.348-0.009-0.122-0.013-0.069-0.029-0.029-0.006-0.0040.143-0.038-0.0140.001-0.045-0.084-0.000-0.000-0.002-0.014-0.006-0.007

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(沖縄県渡名喜村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,585,7211,324,394253,1888,139
対全国比(一人当たり実績医療費)1.6752.7200.6010.213
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.5872.4520.6000.217
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.5870.785-0.169-0.029

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.587-0.013-0.022-0.007-0.0190.1520.078-0.001-0.0020.1440.0760.008-0.0100.0260.076-0.000-0.000-0.000-0.0060.0730.036
入院1.452-0.016-0.006-0.0070.0310.2910.1640.019-0.0010.3100.1430.063-0.0100.0640.197-0.000-0.000-0.000-0.0130.1510.070
入院外-0.400-0.011-0.043-0.008-0.085-0.013-0.026-0.028-0.004-0.057-0.0040.002-0.011-0.020-0.073-0.000-0.000-0.0010.002-0.016-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(沖縄県渡名喜村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)907,205697,138198,45011,617
対全国比(一人当たり実績医療費)1.3962.2710.6390.356
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.3282.1030.6230.349
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.3280.535-0.176-0.032

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.328-0.012-0.069-0.008-0.0300.1150.029-0.002-0.0030.1290.118-0.008-0.0050.0030.022-0.000-0.000-0.002-0.0080.0380.020
入院1.103-0.015-0.066-0.0070.0130.2560.0860.013-0.0020.2350.2610.054-0.0050.0370.121-0.001-0.000-0.002-0.0110.0880.045
入院外-0.377-0.010-0.079-0.010-0.078-0.020-0.027-0.018-0.0040.033-0.020-0.006-0.005-0.031-0.078-0.000-0.000-0.001-0.005-0.012-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(沖縄県渡名喜村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)529,002205,499293,61229,891
対全国比(一人当たり実績医療費)1.3391.3401.3721.081
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2041.1801.2461.014
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2040.0710.1320.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.204-0.007-0.047-0.009-0.0560.032-0.045-0.001-0.0030.327-0.009-0.029-0.0140.0100.058-0.001-0.001-0.003-0.0040.014-0.006
入院0.180-0.0120.015-0.005-0.0230.115-0.0750.002-0.0020.1190.0130.031-0.0060.0840.019-0.002-0.002-0.005-0.006-0.070-0.010
入院外0.246-0.005-0.098-0.012-0.087-0.026-0.028-0.004-0.0040.521-0.027-0.006-0.022-0.0440.094-0.000-0.000-0.003-0.0040.003-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(沖縄県渡名喜村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,727,0221,442,590274,31710,116
対全国比(一人当たり実績医療費)1.8523.0320.6550.270
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.7462.7020.6550.279
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.7460.919-0.146-0.026

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.7460.0520.028-0.007-0.0330.1640.050-0.003-0.0020.0940.008-0.0590.0010.035-0.035-0.000-0.000-0.0000.0420.3720.042
入院1.7020.1020.083-0.0070.0010.3120.1280.010-0.0010.1850.020-0.0560.0060.099-0.007-0.000-0.000-0.0000.0470.7030.079
入院外-0.345-0.009-0.038-0.007-0.079-0.012-0.045-0.020-0.004-0.014-0.009-0.009-0.005-0.045-0.074-0.000-0.000-0.0010.040-0.013-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(沖縄県渡名喜村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,034,905727,901285,46421,540
対全国比(一人当たり実績医療費)1.6562.4980.9460.676
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.5382.2280.9100.666
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.5380.596-0.042-0.016

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.5380.029-0.000-0.008-0.0420.1130.014-0.002-0.0030.1810.001-0.048-0.0050.025-0.000-0.000-0.000-0.0020.0240.2360.023
入院1.2280.0670.062-0.007-0.0070.2500.0650.007-0.0010.1640.018-0.0290.0020.0940.001-0.001-0.001-0.0020.0310.4630.052
入院外-0.090-0.007-0.064-0.010-0.082-0.018-0.038-0.013-0.0040.218-0.017-0.008-0.012-0.044-0.002-0.000-0.000-0.0020.021-0.006-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/沖縄県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。