医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

沖縄県南大東村

行政コード 47357/沖縄県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.891(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(沖縄県南大東村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)310,658185,530104,99320,135
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7611.1580.4770.717
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8401.2960.5250.761
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1600.115-0.257-0.017

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.160-0.014-0.102-0.011-0.014-0.0150.116-0.0030.0030.011-0.034-0.054-0.0110.059-0.041-0.002-0.003-0.006-0.002-0.031-0.005
入院0.296-0.013-0.120-0.006-0.0170.0260.3370.0190.0080.034-0.019-0.0510.0010.1960.005-0.005-0.006-0.009-0.006-0.072-0.004
入院外-0.475-0.016-0.102-0.015-0.013-0.046-0.027-0.020-0.001-0.003-0.048-0.028-0.021-0.030-0.079-0.000-0.001-0.0050.000-0.011-0.007

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(沖縄県南大東村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)934,725588,674332,63013,421
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9881.2090.7890.350
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9791.1740.8010.352
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0210.091-0.087-0.026

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0210.0110.071-0.005-0.002-0.023-0.001-0.015-0.002-0.043-0.009-0.0540.002-0.026-0.020-0.000-0.000-0.000-0.0100.1010.004
入院0.1740.0310.043-0.0030.017-0.0430.025-0.003-0.001-0.0930.003-0.0320.0130.0160.005-0.000-0.000-0.000-0.0120.1990.009
入院外-0.199-0.0110.111-0.008-0.025-0.001-0.032-0.032-0.0020.014-0.024-0.027-0.012-0.078-0.053-0.000-0.000-0.000-0.010-0.008-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(沖縄県南大東村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)470,582288,840163,32718,414
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7240.9410.5260.564
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8911.2060.6300.624
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1090.094-0.182-0.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.109-0.002-0.021-0.008-0.009-0.0210.058-0.0090.001-0.017-0.022-0.054-0.0050.018-0.036-0.001-0.001-0.003-0.0060.030-0.001
入院0.2060.010-0.031-0.0040.001-0.0170.1610.0070.003-0.038-0.008-0.0410.0070.0950.003-0.002-0.003-0.004-0.0090.0730.003
入院外-0.370-0.014-0.013-0.012-0.019-0.028-0.029-0.024-0.0020.002-0.038-0.027-0.017-0.050-0.076-0.000-0.001-0.003-0.004-0.010-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(沖縄県南大東村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)317,040190,556110,66115,823
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8031.2430.5170.572
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8861.3820.5700.610
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1140.147-0.233-0.028

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.114-0.015-0.112-0.009-0.002-0.0370.1330.006-0.003-0.015-0.024-0.052-0.0010.102-0.0500.001-0.004-0.006-0.003-0.017-0.008
入院0.382-0.013-0.144-0.005-0.002-0.0280.3740.029-0.002-0.0500.003-0.0260.0200.314-0.0180.001-0.009-0.010-0.003-0.040-0.007
入院外-0.430-0.019-0.103-0.012-0.002-0.048-0.020-0.009-0.0030.008-0.047-0.020-0.016-0.035-0.0790.001-0.001-0.004-0.003-0.009-0.010

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(沖縄県南大東村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)851,040505,619326,19919,222
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9131.0630.7780.513
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9081.0340.7940.518
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0920.018-0.090-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0920.0010.021-0.007-0.030-0.026-0.037-0.013-0.0020.073-0.0110.015-0.005-0.001-0.055-0.000-0.000-0.0000.005-0.002-0.016
入院0.0340.006-0.021-0.007-0.020-0.045-0.063-0.003-0.0010.103-0.0030.086-0.0010.063-0.046-0.000-0.000-0.0000.0170.000-0.028
入院外-0.206-0.0060.073-0.008-0.045-0.006-0.011-0.025-0.0040.044-0.022-0.020-0.010-0.077-0.071-0.000-0.000-0.001-0.009-0.008-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(沖縄県南大東村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)458,913274,262167,92516,726
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7340.9410.5560.525
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8821.1650.6560.578
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1180.075-0.169-0.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.118-0.008-0.047-0.008-0.016-0.0340.048-0.003-0.0020.025-0.018-0.019-0.0030.050-0.0570.001-0.002-0.0030.001-0.010-0.012
入院0.165-0.002-0.074-0.006-0.012-0.0420.1240.010-0.0020.032-0.0020.0360.0080.169-0.0350.001-0.004-0.0050.008-0.018-0.018
入院外-0.344-0.013-0.026-0.010-0.022-0.030-0.016-0.016-0.0030.021-0.036-0.020-0.013-0.053-0.0830.001-0.001-0.002-0.006-0.009-0.007

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/沖縄県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。