医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

栃木県栃木市

行政コード 09203/栃木県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.895(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(栃木県栃木市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)428,126165,240237,24925,637
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0491.0311.0790.913
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9990.9791.0290.882
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.001-0.0080.016-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0010.000-0.0090.0060.0100.0010.008-0.0030.001-0.006-0.003-0.007-0.004-0.0040.011-0.000-0.0010.0020.001-0.0030.001
入院-0.0210.0000.0110.0000.0050.0040.008-0.0010.000-0.0300.001-0.0050.000-0.007-0.004-0.000-0.0020.004-0.002-0.0040.001
入院外0.0290.000-0.0260.0100.014-0.0010.009-0.0050.0010.011-0.0070.006-0.008-0.0030.023-0.000-0.0000.0010.003-0.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(栃木県栃木市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)788,091361,411396,06030,620
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8330.7420.9400.800
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8360.7490.9380.798
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.164-0.128-0.028-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1640.001-0.020-0.001-0.009-0.012-0.022-0.0070.000-0.037-0.010-0.007-0.004-0.016-0.0000.000-0.000-0.000-0.002-0.016-0.002
入院-0.251-0.002-0.019-0.004-0.010-0.020-0.038-0.003-0.000-0.059-0.016-0.009-0.004-0.017-0.012-0.000-0.000-0.000-0.005-0.027-0.004
入院外-0.0620.004-0.0220.002-0.008-0.004-0.006-0.0120.001-0.015-0.0040.011-0.004-0.0160.0130.000-0.000-0.0000.002-0.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(栃木県栃木市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)587,741252,226307,66927,847
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9040.8220.9910.852
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8950.8190.9750.839
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.105-0.085-0.012-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1050.000-0.0160.001-0.002-0.007-0.011-0.0050.000-0.026-0.008-0.007-0.004-0.0120.004-0.000-0.0000.001-0.001-0.011-0.001
入院-0.181-0.002-0.010-0.003-0.006-0.013-0.024-0.002-0.000-0.051-0.011-0.008-0.003-0.014-0.009-0.000-0.0000.001-0.004-0.020-0.003
入院外-0.0250.003-0.0240.0050.001-0.0020.000-0.0090.001-0.004-0.0050.009-0.006-0.0110.017-0.000-0.0000.0000.002-0.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(栃木県栃木市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)403,204151,216226,55725,431
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0210.9861.0580.920
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9800.9441.0170.893
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.020-0.0220.009-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.020-0.000-0.0200.0040.008-0.0020.007-0.0030.000-0.005-0.001-0.006-0.004-0.0010.005-0.000-0.0010.0010.001-0.003-0.000
入院-0.056-0.002-0.0130.0010.001-0.0030.012-0.001-0.001-0.0340.004-0.005-0.0000.000-0.007-0.001-0.0010.002-0.004-0.004-0.002
入院外0.0170.001-0.0300.0070.014-0.0020.004-0.0050.0010.015-0.0040.008-0.007-0.0020.015-0.000-0.0000.0010.005-0.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(栃木県栃木市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)777,664354,054393,94329,667
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8340.7440.9400.791
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8370.7500.9390.790
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.163-0.127-0.027-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.163-0.001-0.012-0.001-0.008-0.014-0.024-0.0060.000-0.034-0.006-0.008-0.003-0.018-0.0050.000-0.0000.000-0.002-0.017-0.005
入院-0.250-0.001-0.007-0.004-0.009-0.022-0.043-0.002-0.000-0.060-0.010-0.008-0.002-0.022-0.016-0.000-0.0000.001-0.005-0.031-0.008
入院外-0.0610.000-0.0210.001-0.008-0.005-0.006-0.0110.001-0.007-0.0020.010-0.004-0.0150.0070.000-0.0000.0000.001-0.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(栃木県栃木市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)560,876236,624297,03727,215
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8970.8120.9840.854
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8910.8110.9710.842
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.109-0.087-0.014-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.109-0.000-0.0150.001-0.002-0.009-0.012-0.0050.000-0.023-0.004-0.007-0.003-0.012-0.001-0.000-0.0000.001-0.001-0.012-0.003
入院-0.189-0.001-0.009-0.003-0.006-0.016-0.025-0.002-0.000-0.052-0.005-0.007-0.001-0.015-0.013-0.000-0.0000.001-0.005-0.022-0.007
入院外-0.0290.000-0.0250.0040.001-0.004-0.002-0.0090.0010.002-0.0030.009-0.005-0.0100.010-0.000-0.0000.0000.003-0.0020.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/栃木県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。