医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

埼玉県熊谷市

行政コード 11202/埼玉県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.907(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(埼玉県熊谷市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)389,954151,077213,15225,725
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9550.9430.9690.916
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9170.9020.9310.889
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.083-0.039-0.037-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.083-0.002-0.014-0.001-0.0100.003-0.007-0.002-0.0010.008-0.007-0.011-0.005-0.008-0.011-0.000-0.000-0.002-0.001-0.008-0.002
入院-0.0980.002-0.027-0.000-0.0070.012-0.012-0.007-0.0010.002-0.004-0.009-0.000-0.016-0.009-0.000-0.001-0.0030.001-0.017-0.002
入院外-0.069-0.006-0.005-0.002-0.014-0.004-0.0050.001-0.0010.012-0.010-0.000-0.009-0.004-0.0140.0000.000-0.002-0.003-0.002-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(埼玉県熊谷市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)843,860408,966401,86733,027
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8920.8400.9540.862
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9020.8620.9510.857
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.098-0.070-0.022-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.098-0.001-0.015-0.000-0.007-0.003-0.019-0.005-0.001-0.000-0.006-0.007-0.003-0.010-0.003-0.000-0.000-0.000-0.002-0.0150.000
入院-0.138-0.001-0.0260.003-0.006-0.003-0.031-0.008-0.001-0.006-0.003-0.001-0.002-0.014-0.007-0.000-0.000-0.000-0.002-0.0320.001
入院外-0.049-0.002-0.003-0.003-0.009-0.004-0.007-0.002-0.0020.006-0.010-0.001-0.005-0.0060.001-0.000-0.000-0.000-0.0020.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(埼玉県熊谷市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)586,244262,600294,76128,883
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9020.8550.9500.884
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9070.8740.9420.873
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.093-0.059-0.028-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.093-0.002-0.014-0.000-0.008-0.001-0.015-0.004-0.0010.003-0.006-0.008-0.004-0.009-0.006-0.000-0.000-0.001-0.002-0.013-0.001
入院-0.1260.000-0.0260.002-0.0070.002-0.025-0.007-0.001-0.003-0.003-0.004-0.001-0.015-0.007-0.000-0.000-0.001-0.001-0.0270.000
入院外-0.058-0.004-0.004-0.003-0.011-0.004-0.006-0.000-0.0020.009-0.010-0.001-0.006-0.005-0.0050.0000.000-0.001-0.0030.000-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(埼玉県熊谷市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)369,624137,635206,67825,312
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9360.8980.9660.915
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9020.8630.9320.891
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.098-0.053-0.037-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.098-0.004-0.014-0.003-0.010-0.004-0.009-0.003-0.0010.000-0.007-0.007-0.004-0.006-0.0100.0000.000-0.002-0.001-0.011-0.002
入院-0.137-0.000-0.019-0.003-0.007-0.006-0.018-0.008-0.001-0.018-0.005-0.002-0.000-0.008-0.010-0.000-0.001-0.0030.001-0.024-0.002
入院外-0.068-0.007-0.011-0.004-0.013-0.004-0.0040.001-0.0010.014-0.0090.001-0.008-0.004-0.0110.0000.001-0.001-0.003-0.003-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(埼玉県熊谷市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)827,302400,055394,86632,380
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8870.8410.9420.864
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8980.8640.9400.857
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.102-0.069-0.028-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.102-0.003-0.018-0.001-0.006-0.002-0.017-0.005-0.001-0.009-0.008-0.007-0.003-0.007-0.001-0.000-0.000-0.000-0.002-0.011-0.001
入院-0.136-0.001-0.021-0.001-0.003-0.001-0.030-0.0070.000-0.023-0.007-0.004-0.002-0.011-0.003-0.000-0.0000.000-0.002-0.022-0.001
入院外-0.060-0.005-0.016-0.002-0.011-0.004-0.005-0.003-0.0020.005-0.010-0.001-0.004-0.0030.001-0.000-0.000-0.000-0.0020.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(埼玉県熊谷市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)556,688244,892283,59528,201
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8910.8400.9400.885
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8990.8630.9350.875
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.101-0.063-0.032-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.101-0.003-0.016-0.002-0.008-0.003-0.014-0.004-0.001-0.006-0.008-0.007-0.003-0.006-0.0050.0000.000-0.001-0.002-0.011-0.001
入院-0.137-0.001-0.021-0.002-0.004-0.003-0.026-0.007-0.000-0.021-0.006-0.003-0.002-0.010-0.006-0.000-0.000-0.001-0.001-0.023-0.001
入院外-0.065-0.006-0.014-0.003-0.012-0.004-0.004-0.002-0.0010.009-0.0100.000-0.006-0.004-0.0050.0000.000-0.001-0.003-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/埼玉県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。