医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

埼玉県和光市

行政コード 11229/埼玉県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.988(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(埼玉県和光市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)346,929123,720194,92828,280
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8500.7720.8861.007
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9300.8520.9681.069
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.070-0.058-0.0170.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.070-0.000-0.010-0.006-0.008-0.039-0.0170.0040.0000.000-0.0000.005-0.001-0.001-0.0040.002-0.001-0.0020.010-0.001-0.002
入院-0.1480.001-0.0150.003-0.012-0.083-0.0380.005-0.0010.005-0.000-0.009-0.0020.0000.0020.005-0.001-0.0070.001-0.002-0.001
入院外-0.032-0.001-0.007-0.013-0.006-0.013-0.0050.0030.002-0.004-0.0000.0040.000-0.003-0.0090.000-0.0000.0020.0180.000-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(埼玉県和光市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)958,449480,965435,32942,155
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0130.9881.0331.101
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0361.0271.0421.094
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0360.0130.0190.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0360.002-0.0130.005-0.0060.0010.0220.005-0.0000.013-0.0010.0030.0010.0040.0040.000-0.000-0.0000.008-0.0110.002
入院0.0270.004-0.0140.009-0.004-0.0030.0230.004-0.0010.0150.006-0.005-0.0020.0070.000-0.000-0.000-0.0000.001-0.0190.004
入院外0.0420.000-0.0140.002-0.0090.0060.0230.007-0.0000.011-0.0090.0000.003-0.0000.0080.000-0.000-0.0000.016-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(埼玉県和光市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)581,508260,759287,14633,603
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8950.8500.9251.028
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9880.9611.0031.081
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.012-0.0180.0020.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0120.001-0.0120.001-0.007-0.0150.0060.005-0.0000.006-0.0010.0030.0000.001-0.0010.001-0.000-0.0010.009-0.0070.001
入院-0.0390.003-0.0140.007-0.007-0.0310.0020.004-0.0010.0110.003-0.007-0.0020.0050.0000.002-0.000-0.0020.001-0.0140.002
入院外0.003-0.000-0.011-0.005-0.008-0.0020.0100.0050.0010.003-0.0050.0020.002-0.001-0.0030.000-0.0000.0010.017-0.000-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(埼玉県和光市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)344,864127,376190,48827,001
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8730.8310.8900.976
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9530.9130.9701.035
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.047-0.033-0.0160.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0470.003-0.006-0.005-0.008-0.034-0.0100.0050.0010.010-0.0010.000-0.000-0.006-0.005-0.0010.000-0.0000.0070.0010.001
入院-0.0870.004-0.0170.003-0.008-0.068-0.0240.000-0.0000.0300.002-0.006-0.003-0.0090.008-0.0020.002-0.006-0.0040.0020.010
入院外-0.0300.0030.001-0.011-0.010-0.013-0.0020.0090.002-0.002-0.003-0.0030.002-0.004-0.016-0.000-0.0010.0040.0160.001-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(埼玉県和光市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)959,757489,112430,76339,883
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0291.0281.0281.064
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0541.0691.0371.055
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0540.0350.0170.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0540.007-0.0140.002-0.0080.0010.0230.006-0.0010.046-0.0060.000-0.001-0.002-0.002-0.000-0.000-0.0000.007-0.0050.001
入院0.0690.012-0.0080.005-0.008-0.0070.0230.004-0.0010.072-0.001-0.007-0.0030.002-0.009-0.000-0.000-0.0010.000-0.0070.002
入院外0.0370.002-0.021-0.002-0.0090.0090.0240.008-0.0010.021-0.0120.0010.003-0.0060.0060.000-0.0000.0000.015-0.000-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(埼玉県和光市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)567,193258,170277,36531,659
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9070.8860.9190.993
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0051.0071.0001.043
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0050.003-0.0000.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0050.005-0.011-0.001-0.008-0.0150.0080.005-0.0000.030-0.0040.000-0.000-0.004-0.006-0.0000.000-0.0000.007-0.0030.001
入院0.0070.009-0.0110.004-0.008-0.0300.0060.003-0.0010.055-0.000-0.007-0.003-0.002-0.004-0.0010.001-0.003-0.001-0.0040.005
入院外-0.0000.002-0.011-0.006-0.010-0.0020.0120.0080.0000.009-0.008-0.0010.002-0.005-0.008-0.000-0.0000.0020.0160.000-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/埼玉県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。