医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

埼玉県加須市

行政コード 11210/埼玉県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.883(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(埼玉県加須市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)393,997144,558223,78925,650
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9650.9021.0170.913
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9180.8560.9690.881
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.082-0.057-0.017-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.082-0.004-0.0110.010-0.009-0.002-0.0170.0050.000-0.003-0.004-0.011-0.003-0.015-0.008-0.000-0.000-0.0030.002-0.008-0.001
入院-0.144-0.002-0.024-0.001-0.0030.003-0.038-0.0020.000-0.020-0.003-0.0070.002-0.015-0.010-0.000-0.001-0.005-0.004-0.0150.001
入院外-0.031-0.006-0.0030.018-0.014-0.005-0.0040.0100.0010.010-0.004-0.002-0.008-0.017-0.008-0.000-0.000-0.0010.007-0.004-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(埼玉県加須市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)809,995385,277391,88932,829
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8560.7910.9300.857
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8670.8110.9320.854
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.133-0.096-0.031-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.133-0.002-0.0150.005-0.016-0.007-0.020-0.0020.000-0.010-0.006-0.011-0.003-0.025-0.008-0.000-0.0000.0000.000-0.014-0.001
入院-0.1890.000-0.030-0.001-0.004-0.010-0.027-0.005-0.000-0.036-0.010-0.006-0.001-0.027-0.007-0.000-0.000-0.000-0.002-0.025-0.001
入院外-0.068-0.0050.0000.012-0.031-0.004-0.0140.0020.0000.018-0.002-0.004-0.005-0.025-0.009-0.000-0.0000.0000.002-0.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(埼玉県加須市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)562,845242,263292,01928,564
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8660.7890.9410.874
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8830.8220.9440.868
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.117-0.082-0.027-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.117-0.003-0.0130.007-0.013-0.005-0.0190.0010.000-0.008-0.005-0.011-0.003-0.021-0.009-0.000-0.000-0.0010.001-0.012-0.001
入院-0.178-0.000-0.028-0.001-0.004-0.007-0.031-0.0040.000-0.031-0.008-0.0060.000-0.023-0.008-0.000-0.000-0.002-0.003-0.022-0.000
入院外-0.056-0.005-0.0010.015-0.023-0.005-0.0100.0060.0010.014-0.003-0.003-0.006-0.022-0.011-0.000-0.000-0.0000.004-0.003-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(埼玉県加須市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)381,779140,493216,09125,195
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9670.9161.0100.911
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9230.8730.9650.881
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.077-0.049-0.019-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.077-0.001-0.0160.011-0.011-0.005-0.0110.0040.000-0.001-0.003-0.009-0.002-0.020-0.003-0.001-0.001-0.0030.001-0.0080.000
入院-0.1270.007-0.0260.002-0.006-0.005-0.030-0.006-0.001-0.0210.001-0.0010.002-0.0230.004-0.002-0.003-0.005-0.001-0.0170.005
入院外-0.035-0.006-0.0100.019-0.016-0.0050.0010.0110.0010.013-0.0050.000-0.006-0.020-0.008-0.000-0.000-0.0020.003-0.002-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(埼玉県加須市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)798,824377,991388,52332,311
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8570.7940.9270.862
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8680.8140.9300.857
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.132-0.094-0.032-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.132-0.003-0.0140.004-0.016-0.006-0.017-0.0020.000-0.014-0.005-0.009-0.002-0.026-0.012-0.000-0.000-0.0000.002-0.0140.003
入院-0.186-0.004-0.0260.001-0.008-0.009-0.025-0.005-0.000-0.039-0.008-0.0020.001-0.026-0.012-0.000-0.000-0.000-0.002-0.0260.007
入院外-0.070-0.002-0.0020.007-0.027-0.004-0.0100.0010.0010.013-0.002-0.003-0.006-0.027-0.012-0.000-0.0000.0000.005-0.003-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(埼玉県加須市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)541,905231,681282,29727,927
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8670.7950.9350.876
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8860.8300.9410.870
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.114-0.078-0.029-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.114-0.002-0.0150.007-0.014-0.006-0.0150.0000.000-0.009-0.004-0.009-0.002-0.023-0.010-0.000-0.001-0.0010.001-0.0120.002
入院-0.1700.000-0.0260.001-0.007-0.009-0.027-0.005-0.001-0.034-0.006-0.0020.001-0.025-0.007-0.001-0.001-0.002-0.002-0.0230.006
入院外-0.059-0.004-0.0060.013-0.022-0.005-0.0050.0060.0010.012-0.003-0.002-0.006-0.024-0.013-0.000-0.000-0.0010.004-0.002-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/埼玉県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。