医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

神奈川県川崎市中原区

行政コード 14133/神奈川県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.985(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(神奈川県川崎市中原区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)337,657117,593193,17526,890
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8270.7340.8780.957
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9350.8390.9901.037
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.065-0.063-0.0050.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0650.003-0.002-0.002-0.007-0.042-0.019-0.0010.0000.0090.0010.0090.0020.003-0.008-0.0010.001-0.0020.003-0.0110.000
入院-0.1610.009-0.013-0.001-0.004-0.085-0.047-0.0020.0010.0180.0020.005-0.002-0.005-0.000-0.0020.003-0.007-0.003-0.026-0.001
入院外-0.010-0.0010.006-0.003-0.010-0.017-0.001-0.0010.0000.0030.0010.0060.0050.009-0.015-0.000-0.0000.0020.0070.0000.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(神奈川県川崎市中原区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)971,820444,839478,40448,576
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0270.9141.1351.269
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0420.9251.1581.271
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.042-0.0380.0700.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0420.0020.0030.002-0.002-0.0030.002-0.0010.0000.0300.0030.0160.0020.004-0.0030.000-0.000-0.0000.002-0.012-0.001
入院-0.0750.002-0.0050.001-0.007-0.017-0.015-0.002-0.0000.0320.0000.003-0.004-0.020-0.005-0.000-0.000-0.000-0.006-0.028-0.003
入院外0.1580.0020.0110.0030.0030.0130.022-0.0010.0010.0310.0070.0100.0090.031-0.0000.000-0.000-0.0000.0100.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(神奈川県川崎市中原区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)558,804231,711292,64134,452
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8600.7550.9431.054
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9850.8831.0661.139
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.015-0.0540.0320.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0150.0020.0010.000-0.005-0.021-0.008-0.0010.0000.0190.0020.0130.0020.003-0.009-0.0000.001-0.0010.002-0.012-0.001
入院-0.1170.004-0.0080.000-0.006-0.044-0.028-0.0020.0000.0240.0000.003-0.003-0.015-0.005-0.0010.001-0.003-0.005-0.028-0.003
入院外0.0660.0000.008-0.000-0.004-0.0020.011-0.0010.0010.0160.0040.0080.0070.020-0.014-0.000-0.0000.0010.0090.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(神奈川県川崎市中原区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)320,880110,324184,16226,393
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8120.7200.8600.954
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9210.8240.9741.037
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.079-0.068-0.0140.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0790.0020.001-0.006-0.006-0.045-0.018-0.002-0.0000.011-0.0030.0080.003-0.002-0.013-0.0010.002-0.0040.005-0.010-0.003
入院-0.1760.006-0.0060.000-0.004-0.095-0.042-0.003-0.0000.025-0.0070.004-0.000-0.019-0.005-0.0020.006-0.0080.001-0.021-0.004
入院外-0.026-0.0010.006-0.010-0.008-0.016-0.005-0.001-0.0000.003-0.0000.0070.0060.010-0.019-0.000-0.000-0.0010.008-0.001-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(神奈川県川崎市中原区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)950,825427,637474,71748,470
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0200.8991.1331.293
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0380.9121.1581.295
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.038-0.0450.0710.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0380.003-0.0010.002-0.003-0.0020.002-0.0010.0010.0200.0020.0150.0020.009-0.001-0.000-0.000-0.0000.002-0.0140.001
入院-0.0880.004-0.0080.002-0.007-0.015-0.017-0.0010.0010.010-0.002-0.001-0.003-0.012-0.000-0.000-0.000-0.000-0.003-0.033-0.002
入院外0.1580.0010.0060.0030.0010.0130.024-0.0010.0020.0330.0060.0100.0090.034-0.003-0.000-0.000-0.0000.0090.0060.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(神奈川県川崎市中原区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)529,169215,243280,23333,693
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8470.7390.9281.057
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9740.8671.0551.144
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.026-0.0610.0270.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0260.002-0.000-0.001-0.005-0.023-0.008-0.0010.0010.014-0.0010.0120.0030.004-0.011-0.0000.001-0.0020.003-0.013-0.000
入院-0.1330.005-0.0080.001-0.006-0.048-0.027-0.0010.0000.012-0.0050.000-0.002-0.015-0.004-0.0010.002-0.003-0.002-0.030-0.003
入院外0.0550.0000.006-0.004-0.004-0.0020.009-0.0010.0010.0170.0030.0080.0070.022-0.018-0.000-0.000-0.0010.0080.0020.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/神奈川県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。