医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

神奈川県南足柄市

行政コード 14217/神奈川県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.899(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(神奈川県南足柄市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)420,914158,434232,41330,067
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0310.9891.0571.070
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9830.9381.0091.036
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.017-0.0240.0050.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.017-0.0070.005-0.0050.0120.011-0.006-0.0000.0000.018-0.005-0.002-0.000-0.020-0.009-0.000-0.001-0.0020.003-0.0100.002
入院-0.062-0.006-0.028-0.0030.0190.030-0.007-0.0060.0030.021-0.002-0.006-0.003-0.040-0.012-0.000-0.001-0.0030.001-0.015-0.003
入院外0.009-0.0090.029-0.0070.008-0.002-0.0060.004-0.0010.018-0.009-0.0050.002-0.008-0.007-0.0000.000-0.0010.005-0.0050.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(神奈川県南足柄市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)809,596391,390379,28338,923
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8550.8040.9001.016
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8780.8320.9171.013
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.122-0.086-0.0370.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.122-0.005-0.0140.000-0.0100.002-0.006-0.008-0.001-0.018-0.005-0.003-0.004-0.030-0.0070.000-0.000-0.000-0.001-0.0120.001
入院-0.168-0.005-0.028-0.000-0.0160.003-0.008-0.007-0.001-0.039-0.009-0.001-0.004-0.037-0.001-0.000-0.000-0.000-0.001-0.0140.000
入院外-0.083-0.006-0.0000.000-0.0040.000-0.006-0.010-0.0010.005-0.002-0.008-0.004-0.025-0.0140.000-0.000-0.0000.000-0.0090.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(神奈川県南足柄市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)615,120274,831305,79734,492
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9460.8950.9851.056
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8990.8480.9381.022
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.101-0.072-0.0300.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.101-0.006-0.008-0.002-0.0040.003-0.007-0.006-0.000-0.009-0.006-0.003-0.003-0.027-0.012-0.000-0.000-0.0010.000-0.0120.001
入院-0.152-0.005-0.028-0.001-0.0070.006-0.009-0.0070.000-0.025-0.008-0.003-0.004-0.038-0.005-0.000-0.000-0.001-0.001-0.015-0.001
入院外-0.062-0.0070.010-0.002-0.001-0.001-0.006-0.005-0.0010.007-0.005-0.007-0.002-0.019-0.019-0.0000.000-0.0010.002-0.0070.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(神奈川県南足柄市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)411,656158,845224,84127,971
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0421.0361.0501.011
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9950.9851.0040.979
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.005-0.0060.002-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.005-0.005-0.023-0.0040.0000.021-0.0100.000-0.0000.020-0.002-0.0100.0010.0020.0000.000-0.001-0.0030.0060.0010.002
入院-0.015-0.001-0.053-0.001-0.0010.055-0.026-0.0070.0010.020-0.004-0.0160.0000.0000.0030.001-0.003-0.0050.0140.009-0.001
入院外0.004-0.008-0.003-0.0070.001-0.0000.0000.006-0.0020.023-0.001-0.0080.0010.003-0.0020.000-0.000-0.0020.002-0.0020.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(神奈川県南足柄市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)791,955378,075377,29736,583
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8490.7950.9000.976
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8760.8280.9200.970
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.124-0.087-0.036-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.124-0.006-0.013-0.002-0.0100.002-0.013-0.008-0.001-0.009-0.0080.001-0.004-0.031-0.006-0.000-0.000-0.000-0.001-0.0160.000
入院-0.172-0.007-0.025-0.002-0.0130.004-0.018-0.0080.000-0.020-0.0170.008-0.005-0.040-0.004-0.000-0.000-0.000-0.001-0.025-0.001
入院外-0.080-0.007-0.001-0.001-0.0090.000-0.008-0.010-0.0020.0030.001-0.007-0.004-0.023-0.008-0.000-0.000-0.000-0.001-0.0050.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(神奈川県南足柄市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)593,008263,388297,54232,078
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9490.9040.9861.007
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9020.8580.9380.973
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.098-0.066-0.030-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.098-0.006-0.016-0.003-0.0080.006-0.013-0.005-0.001-0.001-0.007-0.003-0.003-0.020-0.0080.000-0.000-0.0010.001-0.0110.001
入院-0.142-0.005-0.033-0.002-0.0100.014-0.022-0.0070.000-0.012-0.0140.001-0.004-0.029-0.0040.000-0.001-0.0020.003-0.016-0.001
入院外-0.062-0.007-0.002-0.003-0.006-0.001-0.006-0.004-0.0020.008-0.000-0.008-0.002-0.014-0.0140.000-0.000-0.001-0.000-0.0040.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/神奈川県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。