医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

神奈川県相模原市緑区

行政コード 14151/神奈川県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.894(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(神奈川県相模原市緑区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)403,148152,127222,86028,161
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9870.9491.0131.002
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9750.9361.0010.995
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.025-0.0250.001-0.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0250.001-0.0080.008-0.005-0.001-0.010-0.000-0.000-0.004-0.005-0.004-0.003-0.0050.0120.000-0.000-0.000-0.000-0.0010.002
入院-0.0640.005-0.0260.018-0.004-0.002-0.0240.001-0.000-0.007-0.007-0.005-0.002-0.005-0.0030.000-0.0000.000-0.0050.0010.000
入院外0.001-0.0010.0040.001-0.007-0.001-0.002-0.002-0.000-0.002-0.004-0.004-0.003-0.0070.0260.000-0.000-0.0010.003-0.0020.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(神奈川県相模原市緑区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)784,934369,427376,28039,228
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8290.7590.8931.024
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8650.8120.9091.014
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.135-0.094-0.0420.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.135-0.001-0.027-0.002-0.013-0.006-0.0140.000-0.000-0.018-0.008-0.005-0.002-0.019-0.005-0.000-0.0000.0000.001-0.0160.000
入院-0.188-0.001-0.042-0.002-0.012-0.013-0.0210.003-0.001-0.028-0.015-0.008-0.002-0.010-0.010-0.000-0.000-0.0000.000-0.0280.000
入院外-0.091-0.002-0.013-0.002-0.0160.001-0.008-0.003-0.000-0.008-0.001-0.005-0.004-0.0300.000-0.000-0.0000.0000.003-0.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(神奈川県相模原市緑区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)568,408246,187289,27032,951
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8740.8020.9321.008
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8940.8390.9341.004
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.106-0.074-0.0320.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.106-0.000-0.0200.001-0.011-0.006-0.014-0.000-0.000-0.015-0.007-0.005-0.003-0.014-0.0030.000-0.000-0.0000.001-0.0110.001
入院-0.1610.001-0.0370.004-0.010-0.013-0.0240.002-0.000-0.024-0.013-0.007-0.002-0.009-0.0090.000-0.0000.000-0.002-0.0200.000
入院外-0.066-0.002-0.006-0.001-0.013-0.000-0.006-0.002-0.000-0.007-0.002-0.004-0.004-0.0210.0030.000-0.000-0.0000.003-0.0040.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(神奈川県相模原市緑区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)393,881147,650218,49727,734
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9970.9631.0211.003
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9870.9521.0100.996
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.013-0.0190.005-0.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.013-0.000-0.0090.002-0.006-0.003-0.0050.001-0.0000.000-0.002-0.002-0.001-0.0060.015-0.000-0.0000.0010.0030.000-0.000
入院-0.048-0.000-0.0250.002-0.002-0.004-0.0180.001-0.0000.0050.000-0.007-0.001-0.001-0.002-0.001-0.0010.002-0.0010.006-0.002
入院外0.010-0.0000.0010.001-0.009-0.0020.0030.0010.000-0.003-0.004-0.001-0.002-0.0110.0300.0000.0000.0000.006-0.0030.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(神奈川県相模原市緑区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)785,030368,013377,89439,122
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8420.7730.9021.044
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8820.8340.9211.028
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.118-0.082-0.0370.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.118-0.002-0.017-0.002-0.011-0.005-0.0150.001-0.001-0.018-0.005-0.006-0.003-0.019-0.0030.000-0.000-0.000-0.000-0.012-0.001
入院-0.166-0.003-0.023-0.003-0.009-0.012-0.0230.001-0.001-0.033-0.009-0.009-0.002-0.011-0.005-0.000-0.000-0.000-0.003-0.019-0.002
入院外-0.079-0.002-0.011-0.000-0.0140.002-0.0070.002-0.001-0.004-0.001-0.006-0.004-0.030-0.0010.000-0.0000.0000.003-0.005-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(神奈川県相模原市緑区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)551,127236,238282,57632,312
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8820.8110.9361.014
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9100.8600.9451.010
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.090-0.064-0.0270.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.090-0.002-0.014-0.001-0.010-0.006-0.0120.001-0.000-0.013-0.004-0.004-0.002-0.015-0.001-0.000-0.0000.0000.001-0.008-0.001
入院-0.140-0.002-0.024-0.002-0.007-0.013-0.0230.001-0.001-0.023-0.006-0.008-0.002-0.008-0.006-0.000-0.0000.001-0.002-0.012-0.002
入院外-0.055-0.001-0.0060.000-0.013-0.000-0.0030.002-0.000-0.006-0.002-0.004-0.003-0.0220.0040.0000.0000.0000.004-0.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/神奈川県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。