医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

新潟県弥彦村

行政コード 15342/新潟県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.746(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(新潟県弥彦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)399,158156,055215,57227,531
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9780.9740.9800.980
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8930.8830.8970.918
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.107-0.046-0.056-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1070.000-0.008-0.003-0.009-0.029-0.011-0.0030.0010.001-0.022-0.011-0.004-0.009-0.0140.0030.005-0.0010.010-0.002-0.002
入院-0.117-0.0080.019-0.006-0.009-0.064-0.0280.010-0.0020.050-0.034-0.015-0.005-0.026-0.0210.0090.013-0.0040.008-0.002-0.002
入院外-0.1030.006-0.028-0.002-0.011-0.006-0.001-0.0130.004-0.035-0.0160.000-0.0030.003-0.0110.000-0.0000.0010.013-0.003-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(新潟県弥彦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)639,046316,739289,06933,238
対全国比(一人当たり実績医療費)0.6750.6510.6860.868
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.6650.6370.6790.871
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.335-0.188-0.142-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.335-0.004-0.0560.008-0.015-0.012-0.015-0.0060.001-0.075-0.011-0.0190.000-0.032-0.041-0.000-0.0000.001-0.007-0.048-0.004
入院-0.363-0.005-0.0600.019-0.003-0.016-0.022-0.000-0.001-0.060-0.017-0.0240.005-0.049-0.029-0.000-0.000-0.001-0.012-0.084-0.007
入院外-0.321-0.003-0.056-0.005-0.030-0.008-0.009-0.0140.003-0.100-0.004-0.004-0.005-0.015-0.059-0.000-0.0000.003-0.005-0.008-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(新潟県弥彦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)514,016232,990250,76230,264
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7910.7590.8080.926
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7460.7110.7670.893
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.254-0.138-0.111-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.254-0.002-0.0400.004-0.013-0.017-0.014-0.0050.001-0.049-0.014-0.016-0.001-0.024-0.0300.0010.0020.000-0.001-0.032-0.003
入院-0.289-0.006-0.0380.012-0.005-0.028-0.0230.003-0.001-0.028-0.021-0.0210.002-0.042-0.0260.0020.004-0.001-0.006-0.061-0.005
入院外-0.2330.001-0.045-0.004-0.022-0.007-0.005-0.0130.003-0.075-0.009-0.002-0.004-0.008-0.0370.000-0.0000.0020.002-0.006-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(新潟県弥彦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)364,189138,080201,36424,746
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9220.9010.9410.895
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8510.8270.8700.844
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.149-0.068-0.070-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1490.0020.014-0.004-0.024-0.044-0.011-0.0090.003-0.014-0.015-0.005-0.001-0.010-0.014-0.001-0.001-0.0010.008-0.019-0.003
入院-0.173-0.0010.0690.003-0.014-0.107-0.028-0.0030.0000.020-0.024-0.0050.004-0.025-0.028-0.002-0.002-0.0050.022-0.044-0.005
入院外-0.1300.003-0.023-0.010-0.035-0.0040.000-0.0140.005-0.040-0.0100.013-0.005-0.000-0.006-0.000-0.0000.002-0.002-0.002-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(新潟県弥彦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)673,358353,582286,54833,228
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7220.7430.6840.886
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7110.7280.6760.889
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.289-0.140-0.145-0.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.289-0.009-0.020-0.003-0.019-0.013-0.004-0.0080.001-0.086-0.013-0.014-0.001-0.027-0.037-0.000-0.000-0.000-0.003-0.026-0.005
入院-0.272-0.0130.011-0.005-0.013-0.017-0.000-0.003-0.001-0.083-0.023-0.0110.003-0.038-0.020-0.000-0.000-0.001-0.004-0.047-0.009
入院外-0.324-0.006-0.057-0.001-0.028-0.008-0.010-0.0140.003-0.097-0.003-0.010-0.008-0.016-0.061-0.000-0.000-0.000-0.004-0.004-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(新潟県弥彦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)507,290237,826240,79228,672
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8120.8160.7980.900
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7660.7630.7580.868
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.234-0.112-0.116-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.234-0.006-0.008-0.004-0.021-0.022-0.006-0.0080.002-0.060-0.013-0.011-0.001-0.021-0.027-0.000-0.000-0.0010.001-0.023-0.005
入院-0.237-0.0090.028-0.003-0.013-0.041-0.007-0.003-0.000-0.052-0.023-0.0090.004-0.034-0.021-0.001-0.001-0.0020.004-0.046-0.008
入院外-0.242-0.002-0.044-0.004-0.030-0.007-0.006-0.0140.004-0.074-0.005-0.001-0.007-0.009-0.035-0.000-0.0000.001-0.003-0.003-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/新潟県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。