医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

新潟県粟島浦村

行政コード 15586/新潟県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.924(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(新潟県粟島浦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)380,370177,739173,77628,855
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9321.1090.7901.027
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8731.0280.7440.985
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1270.011-0.137-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.127-0.008-0.026-0.010-0.0480.0310.0820.0170.005-0.065-0.0310.035-0.010-0.018-0.052-0.002-0.001-0.0040.011-0.030-0.003
入院0.028-0.013-0.152-0.006-0.0230.1230.2400.0260.019-0.186-0.0350.104-0.007-0.004-0.026-0.004-0.003-0.0050.045-0.061-0.005
入院外-0.256-0.0060.066-0.014-0.073-0.033-0.0250.012-0.0060.017-0.032-0.013-0.014-0.030-0.078-0.000-0.000-0.003-0.012-0.009-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(新潟県粟島浦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)961,252598,683345,03217,536
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0161.2300.8190.458
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9171.0520.7820.467
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0830.028-0.092-0.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0830.006-0.037-0.0070.0090.022-0.059-0.003-0.002-0.0230.065-0.0520.0170.0330.019-0.000-0.000-0.0010.002-0.071-0.001
入院0.0520.013-0.022-0.0070.0290.056-0.0700.008-0.001-0.0010.072-0.0430.0400.0660.017-0.000-0.000-0.0010.009-0.1140.000
入院外-0.218-0.003-0.057-0.008-0.016-0.020-0.049-0.018-0.003-0.0530.061-0.026-0.011-0.0070.024-0.000-0.000-0.001-0.006-0.022-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(新潟県粟島浦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)641,436366,924250,74423,768
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9871.1950.8080.727
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9241.0720.7870.722
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0760.035-0.098-0.013

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0760.001-0.034-0.008-0.0090.029-0.0090.0040.000-0.0340.034-0.0230.0080.0170.003-0.001-0.000-0.0020.006-0.058-0.002
入院0.0720.006-0.059-0.0070.0160.0830.0170.0140.004-0.0480.046-0.0020.0280.0490.008-0.001-0.001-0.0020.020-0.100-0.001
入院外-0.213-0.004-0.009-0.010-0.037-0.025-0.039-0.006-0.004-0.0220.026-0.021-0.012-0.016-0.002-0.000-0.000-0.001-0.008-0.017-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(新潟県粟島浦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)481,354209,805231,83839,711
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2191.3691.0831.436
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.3621.5281.2161.558
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.3620.2050.1170.040

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.362-0.0010.251-0.010-0.0250.082-0.0530.027-0.0020.125-0.0190.022-0.0110.075-0.061-0.003-0.003-0.004-0.007-0.012-0.009
入院0.528-0.0130.386-0.005-0.0230.267-0.0880.031-0.0020.035-0.028-0.053-0.0070.134-0.035-0.008-0.008-0.009-0.006-0.031-0.010
入院外0.2160.0080.188-0.015-0.029-0.041-0.0340.028-0.0020.206-0.0150.001-0.0160.043-0.088-0.001-0.001-0.001-0.0090.003-0.010

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(新潟県粟島浦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)920,794471,071428,27621,448
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9880.9901.0220.572
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9080.8710.9810.586
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.092-0.069-0.008-0.015

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0920.096-0.046-0.0070.0180.015-0.045-0.006-0.002-0.0830.063-0.037-0.0020.0200.007-0.000-0.000-0.001-0.007-0.058-0.017
入院-0.1290.157-0.063-0.007-0.0210.045-0.0460.000-0.001-0.0870.052-0.0310.0050.003-0.001-0.000-0.000-0.001-0.008-0.096-0.028
入院外-0.0190.028-0.028-0.0070.068-0.021-0.048-0.015-0.004-0.0850.080-0.014-0.0110.0440.018-0.000-0.000-0.001-0.005-0.015-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(新潟県粟島浦村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)707,108344,025332,75430,328
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1311.1811.1030.952
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0561.0341.0890.974
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0560.0170.040-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0560.0750.029-0.0080.0100.038-0.0460.002-0.002-0.0270.045-0.022-0.0040.0360.002-0.001-0.001-0.001-0.007-0.046-0.015
入院0.0340.1290.025-0.007-0.0210.101-0.0510.007-0.001-0.0590.040-0.0360.0030.030-0.004-0.002-0.002-0.002-0.008-0.084-0.025
入院外0.0890.0230.037-0.0100.045-0.026-0.044-0.003-0.0030.0050.056-0.009-0.0130.0470.008-0.000-0.000-0.001-0.006-0.010-0.006

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/新潟県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。