医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

新潟県阿賀町

行政コード 15385/新潟県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.904(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(新潟県阿賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)555,837284,451242,89428,492
対全国比(一人当たり実績医療費)1.3611.7751.1041.014
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1461.4700.9340.900
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1460.187-0.035-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.146-0.007-0.007-0.0030.0060.0890.008-0.0090.0010.0390.0300.0110.001-0.027-0.007-0.001-0.0000.001-0.0040.025-0.001
入院0.4700.0000.006-0.0020.0160.2240.018-0.0090.0030.1050.077-0.0060.007-0.023-0.005-0.001-0.000-0.002-0.0040.0630.003
入院外-0.066-0.013-0.017-0.003-0.0010.0000.002-0.011-0.001-0.005-0.0020.039-0.004-0.032-0.009-0.0000.0000.003-0.004-0.004-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(新潟県阿賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)814,193458,112324,42331,659
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8600.9410.7700.827
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8360.8740.7860.844
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.164-0.068-0.091-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1640.001-0.004-0.004-0.001-0.011-0.004-0.004-0.001-0.010-0.012-0.019-0.001-0.042-0.007-0.000-0.000-0.000-0.004-0.035-0.006
入院-0.1260.0050.014-0.0040.001-0.0110.017-0.003-0.0000.001-0.022-0.0160.002-0.0440.005-0.000-0.000-0.000-0.001-0.059-0.009
入院外-0.214-0.005-0.027-0.004-0.004-0.013-0.031-0.006-0.002-0.025-0.000-0.005-0.005-0.042-0.024-0.000-0.000-0.000-0.007-0.013-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(新潟県阿賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)707,585386,452290,78130,352
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0891.2590.9370.929
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9040.9840.8200.864
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.096-0.008-0.082-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.096-0.001-0.005-0.004-0.0000.012-0.002-0.006-0.0000.001-0.002-0.011-0.000-0.038-0.012-0.000-0.000-0.000-0.004-0.020-0.004
入院-0.0160.0040.012-0.0030.0040.0330.015-0.0040.0010.020-0.002-0.0140.003-0.0400.001-0.000-0.000-0.001-0.002-0.034-0.007
入院外-0.180-0.007-0.023-0.004-0.004-0.009-0.021-0.008-0.002-0.020-0.0010.008-0.005-0.039-0.027-0.0000.0000.001-0.006-0.010-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(新潟県阿賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)498,526245,815224,81627,896
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2621.6031.0501.009
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0661.3350.8910.897
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0660.132-0.059-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.066-0.008-0.0210.006-0.0010.0700.034-0.0030.002-0.0010.032-0.001-0.004-0.006-0.017-0.000-0.0000.000-0.003-0.007-0.004
入院0.335-0.0050.0030.017-0.0010.1800.080-0.0020.006-0.0000.0690.012-0.0030.025-0.018-0.000-0.0010.003-0.002-0.019-0.006
入院外-0.109-0.012-0.042-0.002-0.002-0.0010.005-0.004-0.000-0.0010.0090.005-0.004-0.030-0.0180.0000.000-0.002-0.004-0.002-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(新潟県阿賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)810,432450,462328,68231,288
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8690.9470.7840.835
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8460.8800.8010.857
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.154-0.064-0.085-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.154-0.007-0.016-0.0010.007-0.008-0.014-0.007-0.001-0.026-0.004-0.0130.001-0.023-0.005-0.000-0.000-0.000-0.005-0.028-0.005
入院-0.120-0.008-0.0050.0030.019-0.006-0.004-0.007-0.000-0.033-0.007-0.0070.005-0.0120.007-0.000-0.000-0.000-0.004-0.047-0.012
入院外-0.199-0.006-0.031-0.005-0.007-0.011-0.027-0.007-0.002-0.0200.000-0.005-0.003-0.039-0.021-0.000-0.000-0.001-0.006-0.0110.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(新潟県阿賀町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)677,873363,487284,53929,847
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0841.2470.9430.937
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8920.9620.8170.871
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.108-0.019-0.084-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.108-0.007-0.0170.0010.0040.010-0.002-0.006-0.000-0.0220.005-0.010-0.000-0.019-0.013-0.000-0.000-0.000-0.004-0.023-0.005
入院-0.038-0.007-0.0040.0060.0140.0290.012-0.0060.001-0.0290.008-0.0040.003-0.0050.000-0.000-0.0000.001-0.003-0.042-0.011
入院外-0.183-0.008-0.034-0.004-0.007-0.009-0.018-0.006-0.002-0.0160.003-0.002-0.004-0.036-0.0280.0000.000-0.001-0.005-0.0080.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/新潟県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。