医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

長野県伊那市

行政コード 20209/長野県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.871(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(長野県伊那市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)408,006157,015218,37232,619
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9990.9800.9931.161
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9610.9410.9551.129
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.039-0.023-0.0240.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.039-0.006-0.013-0.0030.0040.003-0.009-0.006-0.0020.009-0.0090.001-0.0090.0010.003-0.001-0.0010.001-0.0020.000-0.002
入院-0.059-0.004-0.048-0.0030.007-0.004-0.034-0.000-0.0020.0170.001-0.014-0.0020.0240.004-0.002-0.0030.0020.0010.004-0.003
入院外-0.045-0.0090.009-0.0020.0020.0090.008-0.012-0.0020.005-0.017-0.003-0.015-0.0150.002-0.0000.0000.000-0.004-0.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県伊那市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)800,552377,168386,27737,108
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8460.7750.9170.969
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8390.7530.9300.979
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.161-0.130-0.030-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.161-0.007-0.0090.002-0.0080.004-0.024-0.008-0.002-0.032-0.018-0.004-0.005-0.013-0.016-0.000-0.000-0.0000.004-0.020-0.006
入院-0.247-0.010-0.028-0.001-0.0090.007-0.037-0.006-0.001-0.056-0.025-0.013-0.003-0.007-0.022-0.000-0.000-0.0000.010-0.035-0.011
入院外-0.070-0.0050.0130.005-0.0080.001-0.009-0.010-0.003-0.005-0.0110.006-0.008-0.021-0.010-0.000-0.000-0.001-0.002-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県伊那市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)602,866266,299301,72034,847
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9270.8680.9721.066
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8710.7950.9321.044
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.129-0.099-0.0320.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.129-0.007-0.0100.000-0.0050.003-0.020-0.007-0.002-0.020-0.015-0.003-0.006-0.009-0.012-0.000-0.0000.0000.002-0.014-0.005
入院-0.205-0.008-0.033-0.002-0.0050.002-0.037-0.005-0.001-0.039-0.019-0.013-0.0030.000-0.016-0.000-0.0010.0000.008-0.025-0.009
入院外-0.068-0.0060.0120.002-0.0050.004-0.003-0.011-0.002-0.002-0.0130.003-0.011-0.019-0.010-0.0000.000-0.000-0.003-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(長野県伊那市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)384,704133,121220,26031,323
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9740.8681.0291.133
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9360.8320.9891.100
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.064-0.065-0.0060.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.064-0.008-0.011-0.0020.010-0.003-0.005-0.007-0.002-0.010-0.0100.002-0.008-0.0050.005-0.0000.0000.000-0.003-0.006-0.003
入院-0.168-0.008-0.050-0.0040.005-0.023-0.028-0.003-0.001-0.032-0.000-0.013-0.0020.0050.008-0.001-0.0000.000-0.004-0.011-0.006
入院外-0.011-0.0100.014-0.0020.0160.0120.011-0.010-0.0020.005-0.0180.001-0.014-0.0130.003-0.0000.0000.000-0.003-0.001-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県伊那市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)788,004371,706381,15935,140
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8450.7810.9100.937
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8370.7570.9220.950
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.163-0.127-0.034-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.163-0.006-0.0140.002-0.0060.009-0.023-0.008-0.001-0.037-0.012-0.005-0.004-0.012-0.018-0.000-0.000-0.0000.003-0.018-0.012
入院-0.243-0.010-0.032-0.003-0.0090.016-0.040-0.006-0.000-0.058-0.013-0.012-0.002-0.007-0.024-0.000-0.0000.0000.009-0.031-0.022
入院外-0.078-0.0010.0060.006-0.0030.001-0.006-0.009-0.002-0.016-0.0120.005-0.007-0.019-0.012-0.000-0.000-0.001-0.004-0.002-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県伊那市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)578,190247,584297,45233,154
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9250.8500.9861.040
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8630.7710.9411.018
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.137-0.110-0.0280.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.137-0.007-0.0130.000-0.0010.004-0.018-0.007-0.001-0.029-0.012-0.003-0.006-0.010-0.012-0.0000.000-0.0000.001-0.014-0.009
入院-0.229-0.009-0.037-0.003-0.0050.004-0.037-0.006-0.001-0.052-0.010-0.013-0.002-0.004-0.016-0.000-0.0000.0000.006-0.026-0.018
入院外-0.059-0.0040.0090.0030.0030.0050.000-0.010-0.002-0.009-0.0140.004-0.010-0.017-0.010-0.0000.000-0.000-0.004-0.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/長野県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。