医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

長野県茅野市

行政コード 20214/長野県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.897(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(長野県茅野市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)384,716144,764213,56626,386
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9420.9030.9710.939
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9040.8630.9320.913
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.096-0.054-0.036-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.096-0.003-0.0440.0090.025-0.023-0.012-0.006-0.001-0.0060.0020.000-0.006-0.006-0.014-0.001-0.000-0.0030.005-0.010-0.002
入院-0.1370.006-0.0510.0090.003-0.044-0.027-0.002-0.0000.0080.002-0.001-0.0000.003-0.013-0.001-0.001-0.005-0.003-0.017-0.002
入院外-0.068-0.009-0.0470.0100.044-0.011-0.003-0.009-0.002-0.0180.0030.015-0.010-0.014-0.017-0.000-0.000-0.0020.011-0.006-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県茅野市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)847,131432,236382,17932,716
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8950.8880.9070.854
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8950.8840.9100.856
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.105-0.060-0.040-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.105-0.0010.0020.002-0.010-0.013-0.018-0.004-0.000-0.0280.0100.012-0.002-0.019-0.007-0.000-0.0000.001-0.000-0.026-0.004
入院-0.1160.0030.018-0.000-0.004-0.022-0.024-0.0040.002-0.0370.0200.0060.001-0.015-0.005-0.000-0.0000.002-0.008-0.041-0.006
入院外-0.090-0.005-0.0160.004-0.019-0.004-0.012-0.005-0.002-0.019-0.0010.034-0.005-0.025-0.009-0.000-0.0000.0000.008-0.011-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県茅野市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)610,143284,906295,76429,472
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9390.9280.9530.902
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8970.8780.9180.881
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.103-0.058-0.039-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.103-0.001-0.0130.0040.001-0.016-0.016-0.005-0.000-0.0210.0070.008-0.003-0.015-0.009-0.000-0.000-0.0000.001-0.021-0.003
入院-0.1220.004-0.0000.002-0.002-0.028-0.025-0.0030.001-0.0250.0150.0040.000-0.010-0.007-0.000-0.000-0.000-0.007-0.034-0.005
入院外-0.082-0.006-0.0270.0060.004-0.006-0.009-0.007-0.002-0.0190.0000.027-0.007-0.021-0.012-0.000-0.000-0.0000.009-0.009-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(長野県茅野市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)384,208143,057215,18725,964
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9730.9331.0050.939
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9300.8880.9620.911
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.070-0.044-0.021-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.070-0.001-0.0340.0160.015-0.023-0.007-0.002-0.000-0.0280.0020.013-0.0050.005-0.014-0.001-0.001-0.0000.008-0.009-0.005
入院-0.1120.010-0.0270.0020.012-0.054-0.0150.0020.001-0.044-0.0080.010-0.0020.029-0.007-0.002-0.0020.0000.003-0.016-0.003
入院外-0.038-0.008-0.0430.0280.019-0.004-0.002-0.005-0.002-0.0210.0100.028-0.007-0.011-0.021-0.000-0.000-0.0010.013-0.005-0.007

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県茅野市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)817,938404,540380,45332,945
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8770.8500.9080.879
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8770.8470.9110.881
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.123-0.078-0.040-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.123-0.0040.0010.001-0.012-0.015-0.025-0.001-0.000-0.0310.0050.010-0.001-0.013-0.006-0.000-0.0000.0010.002-0.029-0.004
入院-0.153-0.0040.010-0.003-0.006-0.025-0.036-0.0010.002-0.0450.0140.0020.001-0.003-0.001-0.000-0.0000.002-0.006-0.048-0.006
入院外-0.089-0.005-0.0100.005-0.020-0.005-0.014-0.002-0.002-0.018-0.0050.034-0.004-0.026-0.013-0.000-0.0000.0010.010-0.010-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県茅野市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)586,354264,925292,21229,217
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9380.9090.9680.917
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8940.8580.9300.895
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.106-0.067-0.033-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.106-0.003-0.0100.006-0.003-0.018-0.019-0.001-0.000-0.0300.0040.011-0.003-0.007-0.009-0.000-0.0000.0010.004-0.022-0.005
入院-0.142-0.000-0.000-0.001-0.001-0.033-0.030-0.0000.002-0.0450.0080.0040.0000.006-0.003-0.001-0.0000.002-0.004-0.039-0.005
入院外-0.070-0.006-0.0230.014-0.005-0.005-0.010-0.003-0.002-0.0190.0000.032-0.006-0.020-0.016-0.000-0.0000.0000.011-0.008-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/長野県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。