医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

長野県小川村

行政コード 20588/長野県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.015(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(長野県小川村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)425,677224,778174,89626,002
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0431.4030.7950.926
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9771.3110.7450.880
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0230.122-0.137-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.023-0.013-0.035-0.0070.0140.114-0.014-0.001-0.002-0.057-0.0090.000-0.013-0.0250.013-0.001-0.002-0.0040.052-0.027-0.005
入院0.311-0.0130.000-0.0000.0370.313-0.036-0.003-0.001-0.0990.018-0.006-0.007-0.0310.122-0.003-0.004-0.0060.092-0.057-0.005
入院外-0.255-0.014-0.064-0.013-0.002-0.0170.0000.000-0.004-0.033-0.0300.020-0.019-0.025-0.065-0.0000.000-0.0030.028-0.009-0.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県小川村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,012,873606,950373,10932,814
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0701.2470.8860.857
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0161.1320.8820.875
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0160.071-0.050-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0160.007-0.0060.0140.0120.004-0.034-0.0060.0000.0470.014-0.019-0.0090.0020.003-0.000-0.000-0.0000.006-0.014-0.006
入院0.1320.0170.0040.017-0.0050.016-0.0410.0020.0020.1330.024-0.017-0.0070.011-0.016-0.000-0.000-0.0000.018-0.013-0.012
入院外-0.118-0.006-0.0190.0120.034-0.011-0.029-0.017-0.002-0.0560.003-0.015-0.011-0.0090.028-0.000-0.000-0.000-0.007-0.0130.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県小川村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)752,568437,533285,24129,795
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1581.4250.9190.912
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0151.1790.8480.877
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0150.089-0.069-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0150.002-0.0140.0090.0130.034-0.028-0.005-0.0000.0220.008-0.014-0.010-0.0050.008-0.000-0.000-0.0010.018-0.017-0.006
入院0.1790.0110.0030.0140.0040.079-0.0390.0010.0020.0880.023-0.015-0.0070.0030.013-0.001-0.001-0.0020.033-0.021-0.011
入院外-0.152-0.008-0.0330.0040.024-0.013-0.020-0.012-0.003-0.048-0.007-0.004-0.014-0.0130.005-0.0000.000-0.0010.004-0.011-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(長野県小川村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)394,142217,219151,56825,356
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9981.4170.7080.917
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9241.3050.6570.865
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0760.119-0.186-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.076-0.012-0.070-0.0090.0350.098-0.026-0.0020.002-0.040-0.019-0.028-0.008-0.023-0.007-0.001-0.002-0.0040.0370.006-0.003
入院0.305-0.012-0.057-0.0050.0750.266-0.072-0.0050.010-0.042-0.026-0.0130.003-0.0120.081-0.003-0.004-0.0060.1040.0230.001
入院外-0.343-0.013-0.088-0.0120.010-0.0110.0050.000-0.003-0.043-0.016-0.027-0.017-0.035-0.072-0.000-0.000-0.003-0.008-0.004-0.007

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県小川村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)879,128519,123323,82636,180
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9431.0910.7730.965
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8990.9940.7730.993
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.101-0.003-0.097-0.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.1010.009-0.0460.004-0.0250.011-0.047-0.010-0.0020.0160.0110.0150.0010.0060.003-0.000-0.0000.0020.003-0.040-0.012
入院-0.0060.020-0.047-0.002-0.0180.028-0.063-0.004-0.0010.0740.0180.0410.0100.019-0.014-0.000-0.0000.0030.015-0.066-0.019
入院外-0.227-0.004-0.0480.012-0.035-0.010-0.030-0.020-0.002-0.0550.003-0.019-0.010-0.0090.024-0.000-0.000-0.000-0.010-0.009-0.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県小川村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)663,018384,594247,06831,357
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0611.3200.8190.984
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9131.0660.7440.944
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0870.033-0.117-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0870.004-0.0530.001-0.0090.035-0.041-0.008-0.0010.0030.0040.004-0.001-0.0010.003-0.000-0.0000.0000.012-0.028-0.010
入院0.0660.014-0.050-0.0030.0010.080-0.064-0.0040.0010.0520.0100.0300.0090.0130.007-0.001-0.0010.0010.033-0.047-0.015
入院外-0.256-0.007-0.0610.004-0.021-0.010-0.019-0.014-0.002-0.050-0.003-0.021-0.013-0.017-0.001-0.000-0.000-0.001-0.009-0.008-0.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/長野県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。