医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

長野県飯綱町

行政コード 20590/長野県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.867(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(長野県飯綱町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)377,803142,831208,79926,173
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9250.8910.9490.932
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8500.8130.8730.876
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.150-0.074-0.068-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.150-0.004-0.0410.001-0.0100.0150.003-0.002-0.001-0.032-0.013-0.013-0.004-0.006-0.026-0.001-0.0010.0010.006-0.0210.000
入院-0.1870.005-0.062-0.002-0.0040.037-0.0040.006-0.002-0.044-0.024-0.012-0.005-0.025-0.009-0.002-0.0030.0060.001-0.0470.003
入院外-0.127-0.012-0.0310.003-0.0150.0010.009-0.009-0.001-0.028-0.007-0.002-0.0050.007-0.042-0.000-0.000-0.0020.010-0.003-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県飯綱町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)841,119450,724363,75326,642
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8890.9260.8630.696
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8870.9130.8730.700
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.113-0.045-0.056-0.012

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.113-0.005-0.0140.000-0.006-0.007-0.0240.0070.000-0.005-0.0160.002-0.0040.057-0.031-0.000-0.000-0.000-0.002-0.059-0.004
入院-0.087-0.010-0.0100.0030.013-0.008-0.0360.0020.0010.041-0.0340.007-0.0070.081-0.017-0.000-0.000-0.000-0.005-0.102-0.006
入院外-0.1270.000-0.019-0.002-0.030-0.006-0.0120.012-0.001-0.0600.0050.019-0.0010.034-0.051-0.000-0.000-0.0000.000-0.012-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(長野県飯綱町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)596,368288,076281,89726,394
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9170.9380.9080.808
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8670.8770.8650.782
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.133-0.059-0.064-0.011

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.133-0.005-0.0230.001-0.008-0.001-0.0150.003-0.000-0.016-0.015-0.004-0.0040.034-0.032-0.000-0.0000.0000.000-0.046-0.002
入院-0.123-0.006-0.0250.0010.0080.002-0.0280.0030.0000.015-0.0310.001-0.0060.050-0.016-0.001-0.0010.001-0.003-0.086-0.003
入院外-0.135-0.005-0.023-0.000-0.025-0.004-0.0040.004-0.001-0.0480.0000.011-0.0020.023-0.052-0.000-0.000-0.0010.004-0.009-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(長野県飯綱町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)376,123148,179202,25225,692
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9520.9670.9450.929
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8710.8780.8650.873
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.129-0.048-0.073-0.009

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.129-0.001-0.0490.003-0.0090.0150.010-0.006-0.002-0.031-0.010-0.006-0.0050.006-0.0270.001-0.001-0.003-0.001-0.010-0.002
入院-0.1220.011-0.075-0.000-0.0050.0370.005-0.005-0.002-0.029-0.005-0.010-0.006-0.0040.0000.001-0.002-0.0050.001-0.022-0.006
入院外-0.135-0.009-0.0360.005-0.0140.0010.015-0.007-0.001-0.037-0.0150.011-0.0060.014-0.0490.000-0.000-0.002-0.001-0.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県飯綱町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)864,311480,030356,90527,376
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9271.0090.8520.730
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9210.9840.8620.738
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.079-0.008-0.061-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.079-0.000-0.004-0.001-0.005-0.008-0.0250.003-0.0000.022-0.0090.004-0.0040.048-0.031-0.000-0.000-0.000-0.002-0.055-0.011
入院-0.0160.002-0.0020.0000.019-0.011-0.0360.0050.0010.087-0.0170.009-0.0070.063-0.014-0.000-0.000-0.000-0.001-0.093-0.019
入院外-0.138-0.003-0.011-0.003-0.034-0.006-0.0140.002-0.002-0.052-0.0010.022-0.0010.035-0.053-0.000-0.000-0.000-0.002-0.012-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(長野県飯綱町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)596,067297,689271,92826,451
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9541.0220.9010.830
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8950.9440.8550.804
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.105-0.027-0.069-0.010

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.105-0.001-0.0200.000-0.007-0.001-0.0130.000-0.0010.002-0.0100.000-0.0050.032-0.0320.000-0.000-0.001-0.001-0.039-0.008
入院-0.0560.005-0.0240.0000.0110.001-0.0250.002-0.0000.050-0.0140.003-0.0070.042-0.0110.000-0.001-0.002-0.001-0.072-0.015
入院外-0.145-0.006-0.0210.000-0.026-0.004-0.002-0.002-0.002-0.046-0.0070.017-0.0030.026-0.0560.000-0.000-0.001-0.002-0.009-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/長野県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。