医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

大阪府大阪市浪速区

行政コード 27111/大阪府。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.073(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(大阪府大阪市浪速区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)346,508115,464195,94135,102
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8490.7210.8911.249
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1340.9961.1791.495
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.134-0.0010.0970.038

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1340.0320.0140.0060.001-0.045-0.022-0.0000.004-0.0060.0320.0540.0090.0130.024-0.001-0.000-0.0020.0050.0140.001
入院-0.0040.0120.0400.002-0.003-0.113-0.051-0.0010.0030.0000.0170.0120.0000.0290.020-0.003-0.001-0.0060.0080.0290.000
入院外0.1790.050-0.0020.0100.003-0.004-0.0050.0000.005-0.0120.0470.0230.0160.0030.0310.0000.0000.0000.0030.0060.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(大阪府大阪市浪速区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)962,371512,566405,11544,689
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0171.0530.9621.167
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0291.0740.9661.163
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0290.038-0.0150.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0290.004-0.003-0.0000.000-0.010-0.003-0.0050.0010.0100.0160.0090.0020.0040.0010.000-0.0000.000-0.0000.0010.001
入院0.0740.0100.0050.0010.010-0.022-0.015-0.001-0.0000.0290.0270.0050.0050.0150.003-0.000-0.0000.000-0.0020.0010.003
入院外-0.034-0.002-0.011-0.002-0.0100.0020.010-0.0100.003-0.0100.005-0.002-0.000-0.008-0.0010.000-0.000-0.0000.0010.002-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(大阪府大阪市浪速区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)517,832225,932254,13037,769
対全国比(一人当たり実績医療費)0.7970.7360.8191.156
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0731.0401.0701.366
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0730.0180.0340.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0730.0170.0050.0030.000-0.027-0.012-0.0030.0020.0020.0230.0300.0050.0080.010-0.000-0.000-0.0010.0020.0070.001
入院0.0400.0110.0180.0010.005-0.058-0.030-0.0010.0010.0170.0230.0080.0030.0200.009-0.001-0.000-0.0020.0020.0120.002
入院外0.0700.024-0.0060.004-0.004-0.0010.002-0.0050.004-0.0110.0260.0110.008-0.0020.0130.0000.000-0.0000.0020.0040.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(大阪府大阪市浪速区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)361,256124,974200,68735,596
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9150.8150.9381.287
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1951.0971.2151.521
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1950.0370.1180.040

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1950.0300.0340.0110.001-0.042-0.016-0.0010.0030.0130.0270.0590.0080.0060.0240.0020.0100.0010.0040.0100.011
入院0.0970.0060.076-0.0000.005-0.100-0.042-0.001-0.0000.0490.0190.017-0.0030.0110.0020.0050.026-0.0000.0060.0150.007
入院外0.2150.0510.0110.019-0.002-0.008-0.000-0.0000.005-0.0100.0360.0230.0160.0030.0420.000-0.0000.0020.0030.0080.015

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(大阪府大阪市浪速区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)935,753493,271399,28843,193
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0041.0370.9531.152
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0181.0640.9561.145
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0180.032-0.0200.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0180.0040.0000.004-0.003-0.008-0.006-0.0060.001-0.0010.0180.0030.004-0.006-0.0010.000-0.0000.000-0.0030.0080.010
入院0.0640.0060.0150.0010.006-0.018-0.023-0.0030.0000.0110.033-0.0080.008-0.0000.006-0.000-0.0000.000-0.0050.0160.019
入院外-0.0440.002-0.0160.007-0.0150.0040.012-0.0090.002-0.0130.0020.001-0.000-0.013-0.0090.000-0.000-0.000-0.0010.0010.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(大阪府大阪市浪速区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)517,839225,355254,81737,666
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8280.7730.8441.182
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0971.0731.0851.379
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0970.0320.0420.022

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0970.0160.0160.007-0.002-0.024-0.011-0.0030.0020.0050.0220.0290.006-0.0000.0090.0010.0050.0000.0000.0090.010
入院0.0730.0060.0390.0010.006-0.052-0.031-0.0020.0000.0250.0270.0020.0040.0040.0040.0020.010-0.000-0.0010.0160.014
入院外0.0850.027-0.0020.013-0.009-0.0030.005-0.0050.004-0.0120.0190.0120.008-0.0050.0150.000-0.0000.0010.0010.0050.009

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/大阪府の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。