医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

大阪府堺市南区

行政コード 27145/大阪府。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.122(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(大阪府堺市南区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)465,290171,148256,06638,076
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1401.0681.1641.355
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0951.0231.1201.322
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0950.0090.0640.022

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0950.0010.032-0.0000.004-0.016-0.0010.0010.0000.0000.0090.0260.0080.0140.0050.000-0.0000.0090.0000.0000.004
入院0.0230.0020.0240.000-0.005-0.050-0.0090.0060.0010.0150.0090.0060.0050.0060.0000.000-0.0010.0080.0020.0010.004
入院外0.1200.0010.042-0.0010.0120.0060.005-0.003-0.000-0.0110.0100.0050.0110.0210.0080.0000.0000.010-0.0010.0010.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(大阪府堺市南区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,048,583541,773450,88855,923
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1081.1131.0701.460
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1401.1721.0761.446
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1400.0860.0350.019

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1400.0030.0180.003-0.0010.0110.0020.004-0.0000.0250.0120.0210.0040.0210.001-0.000-0.0000.0000.0050.0060.005
入院0.1720.0030.0050.0040.0010.019-0.0000.006-0.0000.0630.0150.0030.0010.0220.001-0.000-0.0000.0000.0080.0110.010
入院外0.0760.0020.0340.003-0.0030.0020.0040.003-0.000-0.0150.0090.0030.0080.0210.003-0.000-0.000-0.0000.0020.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(大阪府堺市南区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)761,002359,044354,83547,124
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1711.1701.1431.442
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1221.1291.0871.393
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1220.0600.0420.020

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1220.0020.0220.0020.0000.0020.0010.003-0.0000.0160.0110.0220.0050.0180.0010.000-0.0000.0030.0040.0040.005
入院0.1290.0030.0090.003-0.000-0.000-0.0030.0060.0000.0500.0140.0030.0020.0180.0000.000-0.0000.0020.0070.0080.008
入院外0.0870.0020.0370.0020.0010.0030.0040.001-0.000-0.0140.0090.0030.0090.0210.0020.0000.0000.0030.0010.0020.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(大阪府堺市南区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)443,303159,232246,14937,922
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1221.0391.1501.371
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0780.9941.1041.336
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.078-0.0020.0570.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0780.0020.0270.0010.001-0.0140.0010.0010.001-0.0040.0130.0250.0040.0050.0000.000-0.0010.007-0.001-0.0000.009
入院-0.0060.006-0.0010.003-0.000-0.048-0.0050.0030.0010.0110.015-0.0000.001-0.011-0.005-0.000-0.0030.009-0.0000.0010.016
入院外0.104-0.0000.050-0.0010.0020.0080.006-0.0010.001-0.0150.0130.0050.0060.0180.0040.0000.0000.006-0.002-0.0000.005

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(大阪府堺市南区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,025,573520,803448,67656,094
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1001.0951.0711.496
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1341.1591.0761.474
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1340.0790.0350.020

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1340.0020.0210.001-0.0000.008-0.0010.004-0.0000.0130.0100.0240.0040.0180.004-0.000-0.0000.0000.0040.0110.011
入院0.1590.0020.0130.0020.0000.014-0.0070.005-0.0000.0440.0140.0040.0000.0140.003-0.000-0.0000.0010.0060.0210.022
入院外0.0760.0030.0310.001-0.0010.0020.0050.003-0.000-0.0190.0070.0040.0070.0250.005-0.000-0.000-0.0000.0020.0010.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(大阪府堺市南区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)718,818330,318341,97946,521
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1501.1341.1331.460
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1111.1081.0831.411
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1110.0500.0400.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1110.0020.0230.001-0.0000.000-0.0010.0030.0000.0070.0110.0240.0040.0140.0010.000-0.0000.0030.0020.0070.011
入院0.1080.0030.0090.0020.000-0.005-0.0070.0050.0000.0340.0140.0030.0010.0070.000-0.000-0.0010.0030.0040.0150.021
入院外0.0830.0020.0380.000-0.0010.0040.0050.002-0.000-0.0180.0090.0040.0070.0220.0030.0000.0000.0020.0000.0010.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/大阪府の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。