医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

大阪府大阪市阿倍野区

行政コード 27119/大阪府。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.129(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(大阪府大阪市阿倍野区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)347,512119,116196,56331,833
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8510.7430.8941.133
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9640.8531.0081.233
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.036-0.0570.0040.017

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0360.0040.004-0.007-0.006-0.039-0.0120.006-0.0010.0010.0000.0220.0000.010-0.007-0.001-0.002-0.000-0.002-0.0060.000
入院-0.147-0.0030.000-0.003-0.006-0.083-0.0180.001-0.0010.012-0.008-0.011-0.0010.003-0.012-0.001-0.004-0.002-0.002-0.0130.004
入院外0.0080.0090.008-0.011-0.007-0.012-0.0100.010-0.000-0.0070.0060.0160.0010.016-0.004-0.000-0.0010.001-0.003-0.001-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(大阪府大阪市阿倍野区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,175,988568,869545,80561,314
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2421.1681.2951.601
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2371.1501.3061.609
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.2370.0780.1340.024

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.2370.0080.0250.0050.0210.000-0.0090.0070.0010.0460.0170.0400.0050.0310.021-0.000-0.0000.0000.0010.0110.006
入院0.1500.0090.0240.0020.006-0.002-0.023-0.001-0.0000.0350.0180.0080.0050.0200.024-0.000-0.0000.0000.0000.0150.010
入院外0.3060.0070.0290.0090.0410.0020.0060.0180.0020.0640.0190.0280.0070.0460.020-0.000-0.000-0.0000.0020.0050.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(大阪府大阪市阿倍野区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)663,865290,854329,92143,090
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0210.9481.0631.319
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1291.0521.1731.412
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.1290.0250.0830.021

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1290.0060.0170.0000.011-0.015-0.0110.0070.0000.0280.0110.0330.0030.0230.009-0.000-0.001-0.000-0.0000.0040.004
入院0.0520.0050.0170.0010.002-0.028-0.022-0.000-0.0010.0270.0090.0020.0030.0150.012-0.000-0.001-0.001-0.0010.0060.008
入院外0.1730.0080.0200.0000.020-0.004-0.0010.0140.0010.0330.0130.0230.0040.0330.008-0.000-0.0000.000-0.0000.003-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(大阪府大阪市阿倍野区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)339,828116,905191,31731,605
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8600.7630.8941.143
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9720.8711.0071.242
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.028-0.0490.0040.018

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0280.004-0.005-0.005-0.004-0.032-0.0090.003-0.0010.0050.0020.0270.0020.006-0.007-0.001-0.003-0.000-0.002-0.006-0.001
入院-0.129-0.001-0.019-0.001-0.006-0.064-0.014-0.003-0.0020.018-0.0010.0040.0040.003-0.012-0.003-0.007-0.002-0.004-0.016-0.002
入院外0.0070.0080.005-0.008-0.002-0.014-0.0080.008-0.000-0.0040.0040.0150.0010.008-0.004-0.000-0.0000.001-0.000-0.000-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(大阪府大阪市阿倍野区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)1,155,333544,520548,83361,980
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2391.1441.3101.653
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.2331.1261.3191.663
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.2330.0650.1420.026

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.2330.0050.0350.0100.020-0.000-0.0050.0080.0000.0350.0140.0360.0040.0290.019-0.000-0.0000.0000.0010.0110.012
入院0.1260.0020.0380.0050.004-0.004-0.015-0.002-0.0010.0130.0120.0020.0010.0200.016-0.000-0.0000.001-0.0010.0140.022
入院外0.3190.0090.0320.0160.0400.0040.0060.0200.0010.0640.0190.0240.0070.0420.025-0.000-0.000-0.0000.0030.0050.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(大阪府大阪市阿倍野区)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)638,073273,292322,06742,714
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0210.9381.0671.340
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.1261.0391.1771.434
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.1260.0180.0850.023

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.1260.0050.0190.0040.010-0.013-0.0070.006-0.0000.0230.0090.0320.0030.0200.008-0.001-0.001-0.000-0.0000.0040.007
入院0.0390.0010.0190.0030.000-0.025-0.015-0.002-0.0010.0140.0070.0020.0020.0140.006-0.001-0.002-0.000-0.0020.0040.014
入院外0.1770.0080.0200.0050.021-0.004-0.0000.0150.0010.0330.0120.0200.0040.0270.010-0.000-0.0000.0000.0020.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/大阪府の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。