医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

大阪府の一人当たり医療費と地域差指数

都道府県コード 27。全国平均の行と並べて、原典の公表値をそのまま出しています。市区町村は 74件、二次医療圏は 8圏。

原典の表には「順位」の列が入っていますが、この表からは外してあります。47都道府県を1位から47位まで並べると、指数の中身(入院か歯科か、受診率か在院日数か)が見えないまま優劣の話になるためです。詳しい理由

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費及び対全国比 — 市町村国民健康保険・令和5年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均408,3041.000160,2321.000219,9791.00028,0931.000
大阪府409,2811.002154,9060.967221,0811.00533,2941.185

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均408,3041.000160,2321.000219,9791.00028,0931.000
大阪府436,7911.070166,9491.042235,1681.06934,6741.234

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

三要素別・新三要素別の寄与度を開く — 市町村国民健康保険
(診療種別計)地域差指数の三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院受診率入院一件当たり日数入院一日当たり医療費入院外受診率入院外一件当たり日数入院外一日当たり医療費歯科受診率歯科一件当たり日数歯科一日当たり医療費
0.070-0.008-0.0230.0470.0250.025-0.0130.0080.0020.006
(診療種別計)地域差指数の新三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院推計新規入院発生率入院推計平均在院日数入院一日当たり医療費入院外推計新規通院発生率入院外推計平均通院日数入院外一日当たり医療費歯科推計新規通院発生率歯科推計平均通院日数歯科一日当たり医療費
0.0700.019-0.0490.0470.0230.027-0.0130.020-0.0100.006

同じ地域差指数を「受診率×一件当たり日数×一日当たり医療費」(三要素)と「推計新規発生率×推計平均日数×一日当たり医療費」(新三要素)に分解した寄与度です。原典がこの分解を別に用意しているのは、指数ひとつでは地域の違いの中身が分からないからです。定義は原典の補記にあります。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費及び対全国比 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均946,5201.000486,9001.000421,3261.00038,2931.000
大阪府1,060,5791.121542,1741.114464,9551.10453,4501.396

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均946,5201.000486,9001.000421,3261.00038,2931.000
大阪府1,080,5311.142557,4361.145469,3071.11453,7881.405

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

三要素別・新三要素別の寄与度を開く — 後期高齢者医療制度
(診療種別計)地域差指数の三要素別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院受診率入院一件当たり日数入院一日当たり医療費入院外受診率入院外一件当たり日数入院外一日当たり医療費歯科受診率歯科一件当たり日数歯科一日当たり医療費
0.1420.040-0.0070.0410.0410.044-0.0340.0110.0040.001
(診療種別計)地域差指数の新三要素別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院推計新規入院発生率入院推計平均在院日数入院一日当たり医療費入院外推計新規通院発生率入院外推計平均通院日数入院外一日当たり医療費歯科推計新規通院発生率歯科推計平均通院日数歯科一日当たり医療費
0.1420.048-0.0150.0410.0300.055-0.0340.0120.0030.001

同じ地域差指数を「受診率×一件当たり日数×一日当たり医療費」(三要素)と「推計新規発生率×推計平均日数×一日当たり医療費」(新三要素)に分解した寄与度です。原典がこの分解を別に用意しているのは、指数ひとつでは地域の違いの中身が分からないからです。定義は原典の補記にあります。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費及び対全国比 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均650,0441.000306,9551.000310,4141.00032,6741.000
大阪府690,2451.062321,9701.049326,2861.05141,9891.285

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均650,0441.000306,9551.000310,4141.00032,6741.000
大阪府721,7261.110340,2031.108338,3311.09043,1921.322

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

三要素別・新三要素別の寄与度を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
(診療種別計)地域差指数の三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院受診率入院一件当たり日数入院一日当たり医療費入院外受診率入院外一件当たり日数入院外一日当たり医療費歯科受診率歯科一件当たり日数歯科一日当たり医療費
0.1100.020-0.0150.0460.0350.037-0.0290.0100.0030.003
(診療種別計)地域差指数の新三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院推計新規入院発生率入院推計平均在院日数入院一日当たり医療費入院外推計新規通院発生率入院外推計平均通院日数入院外一日当たり医療費歯科推計新規通院発生率歯科推計平均通院日数歯科一日当たり医療費
0.1100.037-0.0320.0460.0270.045-0.0290.015-0.0020.003

同じ地域差指数を「受診率×一件当たり日数×一日当たり医療費」(三要素)と「推計新規発生率×推計平均日数×一日当たり医療費」(新三要素)に分解した寄与度です。原典がこの分解を別に用意しているのは、指数ひとつでは地域の違いの中身が分からないからです。定義は原典の補記にあります。

国民医療費ベース/令和5年度・制度の区別なし

上の3制度とは母集団が違います。国民医療費ベースは全制度を含む集計で、原典も別の章に分けています。上の表と並べて差を読むことはできません。

一人当たり実績医療費及び対全国比(国民医療費ベース)・令和5年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均386,7401.000149,5911.000210,6551.00026,4941.000
大阪府421,8311.091159,4621.066229,2791.08833,0901.249

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数(国民医療費ベース)・令和5年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均386,7401.000149,5911.000210,6551.00026,4941.000
大阪府431,2461.115164,4051.099233,3991.10833,4421.262

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費及び対全国比 — 市町村国民健康保険・令和4年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均395,0061.000153,3041.000214,0461.00027,6561.000
大阪府401,0881.015151,1220.986217,0281.01432,9381.191

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均395,0061.000153,3041.000214,0461.00027,6561.000
大阪府425,6291.078161,8141.056229,6061.07334,2091.237

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

三要素別・新三要素別の寄与度を開く — 市町村国民健康保険
(診療種別計)地域差指数の三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院受診率入院一件当たり日数入院一日当たり医療費入院外受診率入院外一件当たり日数入院外一日当たり医療費歯科受診率歯科一件当たり日数歯科一日当たり医療費
0.078-0.005-0.0210.0480.0250.027-0.0130.0090.0020.006
(診療種別計)地域差指数の新三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院推計新規入院発生率入院推計平均在院日数入院一日当たり医療費入院外推計新規通院発生率入院外推計平均通院日数入院外一日当たり医療費歯科推計新規通院発生率歯科推計平均通院日数歯科一日当たり医療費
0.0780.020-0.0470.0480.0280.024-0.0130.020-0.0090.006

同じ地域差指数を「受診率×一件当たり日数×一日当たり医療費」(三要素)と「推計新規発生率×推計平均日数×一日当たり医療費」(新三要素)に分解した寄与度です。原典がこの分解を別に用意しているのは、指数ひとつでは地域の違いの中身が分からないからです。定義は原典の補記にあります。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費及び対全国比 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均932,3161.000475,8081.000419,0171.00037,4911.000
大阪府1,046,8801.123531,2321.116462,9591.10552,6891.405

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均932,3161.000475,8081.000419,0171.00037,4911.000
大阪府1,069,9311.148549,0651.154467,9091.11752,9571.413

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

三要素別・新三要素別の寄与度を開く — 後期高齢者医療制度
(診療種別計)地域差指数の三要素別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院受診率入院一件当たり日数入院一日当たり医療費入院外受診率入院外一件当たり日数入院外一日当たり医療費歯科受診率歯科一件当たり日数歯科一日当たり医療費
0.1480.035-0.0060.0500.0410.047-0.0360.0120.0030.002
(診療種別計)地域差指数の新三要素別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院推計新規入院発生率入院推計平均在院日数入院一日当たり医療費入院外推計新規通院発生率入院外推計平均通院日数入院外一日当たり医療費歯科推計新規通院発生率歯科推計平均通院日数歯科一日当たり医療費
0.1480.041-0.0120.0500.0360.052-0.0360.0120.0030.002

同じ地域差指数を「受診率×一件当たり日数×一日当たり医療費」(三要素)と「推計新規発生率×推計平均日数×一日当たり医療費」(新三要素)に分解した寄与度です。原典がこの分解を別に用意しているのは、指数ひとつでは地域の違いの中身が分からないからです。定義は原典の補記にあります。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費及び対全国比 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均625,0771.000291,3971.000301,8131.00031,8671.000
大阪府664,9971.064306,4581.052317,5301.05241,0091.287

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均625,0771.000291,3971.000301,8131.00031,8671.000
大阪府697,0541.115325,3831.117329,4961.09242,1751.323

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

三要素別・新三要素別の寄与度を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
(診療種別計)地域差指数の三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院受診率入院一件当たり日数入院一日当たり医療費入院外受診率入院外一件当たり日数入院外一日当たり医療費歯科受診率歯科一件当たり日数歯科一日当たり医療費
0.1150.016-0.0140.0520.0350.039-0.0290.0100.0030.003
(診療種別計)地域差指数の新三要素別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院推計新規入院発生率入院推計平均在院日数入院一日当たり医療費入院外推計新規通院発生率入院外推計平均通院日数入院外一日当たり医療費歯科推計新規通院発生率歯科推計平均通院日数歯科一日当たり医療費
0.1150.032-0.0300.0520.0330.041-0.0290.015-0.0010.003

同じ地域差指数を「受診率×一件当たり日数×一日当たり医療費」(三要素)と「推計新規発生率×推計平均日数×一日当たり医療費」(新三要素)に分解した寄与度です。原典がこの分解を別に用意しているのは、指数ひとつでは地域の違いの中身が分からないからです。定義は原典の補記にあります。

国民医療費ベース/令和4年度・制度の区別なし

上の3制度とは母集団が違います。国民医療費ベースは全制度を含む集計で、原典も別の章に分けています。上の表と並べて差を読むことはできません。

一人当たり実績医療費及び対全国比(国民医療費ベース)・令和4年度
都道府県計円計対全国比入院円入院対全国比入院外円入院外対全国比歯科円歯科対全国比
全国平均373,7281.000144,7111.000203,1861.00025,8311.000
大阪府410,8631.099155,3751.074222,9331.09732,5551.260

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が対全国比です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

一人当たり年齢調整後医療費及び地域差指数(国民医療費ベース)・令和4年度
都道府県計円計地域差指数入院円入院地域差指数入院外円入院外地域差指数歯科円歯科地域差指数
全国平均373,7281.000144,7111.000203,1861.00025,8311.000
大阪府420,0001.124160,4811.109226,6041.11532,9151.274

各区分に2列あり、左が金額(円)、右が地域差指数です。「全国平均」の行は原典の「全国平均」の行をそのまま出したものです。

市区町村(74件)

並びは行政コード順です。

二次医療圏(8圏)

並びは原典の表の並びのままです。原典の基礎データには市区町村と二次医療圏の対応表が入っていないため、当サイトでは市区町村ページから二次医療圏へのリンクを張っていません(対応を推測で作らないため)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。