医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

奈良県奈良市

行政コード 29201/奈良県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.990(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(奈良県奈良市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)414,057156,268227,80829,982
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0140.9751.0361.067
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9860.9451.0071.047
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.014-0.0220.0040.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0140.0010.0010.001-0.011-0.0080.004-0.0020.000-0.007-0.0050.0060.001-0.0020.0050.0000.0000.000-0.0020.004-0.000
入院-0.055-0.001-0.024-0.000-0.007-0.0180.006-0.005-0.000-0.000-0.002-0.005-0.002-0.000-0.0030.0000.0010.002-0.0020.006-0.000
入院外0.0070.0030.0190.002-0.015-0.0010.0030.0000.001-0.014-0.0080.0100.002-0.0040.011-0.000-0.000-0.001-0.0020.002-0.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県奈良市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)937,315466,872429,20841,235
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9900.9591.0191.077
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0040.9751.0311.076
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.004-0.0130.0140.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0040.0000.0120.001-0.006-0.009-0.004-0.0020.000-0.0160.0030.0030.0020.012-0.002-0.000-0.0000.000-0.0040.0130.000
入院-0.025-0.002-0.005-0.002-0.006-0.017-0.009-0.004-0.000-0.0180.007-0.0050.0010.023-0.005-0.000-0.000-0.000-0.0060.0220.000
入院外0.0310.0030.0320.004-0.0060.0000.0020.0000.001-0.016-0.0020.0060.0030.0010.001-0.000-0.0000.001-0.0020.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県奈良市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)664,856305,141324,34035,375
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0230.9941.0451.083
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9900.9581.0141.062
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.010-0.0200.0070.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0100.0000.0080.001-0.008-0.010-0.002-0.0020.000-0.015-0.0000.0040.0010.007-0.003-0.0000.0000.000-0.0030.0100.000
入院-0.042-0.002-0.010-0.001-0.007-0.019-0.006-0.004-0.000-0.0150.004-0.0050.0000.016-0.0050.0000.0000.000-0.0050.017-0.000
入院外0.0140.0030.0270.003-0.010-0.0010.0020.0000.001-0.016-0.0040.0070.003-0.0020.000-0.000-0.0000.000-0.0020.0030.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(奈良県奈良市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)396,625148,957218,63129,037
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0040.9721.0211.050
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9770.9430.9951.031
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.023-0.022-0.0030.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0230.0030.002-0.002-0.011-0.0090.004-0.0010.000-0.020-0.0070.0060.0000.0030.003-0.0000.0000.001-0.0010.0050.002
入院-0.0570.000-0.023-0.002-0.006-0.0210.006-0.003-0.001-0.027-0.002-0.001-0.0010.014-0.003-0.0010.0010.002-0.0020.0110.004
入院外-0.0050.0060.020-0.003-0.016-0.0020.0030.0000.001-0.018-0.0110.0090.001-0.0040.009-0.000-0.000-0.000-0.0010.0010.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県奈良市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)933,791463,102430,73539,954
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0020.9731.0281.066
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0150.9891.0401.064
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.015-0.0050.0180.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0150.0010.0140.001-0.005-0.009-0.005-0.0000.000-0.0140.0020.0030.0020.012-0.001-0.000-0.0000.000-0.0030.0160.000
入院-0.011-0.002-0.0030.000-0.007-0.017-0.012-0.002-0.000-0.0120.005-0.0030.0020.023-0.007-0.000-0.0000.000-0.0050.0260.001
入院外0.0400.0040.0340.003-0.004-0.0000.0020.0020.001-0.018-0.0010.0050.0020.0010.005-0.000-0.0000.000-0.0020.0050.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県奈良市)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)640,331291,481314,86033,990
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0241.0001.0431.067
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9940.9681.0141.048
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.006-0.0150.0070.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0060.0020.0090.000-0.007-0.010-0.003-0.0000.000-0.017-0.0010.0040.0010.009-0.002-0.0000.0000.000-0.0030.0120.001
入院-0.032-0.001-0.009-0.001-0.007-0.020-0.008-0.002-0.000-0.0180.002-0.0030.0010.020-0.007-0.0000.0000.001-0.0040.0210.002
入院外0.0140.0050.0280.001-0.009-0.0010.0020.0010.001-0.019-0.0050.0060.002-0.0020.002-0.000-0.0000.000-0.0010.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/奈良県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。