医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

奈良県下市町

行政コード 29443/奈良県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.893(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(奈良県下市町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)433,241175,112230,25027,878
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0611.0931.0470.992
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9600.9800.9490.925
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.040-0.008-0.027-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.0400.003-0.006-0.007-0.0150.0010.004-0.0090.001-0.021-0.0060.009-0.0060.027-0.023-0.001-0.001-0.003-0.0020.018-0.003
入院-0.0200.000-0.026-0.006-0.019-0.0210.021-0.0070.004-0.0280.0080.008-0.0070.050-0.019-0.002-0.003-0.005-0.0050.042-0.005
入院外-0.0510.0050.009-0.010-0.0130.017-0.007-0.012-0.001-0.018-0.0180.021-0.0070.014-0.029-0.000-0.000-0.002-0.0000.002-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県下市町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)842,462383,648420,96137,852
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8900.7880.9990.988
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8620.7420.9971.000
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.138-0.137-0.0010.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.138-0.003-0.0240.0010.006-0.016-0.010-0.004-0.000-0.039-0.006-0.0090.001-0.012-0.005-0.000-0.000-0.000-0.005-0.008-0.004
入院-0.258-0.001-0.040-0.002-0.013-0.024-0.0060.002-0.001-0.071-0.011-0.0250.002-0.019-0.016-0.000-0.000-0.000-0.006-0.020-0.007
入院外-0.003-0.005-0.0070.0050.030-0.007-0.015-0.0130.000-0.003-0.0010.008-0.000-0.0040.008-0.000-0.000-0.001-0.0030.006-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県下市町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)644,137282,583328,53533,019
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9910.9211.0581.011
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8930.8010.9820.968
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.107-0.097-0.009-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.107-0.001-0.019-0.002-0.000-0.011-0.005-0.0060.000-0.033-0.006-0.003-0.001-0.000-0.010-0.000-0.000-0.001-0.004-0.000-0.004
入院-0.199-0.001-0.036-0.003-0.014-0.0230.0010.0000.000-0.061-0.006-0.0170.000-0.002-0.017-0.001-0.001-0.001-0.006-0.005-0.006
入院外-0.018-0.001-0.001-0.0000.0150.001-0.012-0.012-0.000-0.008-0.0070.013-0.0030.002-0.004-0.000-0.000-0.001-0.0020.004-0.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(奈良県下市町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)410,623152,628229,92428,071
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0400.9961.0741.015
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9560.9090.9900.958
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.044-0.036-0.005-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.044-0.005-0.010-0.002-0.0180.0220.027-0.0070.000-0.041-0.0010.007-0.004-0.012-0.011-0.001-0.0010.0060.004-0.0040.006
入院-0.091-0.007-0.0550.007-0.0230.0360.071-0.0060.002-0.0850.006-0.0050.002-0.023-0.013-0.002-0.003-0.0050.015-0.0160.015
入院外-0.010-0.0040.023-0.009-0.0170.015-0.001-0.008-0.001-0.014-0.0070.024-0.009-0.005-0.012-0.000-0.0000.016-0.0030.0020.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県下市町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)886,464438,402410,94737,115
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9510.9210.9810.990
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9200.8670.9771.006
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.080-0.070-0.0100.000

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.080-0.001-0.0270.0050.010-0.0110.003-0.0040.001-0.039-0.0090.011-0.001-0.005-0.013-0.000-0.0000.000-0.0070.0020.004
入院-0.1330.001-0.0330.014-0.014-0.0140.0200.0020.002-0.074-0.0150.005-0.002-0.012-0.008-0.000-0.000-0.000-0.010-0.0000.007
入院外-0.023-0.003-0.020-0.0040.038-0.007-0.016-0.0120.001-0.001-0.0020.0180.0010.002-0.020-0.000-0.0000.001-0.0030.0050.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県下市町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)648,687295,601320,49032,596
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0381.0141.0621.023
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9340.8800.9850.985
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.066-0.058-0.007-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.066-0.002-0.0210.0030.001-0.0000.011-0.0050.001-0.040-0.0060.010-0.002-0.007-0.012-0.000-0.0000.002-0.0030.0000.005
入院-0.120-0.001-0.0390.012-0.016-0.0010.033-0.0000.002-0.076-0.0090.002-0.001-0.015-0.009-0.001-0.001-0.002-0.004-0.0040.009
入院外-0.015-0.004-0.005-0.0060.0190.001-0.011-0.0110.001-0.006-0.0040.020-0.003-0.000-0.016-0.000-0.0000.006-0.0030.0040.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/奈良県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。