医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

奈良県御杖村

行政コード 29386/奈良県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 0.886(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(奈良県御杖村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)499,013286,833183,39528,785
対全国比(一人当たり実績医療費)1.2221.7900.8341.025
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0341.4890.7090.913
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0340.195-0.156-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.034-0.005-0.082-0.009-0.0400.0750.062-0.005-0.0030.0880.015-0.016-0.004-0.025-0.026-0.001-0.000-0.001-0.0000.010-0.000
入院0.489-0.013-0.054-0.006-0.0230.0960.1860.015-0.0020.2740.0490.0070.009-0.010-0.035-0.002-0.001-0.001-0.0060.010-0.005
入院外-0.291-0.000-0.111-0.012-0.0570.068-0.023-0.021-0.004-0.039-0.008-0.024-0.014-0.039-0.022-0.000-0.000-0.0010.0040.0100.003

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県御杖村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)834,863500,615300,00534,243
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8821.0280.7120.894
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8490.9390.7270.916
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.151-0.033-0.114-0.003

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.151-0.0090.013-0.002-0.023-0.026-0.026-0.008-0.0010.007-0.001-0.030-0.003-0.025-0.013-0.000-0.000-0.0000.0000.005-0.008
入院-0.061-0.0130.037-0.001-0.001-0.040-0.020-0.000-0.0010.0530.008-0.033-0.000-0.016-0.018-0.000-0.000-0.000-0.0070.006-0.014
入院外-0.273-0.005-0.017-0.003-0.053-0.011-0.038-0.018-0.001-0.051-0.012-0.015-0.006-0.039-0.009-0.000-0.000-0.0010.010-0.0040.000

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県御杖村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)693,773410,805251,01731,950
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0671.3380.8090.978
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8861.0390.7110.914
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
-0.1140.020-0.130-0.004

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.114-0.008-0.012-0.004-0.028-0.002-0.004-0.007-0.0020.0260.003-0.027-0.003-0.025-0.021-0.000-0.000-0.0010.0000.006-0.006
入院0.039-0.0130.018-0.002-0.006-0.0150.0210.003-0.0010.0950.015-0.0250.002-0.015-0.023-0.000-0.000-0.001-0.0060.006-0.012
入院外-0.289-0.003-0.046-0.006-0.0550.013-0.033-0.019-0.002-0.049-0.011-0.018-0.009-0.039-0.021-0.000-0.000-0.0010.0080.0000.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(奈良県御杖村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)424,897208,706187,64428,548
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0761.3610.8771.032
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.9111.1360.7460.920
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.0890.053-0.137-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.089-0.008-0.0700.003-0.0180.0900.041-0.012-0.003-0.0600.019-0.025-0.002-0.048-0.020-0.001-0.000-0.0010.0030.0140.008
入院0.136-0.012-0.0850.0200.0320.1710.1330.013-0.002-0.1040.059-0.014-0.004-0.079-0.021-0.002-0.001-0.003-0.0050.0160.023
入院外-0.254-0.006-0.066-0.008-0.0570.043-0.022-0.032-0.004-0.035-0.007-0.0220.000-0.030-0.022-0.000-0.000-0.0000.0100.009-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県御杖村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)768,489452,675287,68028,133
対全国比(一人当たり実績医療費)0.8240.9510.6870.750
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.7920.8640.7010.775
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.208-0.073-0.126-0.008

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.208-0.003-0.038-0.004-0.033-0.015-0.013-0.006-0.001-0.014-0.002-0.0250.026-0.028-0.025-0.000-0.000-0.0000.010-0.033-0.006
入院-0.136-0.006-0.038-0.005-0.011-0.0210.0060.0040.0000.0060.007-0.0190.056-0.032-0.035-0.000-0.000-0.0000.019-0.058-0.010
入院外-0.2990.001-0.040-0.004-0.063-0.009-0.038-0.020-0.001-0.040-0.013-0.011-0.009-0.025-0.014-0.000-0.000-0.000-0.001-0.009-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県御杖村)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)615,004343,693242,99328,318
対全国比(一人当たり実績医療費)0.9841.1790.8050.889
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)0.8130.9100.7050.833
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
-0.187-0.045-0.135-0.007

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計-0.187-0.004-0.046-0.002-0.0290.0120.001-0.008-0.001-0.0290.004-0.0250.018-0.034-0.028-0.000-0.000-0.0010.008-0.020-0.002
入院-0.090-0.007-0.0480.000-0.0020.0170.0310.006-0.000-0.0210.017-0.0180.042-0.043-0.033-0.000-0.000-0.0010.014-0.042-0.003
入院外-0.295-0.002-0.048-0.005-0.0620.007-0.033-0.024-0.002-0.040-0.011-0.014-0.006-0.027-0.026-0.000-0.000-0.0000.002-0.003-0.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/奈良県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。