医療費の地域差データベース 市区町村ごとの一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に引く

奈良県吉野町

行政コード 29441/奈良県。厚生労働省「医療費の地域差分析」が公表している一人当たり医療費と地域差指数を、制度別に並べています。令和5年度の地域差指数(国保+後期高齢者医療・計)は 1.019(全国平均=1.000)です。

令和5年度(2023年度)

市町村国民健康保険/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和5年度(奈良県吉野町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)458,973177,023254,52627,424
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1241.1051.1570.976
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0230.9961.0550.914
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.023-0.0010.030-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.023-0.000-0.001-0.0050.042-0.0180.0370.001-0.001-0.0120.003-0.0090.001-0.006-0.010-0.001-0.001-0.003-0.0040.0070.004
入院-0.0040.003-0.026-0.002-0.007-0.0260.0600.015-0.001-0.0380.002-0.002-0.0050.0080.005-0.002-0.002-0.005-0.0050.0140.008
入院外0.055-0.0020.018-0.0090.083-0.0140.025-0.010-0.0020.0050.004-0.0040.005-0.018-0.021-0.000-0.000-0.002-0.0040.0010.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県吉野町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)986,707505,865448,43232,410
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0421.0391.0640.846
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0291.0011.0800.857
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.0290.0000.035-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0290.0060.000-0.0020.028-0.012-0.002-0.0010.0000.0060.002-0.003-0.001-0.0170.009-0.000-0.0000.0010.0030.0090.004
入院0.0010.014-0.013-0.0010.011-0.0180.0010.0060.0010.012-0.0030.0030.002-0.0230.000-0.000-0.0000.002-0.0020.0020.006
入院外0.080-0.0040.016-0.0040.052-0.006-0.006-0.0090.000-0.0010.0080.007-0.005-0.0110.021-0.000-0.000-0.0000.0110.0110.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和5年度(2023年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度(奈良県吉野町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)729,986345,897354,10429,984
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1231.1271.1410.918
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0190.9911.0630.881
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
指数-1入院入院外歯科
0.019-0.0040.029-0.006

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和5年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0190.004-0.000-0.0030.032-0.0150.009-0.000-0.000-0.0010.002-0.005-0.001-0.0140.001-0.000-0.000-0.0000.0010.0080.004
入院-0.0090.011-0.016-0.0010.006-0.0220.0140.0080.000-0.002-0.0020.0020.000-0.0150.001-0.000-0.0000.000-0.0030.0050.006
入院外0.063-0.0030.016-0.0060.062-0.0090.005-0.010-0.000-0.0000.0060.003-0.002-0.0140.001-0.000-0.000-0.0010.0050.0080.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

令和4年度(2022年度)

市町村国民健康保険/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険・令和4年度(奈良県吉野町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)435,590181,706226,52027,364
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1031.1851.0580.989
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0051.0720.9670.929
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0050.028-0.018-0.005

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0050.0010.021-0.0040.021-0.0170.021-0.0010.000-0.0060.002-0.0030.002-0.025-0.015-0.001-0.001-0.002-0.0050.0150.001
入院0.072-0.0030.0590.002-0.009-0.0240.0590.0180.002-0.0300.0070.0110.003-0.0430.004-0.002-0.003-0.004-0.0040.032-0.002
入院外-0.0330.005-0.003-0.0090.045-0.014-0.003-0.015-0.0010.011-0.002-0.0040.002-0.014-0.030-0.000-0.000-0.001-0.0060.0040.004

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県吉野町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)971,723497,964437,87635,883
対全国比(一人当たり実績医療費)1.0421.0471.0450.957
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0311.0081.0640.972
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0310.0040.028-0.001

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0310.001-0.0040.0030.033-0.018-0.002-0.001-0.0010.0060.0050.019-0.004-0.0080.006-0.000-0.000-0.0000.001-0.0150.009
入院0.0080.006-0.0060.0100.025-0.0300.0000.005-0.0010.005-0.0000.023-0.008-0.0040.012-0.000-0.000-0.000-0.005-0.0400.017
入院外0.064-0.004-0.004-0.0050.046-0.005-0.005-0.008-0.0010.0070.0120.0280.001-0.013-0.001-0.000-0.000-0.0000.0090.0060.001

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度/令和4年度(2022年度)

一人当たり実績医療費(円)と対全国比・地域差指数 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度(奈良県吉野町)
区分計入院入院外歯科
一人当たり実績医療費(円)698,667336,891330,23131,544
対全国比(一人当たり実績医療費)1.1181.1561.0940.990
地域差指数(一人当たり年齢調整後医療費)1.0121.0141.0170.952
地域差指数(計)に対する診療種別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
指数-1入院入院外歯科
0.0120.0070.008-0.002

「指数-1」は地域差指数(計)から1を引いた値で、その右の3つはその内訳です(原典の列見出しのまま)。全国平均と同じなら0.000になります。入院で大きいのか歯科で大きいのかで、同じ指数でも意味が違います。

疾病分類別寄与度(20区分)を開く — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度
地域差指数に対する疾病分類別寄与度 — 市町村国民健康保険+後期高齢者医療制度・令和4年度
区画指数-1ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩⅩⅠⅩⅡⅩⅢⅩⅣⅩⅤⅩⅥⅩⅦⅩⅧⅩⅨⅩⅩⅡ
診療種別計0.0120.0010.0040.0000.028-0.0190.005-0.001-0.0010.0000.0030.012-0.002-0.014-0.004-0.000-0.000-0.001-0.001-0.0050.006
入院0.0140.0030.0110.0080.016-0.0310.0140.008-0.001-0.0060.0010.020-0.005-0.0150.009-0.001-0.001-0.001-0.005-0.0210.012
入院外0.017-0.001-0.004-0.0070.045-0.008-0.004-0.011-0.0010.0070.0060.0160.001-0.014-0.018-0.000-0.000-0.0010.0040.0050.002

ローマ数字は原典の列見出しのままです。分類名は原典の基礎データに入っていません。原典は「社会保険表章用疾病分類(平成30年3月28日保発第0328第4号)による122分類に基づき主傷病ベースで集計したものを、大分類に集約して集計している。」としています(原典の報告書)。市町村国民健康保険では、入院レセプト件数の1.2%、入院外レセプト件数の1.6%が、後期高齢者医療制度では、入院レセプト件数の1.3%、入院外レセプト件数の2.3%が「疾病分類不詳」として集計されている。

この数字の読み方

指数の大小は、病床数などの医療提供体制、受療行動の慣習、年齢以外の人口構成、二次医療圏の広がりなどで動きます。原典自身が、同じ指数を「診療種別」「疾病分類別」「三要素別/新三要素別」に分解した表を別に用意しています。1つの数字で地域の優劣は語れません。

表の数値は原典の公表値をそのまま並べたものです。合計・平均・年度間の差や増減を当サイトで計算することはしていません。

原典の都道府県別の表には「順位」の列が入っていますが、このサイトは順位を1つも出していません(黙って落としたのではありません)。理由

地域差指数の読み方/3つの制度の違い/奈良県の都道府県ページ

同じ都道府県の市区町村

並びは行政コード順です(当サイトは指数の高い順・低い順に並べることをしません)。

令和5年度(2023年度)の集計。2026年10月22日に原典を取得。